2010年12月02日

purebred

「英語5分間トレーニング」

「実践ビジネス英語」は置いといて、「5トレ」。

11/29(月)
Why do you keep rubbing your elbow?
− どうして肘をこすり続けてるの?
rubelbow と聞いて
rub elbows with 〜(〜と交際する)
を思い出したけど、ここでは文字通り「肘をこする」だった。
rub elbows with は6月号Phrasal Verb Diversion に載ってました。

One-Pointers より
・... I see double now.
− 今は物が二重に見える
こちらは8月号Phrasal Verb Diversion で学習。
やっぱりやっとくもんだね。

The sound carries in this room.
− この部屋は音が通るのね。
音が聞こえすぎてうるさい、というようなシチュエーション。
carry … (音が)伝わる、届く
Her voice did not carry well over the noises.
(彼女の声は騒音でよく届かなかった)(ジーニアス)

音響効果のおかげで、劇場などでの音がよく聞こえる場合
The hall has very good acoustics.
(なかなか音響効果のいい会場である)(プログレッシブ)

11/30(火)
Is she a purebred?
− 純血種ですか?
犬ですよ。
もしも純血種なら血統書( pedigree )付きかも。
雑種犬は ( mutt ) や、( mongrel )。
(反転させて読んでね)

12/1(水)
I remember her as a girl in pigtails.
− 彼女がおさげにしている少女のころを覚えているけど。
「髪をポニーテールにする」場合も
do [wear] one’s hair in ponytail のように in といっしょ。
「〜を身につけて」の in らしい。
a man in a vandyke beard(バンダイクひげをたくわえた男)

「5トレ」今月のモットーであり、12/1の番組最後のメッセージ。
Daily efforts will never fail you.
(日々の努力は決してあなたを裏切りません)
この fail が気になったのですが、
実は06/12/8・9「ビジネス英会話」、あんな時、こんな時、「忘れた」と言う時 
で習った fail だった。
Dick’s memory has failed him.
(ディックの記憶力は役に立たなかった。)(思い出せなかった)

ここでの意味は「役に立たない、期待にそむく、失望させる」。
She failed me when I most needed her help.
(助けを最も必要とした時に彼女は私の期待を裏切った)(プログレッシブ)
I won’t fail him next time.
(今度は彼をがっかりさせないつもりだ)(ジーニアス)
いったい、今まで最後のメッセージで何度聞いたんだろう...。

ま、今日気づいたからいいや。


去年の今頃、11/30「入門ビジネス英語」
No rest for the wicked. ( 貧乏暇なしだ )
がんまりましょう」という意味のコミカルな表現だそうですから、
年末の忙しさでキリキリしているときに、つぶやいてみると場が和むかも。
(英語のわかる人がいる場所限定)

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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