2010年12月01日

iffy

「英語5分間トレーニング」

11月号の Word of the Day より

foggy images in photos … 写真に写っているほんやりとした像
同じような意味の英単語を、やはり「5トレ」で習った記憶が...。
ブログ検索ポチ → 発見!
10/07/14(水)
See the white ( blob ) in the corner?(反転確認)
(隅の白いぼんやりしたものが見える?)
このときの ( blob ) は写真の隅に写った幽霊っぽい「ぼんやりした形のもの」。

old fogy なら「頭の古い人、時代遅れの人」
(07/01/8・9「ビジネス英会話」)(10/01/21「実践ビジネス英語」)
など、杉田先生の講座ではおなじみ。

trash … ぼろくそに言う、酷評する
trash someone’s reputation で「(人)の評判を台なしにする」。
(09/12/17「実践ビジネス英語」)
rubbish にも同じように動詞があったけど、garbage には無かった。

↓ これらも「酷評する」。組み合わせ自由なので 3×3で9通り。
tear / pull / rip apart / to shreds / to pieces

insidious forms of bullying 陰湿ないじめ
他人に気づかれないようにやる、という陰湿さ。
insidious は09/12/04「実践ビジネス英語」で学習済みでした。
プログレッシブの「陰湿なやり方でいじめる」
torment a person in a sly, underhand manner

iffy … 不確かな、あやふやな
cliffy(崖の多い) と cliff(崖)の関係から推理すれば
iffyif の多い → 不確かな、あやふやな
なのかもしれぬ。
an iffy question は「あやふやな質問」(プログレッシブ)


06/10/03「徹底トレーニング英会話」より
What do you fly?
(何を操縦するんですか?)
岩村先生の講座らしい、言えそうで言えない英文。
この日のブログに

そういえば、マーシャ先生の英会話で
Go Fly a Kite(凧上げに行って)」というタイトルのダイアログがありました。

と書いてあるんですけど、つい最近まで
Go Fly a Kite に別の意味があるのを知らなかったんです。
Go fly a kite!あっちへ行って!
凧でも上げに行け!ってこと?
CDブックの Vocabulary のコーナーにはきちんと書いてあったんですけど
CDブックをほとんど読まずCDの音声だけで復習しているからか、
ずいぶん長いこと気づかなかったなぁ。本も少しずつ読もうと思います。


昨日で11月が終了ということで、
Phrasal Verb Diversion「come編」の確認作業しておきました。
いつまで覚えていられるかが問題...。
今月は「stand編」。どんなのがあるのか、ワクワク。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
↓の英文の it は帽子。
I’ll put it on sideways.
(横向きにかぶるよ。)
前にもブログに書きましたが、私って帽子が似合うんですよ〜。(← 普通自分で言うか...)
今までいろんな帽子を売り場でかぶったけど、帽子に負けた経験がない、と自負。
どんな帽子もかかってこいや!
でも、いつも試すだけで買わなくてごめんなさい...。

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posted by ラジ子 at 13:34| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、こんばんは。(^^)/

>iffy は if の多い → 不確かな、あやふやな
なのかもしれぬ。

私も以前から、もしかしたらそうではないかと思ってました。
だって、英英辞典の説明が以下のようになってますから。

iffy:full of uncertainty;full of unresolved points or questions

それで、今語源を調べてみたら大当たりようです。

>iffy: 1937, Amer.Eng., from if + -y (2). Originally associated with President Franklin D. Roosevelt.

約70年前に、ifとyをあわせて作られた言葉となってますね。
また、ルーズベルト云々…というのは、ルーズベルトが好んで使った言葉(口癖?)ということのようです。

それではまた!(@^^)/~~~
Posted by Super源さん at 2010年12月01日 19:10
【Super源さん】
わざわざ調べてくださって、ありがとうございます!
なんだか変わった単語だな、という印象があったのですが、割りと最近の造語なんですね。

>私も以前から、もしかしたらそうではないかと思ってました。
私はこの単語、見たことあるような、無いような、というレベルでした。
Super源さんの語彙って豊富ですよね。
Posted by ラジ子 at 2010年12月02日 14:04
2006年にも心霊写真の話(The haunted photo)があり
Hey, what's that foggy figure in the left-hand of the picture?
そして又
It's like a very faint profile of a woman's face.
ぼんやりしたという意味ででてきたのを思い出しました。
岩村先生の講座でした。
ストリーになっていた頃の講座が懐かしい。復活はないのでしょうかね?
Posted by at 2010年12月04日 19:03
すみません。前のコメント 私です。
Posted by Hilda at 2010年12月04日 22:43
【Hildaさん】
心霊写真の英文もけっこうあるんですね。しかも、全部岩村先生!先生はそういう分野にも興味があるのでしょうか?
ご紹介、ありがとうございます!
5分間もいいけど、15分間ならもっといいですよね。もし、「徹トレ」が復活したら、もうビジネスはやめて「遠山&岩村」路線で勉強してもいいな。
来年度はどうなんでしょう?もうNHKの方ではラインナップが決まっているんでしょうね。また同じ顔ぶれかな?
Posted by ラジ子 at 2010年12月05日 21:10
杉田先生はツイッターで来年度の内容を考えているとつぶやいておられたようなので続投でしょう。今期最後の3月号のレッスンではアメリカの不思議な習慣を取り上げるそうです。遠山先生と岩村先生はどうなるでしょうね。たぶん変わらないと思うんですが、変わってもいいかなという気持ちも少し。前期はいつものお二人で後期は新しい先生とか、駄目かなあ。
Posted by Lily at 2010年12月07日 17:49
【Lilyさん】
杉田先生はツィっていらっしゃるのですね。杉田先生には信者も大勢いらっしゃるようなので、NHKとしても外せないんでしょうね。
たまには新鮮なレッスンもいいですよね。ちょっとマンネリな感じもしますよね。どの先生もベテランの域ですもん。
前期・後期のアイディア、いいですね〜。
瞬間英作文的な番組、言えそうで言えない表現に特化した番組とか、聞いてみたいです。
新鮮な番組を聞いてみたいと思っているのは、きっと私達だけではないですよね。
Posted by ラジ子 at 2010年12月07日 22:07
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