2010年12月17日

not run with the herd

12/16「実践ビジネス英語」

walkie-talkie(無線電話機)とか beeper(ポケベル)という単語は、
ある意味時代を感じさせてくれますね。

crony … 仲間、悪友

We were just talking about your aversion to cell phones.
− 私たちはちょうど今、あなたが携帯電話嫌いだという話をしていたのですよ。
aversion to … 〜嫌い、〜を嫌がること
He has an aversion to any kind of job with strings attached.
(ひもでつながれた仕事はどんなものでも嫌なんです。)(07/10/31・11/1「英会話上級」)

形容詞(be averse to)
Rebecca seems to be averse to using capital letters at the beginning of sentences.
(レベッカは文の最初に大文字を使おうとしないようなのです。)
be averse to … 〜が大嫌いである、〜をしたがらない(09/07/02「実践ビジネス英語」)

Sorry to get on your case, ...
− あなたのことに口出ししてすみませんが、...
get on someone’s case … (人)のことに口出しする、(人)に干渉する
遠山先生好みの表現では?と勝手に思っています。
08/12/02「ラジオ英会話」
The manager really got on Sara’s case.
(マネージャーったらサラに相当ガミガミ言ったわね。)

dinosaur … 時代遅れの人[もの]
この本 ↓ では、なんと!ハリソン・フォードが dinosaur 扱いに。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)

stick-in-the-mud … 保守的な人、時代遅れな人
life of the party(パーティの人気者) の反対の存在として、ブログにメモしてありました。
(07/04/20・21「ビジネス英会話」)

jumped-up … 手の込んだ、派手な

I like to feel that I control my availability and don’t run with the herd.
− 自分の時間は自分で管理していて、ほかの人とは違うんだ、と感じたいのです。
not run with the herd … みんなと同じようにしない、人と違うことをする
「群れ」関係で「みんなと同じようにする」表現
follow the crowd …世間並みのことを言う[する]、付和雷同する

select group … (選ばれた)少数の人、えり抜きのグループ
select に形容詞があるなんて知らなかったなぁ。
select shop とかって、オシャレな洋服を売っている店があるじゃないですか、
あれも「えり抜きの店」なの?和製英語かと思ってた。


Daily Quiz で staunch と入れ替えだった
hard-core(筋金入りの、徹底した)って単語を聞いて、
hard-core pornography を思い出した自分が、なんとなく恥ずかしい...。


去年の今頃、12/16「実践ビジネス英語」
It isn’t every day that we get a chance to have dinner with a famous food writer.
(有名な料理記者の方と一緒に食事をするチャンスなんて、めったにありませんから。)← 反転
去年はコレを11月にも「5トレ」で聞いているんですよ。
覚えてましたか?


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
例の本はいろんなイディオムをカバーしてますよね〜。
最後まで目を通してないのに言うのも何ですが、買ってよかったです。そうそう、ハリソン・フォードがdinosaurでしたね。fossilって言ってもいいですよね、たぶん。

ラジ子さん、1人で恥ずかしがることはありません。
私も聞いてすぐに連想しましたから。ビルに入っている映画館に行くと入口にある手書きの看板が嫌でも目に入りました。子供の映画は別フロアだったんですけどね。
Posted by Lily at 2010年12月17日 23:06
【Lilyさん】
あの本、本当に密度が濃くて好きなんですよ。
しつこいようですが、お得感があって主婦にはありがたいです。

私の場合、hard-core はむしろそっちの意味しか知らなかったので、「そういう意味があったのか」という感じ。
今日、ブログに書いた soft-core にもビックリしましたが、会話で使ったりする機会はほとんどなさそうですね。
いや、絶対ないです。
Posted by ラジ子 at 2010年12月18日 17:20
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