2010年12月09日

tailbone

「ラジオ英会話」

ジョンが尾てい骨(tailbone)を打った日。

12/2放送分
I’m getting nowhere.
− これじゃ、どうにもならない(らちが明かない)。
getting nowhere といえば、去年ちょっとこのブログで盛り上がった
Flattery will get you nowhere.
(お世辞を言っても無駄だ。)(09/04/09放送分「実践ビジネス英語」)
ついでに nowhere の復習
I’m nowhere near retirement age, ...
(私は引退する歳まではまだかなりあります...)(09/01/28「実践ビジネス英語」)
That car came out of nowhere.
(あの車、いきなりでてきたでしょう。) (10/06/07「英語5分間トレーニング」)
(一部、反転させて読んでください)

My back is killing me.
− 背中が痛くてたまらない
痛くない killing
The suspense is killing me.
(知りたくてたまらない。)(1998年度「ラジオ英会話」)
お金がたまる killing
Big Oil is making a killing.
(大手石油会社が大もうけしていますよ。)(08/12/08「ラジオ英会話」)

Pookie! Get out of the way!
− プーキー!邪魔しないで
go out of the [one’s ] way だと「わざわざ〜する、無理して〜する」。
She went out of her way to see me off.
(彼女はわざわざ見送りに来てくれた)(ジーニアス)

12/6のブログにメモした
throw (人) a curve … (人)に思いがけない質問をする(意表をつく)
で思い出した表現。
I put you on the spot.
(質問で君を困らせてしまった。)(09/02/19「ラジオ英会話」)
put on the spot … (難しい質問や要求などで)〜を困らせる・窮地に立たせる
歌舞伎役者の記者会見?


decluttering(不要なものを捨てること) (9/15「実践ビジネス英語」)
なんていう単語も使われていた今月の巻末エッセイ An Englishman in N.Y. に
面白い表現を発見。
square the circle … 不可能なことを試みる、むだな努力をする
円を四角くする → 不可能、むだ、ということらしい。

「四角と円」で思い出したのがコレ。
a square peg in a round hole(不適任者)
ここ何年も聞いてないですが、岩村先生の講座だったかなぁ?
You can’t put a square peg in a round hole.
のように、不可能なことを表す表現だったかも。


去年の今頃「英語5分間トレーニング」、
金の切れ目が縁の切れ目
       ↓
When you’re out of money, you’re out of ( friend ).


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【関連する記事】
posted by ラジ子 at 00:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも復習させて(半分まるで初めて聞くかのようでもありますが)頂いております。

連日の歌舞伎役者のニュースにうんざりしていますが、
put someone on the spotというのが遠山先生の番組で出てきたんですね(汗)put someone on the hot seat ( be on the hot seat)というのを昔英語関係のチャットルームで覚えました。seatどころか彼は熱湯風呂の中かな。

square the circleで思い出したんですが、昔流れていた「こ〜れが僕の家内です。四角い部屋を丸く掃く♪」という洗剤だかシャンプーのCMが印象に残っています。
でも「おおざっぱにする」じゃなくて「無駄な努力をする」なんですね。

a square peg in a round hole(逆もありみたいですね)はいかにも岩村先生の講座で取り上げそうですよね。
そんな気がします。ただ、自分の中でlike a fish out of waterと同じようなものかと使ったことがあるので、不適格者となると意味が違ってきますね。覚えなおします!
Posted by Lily at 2010年12月09日 21:46
【Lilyさん】
私なんか最近1回聞いて終わり、みたいなことが多いので、ブログに書くことでとりあえず安心しています。(それじゃあんまり意味無いけど。)

私もケンカ好きな歌舞伎役者のニュースはもうけっこう、と思います。朝の情報番組ならいざ知らず、安藤優子さんの番組までもがトップニュースってナンだそりゃ。
put someone on the spot は何度かどこかの番組で聞きました。ビジ英を聞き始めたばかりの頃に覚えたように記憶しているので、かなり真面目に勉強していた時期です。(過去形...)
a square peg in a round hole をどこで習ったか不確かだけど、こっちも真面目にガリガリ勉強していた頃です。やっぱりやればやっただけのことはあるんだなぁ。

like a fish out of water で「場違いな」という意味があるんですね。
私は「無力な」とかそういう意味かと思いました。ひとつ勉強になった!
ありがとうございます!


Posted by ラジ子 at 2010年12月10日 14:44
たとえば専門外なのに通訳として会議にかりだされたら、場違いに感じて、ちゃんとした仕事が出来ず「無力」だと落ち込むでしょうから、「無力な」も当たりですよね。

私も夕方は安藤さんの番組ですが、5時ちょっと前からチャンネルを合わせていると、トップニュースとして30分時間を割いた後に6時過ぎからまたやる、そんな感じで嫌になりました。NHKもトップ扱いだったらしいので日本のテレビもおしまいかな。我が家はスカパーなどが見られないので、ひたすらドラマや映画に逃げてます。
Posted by Lily at 2010年12月10日 22:43
【Lilyさん】
「場違い」の説明、ありがとうございます。なるほどね!

くだらないニュースを見るより、映画やドラマから何かを学ぶほうがずっといいですよね。
個人的に今まで見た韓国ドラマの中でぶっちぎりに面白い「華麗なる遺産」が月曜日の放送で終わると思うと、淋しくて淋しくて、今日レンタルDVDショップに行って何か新シリーズに挑戦しようかと思っています。
アメリカのドラマか韓国のドラマか...、うーむ
行ってから考えようっと。
Posted by ラジ子 at 2010年12月11日 15:03
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