2010年11月05日

triskaidekaphobia

11/4「実践ビジネス英語」

最近の「実践ビジネス英語」って内容重視なのか、難しい単語がほとんどない。

I thank my lucky stars I’m not superstitious.
− 自分が迷信を信じないという幸運に感謝しますよ。
thank one’s lucky stars … 幸運の星に感謝する、すごく幸運だと思う
星は複数で。

So you wouldn’t worry if you walked under a ladder as a black cat crossed your path on Friday the 13th?
− では、13日の金曜日に黒猫が前を横切った時に、
  はしごの下をくぐったとしても、あなたは不安にならないのでしょうか。
小学生みたいなワキモトのセリフ。
cross someone’s path … (人)の前を横切る、(人)に偶然出会う
I hope I never cross her path again.
(彼女に2度と会いたくない)(OXFORD)
Our paths may cross someday.
(またどこかでお会いすることがあるでしょう)(杉田先生)

triskaidekaphobia … 13恐怖症
13羽の鳥(tri)が空(skai)を飛んでるな〜...、よく見るとあの鳥デカッ(deka)、コワイ〜
triskaidekaphobia
意外といいかも。

I’ll be sure to drop it into the conversation at the next cocktail party I attend.
− 今度行くカクテルパーティの会話で、私はきっとその言葉を口にするでしょうね。
drop の使い方が面白かったのでメモ。

昔に比べて、あまりにもビニェットがさっぱりしすぎているので、
せめてブログ検索で復習しようと思って droppick してみました。

Just for the record, it's been proven that if you deprive yourself of sleep, your ability to focus on mental tasks drops.
(ちなみに、睡眠が足りないと、知的作業に対する集中力が落ちるということだよ。)
(06/04/12・13 「英会話上級」)

at the drop of a hat … 即座に(06/12/27・28「ビジネス英会話」)

Oh, just netsurfing and dropping in on my favorite chat lines.
(ああ、ネットサーフィンをして、お気に入りのチャットに参加しているだけだよ。)(07/01/20「徹底トレーニング英会話」)

drop a hint … 手がかりを与える(07/02/19・20「英会話上級」)

one's jaw drops/drop one’s jaw … 驚いて口をあける(08/03/5・6「ビジネス英会話」)

I’ve been on a diet and dropped 20 kilos.
(ダイエットをしていて、20キロやせたんです。) (08/03/10・11「英会話入門」)

Shop till you drop.
(倒れるまで買い物する)(08/06/16「ラジオ英会話」)

drop-off in donation … 寄付(金)の減少(09/07/31「実践ビジネス英語」

We can’t drop the ball on this one.
(私たちはこれを失敗させるわけにはいかないからね。)(09/09/29「入門ビジネス英語」)

You can’t drop a bomb like that and expect no one to be surprised.
(そんなふうに衝撃的なことを言って、誰も驚かないなんて思わないでよ。)(10/02/12「英語5分間トレーニング」)

I can’t drink a drop without getting drunk.
(私、少し飲んだだけで酔っちゃうんです。)(10/03/06「英語5分間トレーニング」)
drop dead … ポックリ死ぬ(10/09/14のブログ)


なんとなく「やった」気分になるから不思議。


去年の今頃、「入門ビジネス英語」、
電話会議についてなので、個人的には縁遠い内容。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この日の Daily Quiz の

feline
[形]1 ネコ科の. 2 猫のような;(容姿・動作が)しなやかな;ずるい,こうかつな,こそこそした,表裏のある
[名]ネコ科の動物
(eプログレッシブ英和中辞典より)

5分間トレ10月号 Let's Buldl Up Your Vocabulary! に出てきた canine(イヌ科の、イヌ、イヌ科の動物)とセットで覚えられそうでいいが、「実践ビジネス…」と「5分間…」の両方に同じ語句や関連語句、表現が出てくることがここのところ結構多くてよいと思いますが、杉田先生と岩村先生が打ち合せしているわけではありませんよね、きっと。でも、そう思えるくらいに思えるのは、私だけでしょうか。

Posted by ADCKN at 2010年11月12日 10:55
【ADCKNさん】
わりと同じ月に、同じ単語や表現が使われることがありますけど、打ち合わせに関してはどうでしょうか?このブログにも何回かそういう偶然について書いた記憶があります。(もう覚えてないけど)

あくまでも個人的な意見ですが、少なくとも岩村先生と遠山先生は絶対に打ち合わせはしないと思います。英語学習に対する姿勢があまりにも違いすぎて、お2人が話をしているシーンが想像できない...。

でも、こういう偶然がちょっと嬉しくて、なんだかごほうびをもらったような気がして、いいですよね♪
Posted by ラジ子 at 2010年11月13日 10:09
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