2010年12月09日

line up

12/8「実践ビジネス英語」

ビニェットの内容が「住宅価格の下落」とか「健康保険制度の不安定さ」とか
やや暗め。

I’ve got all sorts of projects lined up for my retirement.
− 私は老後のために、さまざまな計画を立てています。
line up … 〜を手配[確保]する、〜を準備[用意]する
OXFORDを読んだ感じでは arrange と同じ。
She’s lined up a live band for the party.
(彼女はパーティのために生バンドを手配した)(OXFORD)

go on a cruise … 船旅に出る、クルーズに行く
cruise の意味として杉田先生が紹介したもの
人が目的なしに歩き回る
タクシーが客を探しながら流す
パトカーが街を巡回する
タクシーに関しては1999年度ラジオ英会話に
looking at the cruising cabs(すいすい通っていくタクシーを見ながら)
という状況説明がありました。

cruise には、こんな意味もある。
(slang) to go around in public places looking for a sexual partner(OXFORD)
NHK的には NG だよね、やっぱり。

I know some people whose dreams of a relaxing retirement are now in tatters.
− 知り合いの中には、老後をのんびり過ごそうという夢が破れてしまった人が何人かいます。
be in tatters … ずたずたになっている、破綻している
Her reputation was in tatters.
(彼女の評判は地に落ちた)(OXFORD)
ジーニアスによれば
be in rags and tatters
のように、ボロ布をダブルで使うのもOK。(両方とも複数形で)


ひとつ前のブログに書いた go out of one's way (わざわざ〜する)との遭遇。
(カッコ内は反転させてください)
All my coworkers were friendly, but one employee in particular went out of his way to make me feel welcome.
「職場のおじいさんがとにかく優しくしてくれた」という内容です。
「チキンスープ」のエッセイより。
A Second Chicken Soup for the Woman's Soul: 101 More Stories to Open the Hearts and Rekindle the Spirits of Women (Chicken Soup for the Soul) [ペーパーバック] / Jack Canfield, Mark Victor Hansen (著); Jennifer Read Hawthorne, Marci Shimoff (編集); Health Communications (刊)
この「チキンスープ」は感動系ショートエッセイのため、涙に関する表現がイッパイでてきます。
「涙をこらえる」という場合
hold back one’s tears
という基本形の他に
fight back one’s tears
choke back one’s tears
というのもありました。
「涙を流す」もかなり表現方法は多様。
また今度、気が向いたらメモしてみたいと思います。


去年の今頃、「入門ビジネス英語」、
It’s all through trial and error. I really like to cook, and Pamela indulges my whims.
(すべて試行錯誤でね。パメラも好き勝手をさせてくれるので。)
妻が会社で働いて、夫は手料理で会社関係の人をもてなすカップルでしたよね。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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