2010年12月22日

shackle

「英語5分間トレーニング」

昨日休んだので、長くなってしまいました。

12/14(火)
But the tip is mangled.
− でも、(バターナイフの)先がつぶれてるだろう。
mangle … 押しつぶす
プログレッシブを読むと
「つぶしたり曲げたりして台無しにする」という意味が載ってました。
私の場合、よくドライバーの先を mangled 状態にしてしまいます。

ブログにメモしてあった mangle
That's how it got out of hand and mangled in the rumor mill.
(そんなわけでうわさが広がる中で収拾がつかなくなり、
正確な情報が伝わらなくなっていったのです。)
mangle … めちゃくちゃにする(06/8/7・8「ビジネス英会話」)

Tell me how many different ways people mangle your name?
Shia LaBeoufという俳優の名前がとっても読みにくいので
間違った発音で読んでしまう」という意味の mangle
(08/05/15のブログ)

12/15(水)
Sometimes I go home with nothing.
− 何も釣れずに家に帰るときもある。
12/14「ラジオ英会話」では
I can’t go home ( empty-handed ).← 反転確認どーぞ
(手ぶらでは家に帰れません。)
でしたよね〜。

12/16(木)
I’ll strike a heroic pose.
− ヒーローのポーズをとるからさ。
strike a balance なら「バランスをとる」。

12/17(金)
No being shackled to a desk?
机に拘束されることもないの?
shackle … 拘束する、束縛する
この単語は初めて。
名詞だと「手錠、手かせ、足鎖、足かせ」(プログレッシブ)
chain は同意語のひとつ。
His work chained him to the desk.
(仕事で机に釘づけになった)(プログレッシブ)

12/18(金)
There was no getting around it.
− それは避けられなかった。
get around … (困難など)を避ける

12/19(日)
Words fail me right now.
− 今は言葉にならないわ。
Daily efforts will never fail you.
(日々の努力は決してあなたを裏切りません)
12/1の番組最後のメッセージにでてきた fail をここで復習させるとは、
岩村先生やるなー。

You’re not good at judging people.
− あなたは人を見る目がない
09/05/31「5トレ」
I’m not a good judge of character.
(人を見る目はないな。)
お好きなほうで。

My schedule is jam-packed this week.
− 今週の僕のスケジュールはぎっしり詰まっている
スケジュールに jam-packed が使えることに驚いたのでメモ。


今日は追記あり。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
That’s the least of my worries.
(そんなことは心配したこともありません。)
こんなシャレたことが言えるようになったら、カッコええかもなー。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。



最近、いっしょに勉強を始めた中学2年生の女の子(Mちゃん)は、英語が大好き。
フリーカンバセーションの時間をとってほしいと言った最初の生徒さんです。
そんなわけで最初の5分間は会話、あとのレッスン中もなるべく日本語は
使わないようにしています。
昨日、レッスンを終えて、

「外国の俳優が話しているのが聞き取れるようになりたいし、
私も早く話せるようになりたいんです!」

と目をキラキラ輝かせているのを見て、

「コレだ!私が最近失っていたのはまさにコレ!」

と、かつて自分も持っていた熱い気持ちを思い出しました。
最終的に自分が思い描くとおりになるかどうかはともかく、
自分の夢に向かって突き進むぞ!っていう気持ちとか
自分のゴールに一歩でも近づこうと「夢を見る力」が衰えたなぁ、と
Mちゃんのおかげで気づくことができました。

ただ、どうすればあの気持ちが取り戻せるのかがわからないのですが...。

それぞれのラジオ講座はもちろん素晴らしいのですが、
何年も続けて聞いている自分にとっては「偉大なるマンネリ状態」だし、
何か思い切って新しいこと挑戦するのもいいかもしれない
などと、思った冬の日でありました...。

そんな気持ちになることってないですか?


posted by ラジ子 at 17:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。今回の、この「続きを読む」以降の部分、共感を覚えるとともに、とても興味深い部分です。

>自分の夢に向かって突き進むぞ!っていう気持ちとか
自分のゴールに一歩でも近づこうと「夢を見る力」が衰えたなぁ、
>かつて自分も持っていた熱い気持ちを思い出しました。
>ただ、どうすればあの気持ちが取り戻せるのかがわからないのですが...。

一つには、すごく高いレベルの英語力を身につけられてあるために、どちらかというと、まだ習得できていないと思われている『難題』の方が、既に身につけておられる『獲得』の部分より、見えてしまわれるからかなぁ、などと思いました。間違えていたらすみません。

私自身は英語力はまだまだで、知らない語彙、表現がまだまだいっぱいあって、学ばないといけないことが山ほどあるにも関わらず、学ぶことに集中できないでいます。英語学習中の方からすれば、英語圏で生活するということは、毎日聞けて話せるという環境は恵まれている、という風に思われるかもしれません。確かに恵まれているとも思います。でも、その分、母国語が恋しくなるので、時間があれば、つい、日本語のサイトを読みたくなってしまいます・・。(40代になってからの移住は、時々キツイものがあるなどと思います^^;・・ちなみに20代前半に移住して10何年、20何年という方たちは、英語でやり取りする方がやりやすい、みたいにおっしゃっていたりもします)。

私の場合、ゆるい感じの学びを細く長く続けている方で、あまり、試験のため、とか、ガーッと勉強してきていないんですね。だから、移住してからの英語力の伸びも、ものすごく緩やか〜だと思います。

でも!少なくとも一つだけは、こういう時期の移住でよかったと思えることがあるのです。それは、いろんな人と触れ合うことに若い頃よりも興味を持っていることなのです。いろんな人種、文化背景、経済クラス(といってもあまりお金持ちなことを自慢したがる方たちは苦手なのですが)、職種、年齢の人とちょっとでも笑顔をかわせたり、気持ちが通じ合えたり出来るやりとりができた時にとても嬉しくなります。若い時は、そんなにいろいろな人たちの中に入っていこうとしなかった部分があるので、今の方が面白いです。

もちろん、様々なやり取りの中には、自分の英語力の無さに落胆したり、ということもあるのですが、それを一つ一つ覚えておく力(記憶力)も幸いにも衰えてきているので、詳しく覚えていないのです。それよりも、それまで苦手と思って敬遠しがちだった人とちょっと言葉を交わせたという嬉しさの方が勝ったりしてます。

以前、ある英語圏の友人から言われました。「人付き合いは、体力づくりと同じよ。エキササイズを続けていると、そのための筋肉が鍛えられて衰えないのと同じで、人付き合いするためにちょっと頑張って外に向かって出て行くようにしていると、多少はコツがつかめて楽しめてくるよ」というものでした。

仕事、プライベートで少しずつ言葉を交わす人が増えていくと、週末の買い物を大きなスーパーなどでしている時、知り合いが名前を呼んで声をかけてくれたりした時、色々な人と交流していて良かったなと思わされます。といっても、まだまだ少ないですし、私は元々が籠もっていたいタイプの人間なのですけども。

こういうことの方が優先で、英語力の方はその後からどうにかこうにかついて来ているか否か、ぐらいのペースだと思います。いつの間にかついてきているといいですけどね。

そういったペースの私ですので、自分の英語力のことで夢を持とうとするか、については、今、あまりないのですが、それよりも、更にいろんな人と交流できるようになりたいな、というのがあります。最近ちょっと嬉しかったのは、ほんの少し前に刑務所を出所した、ちょっと人懐っこいタイプのアフリカンアメリカンの男性とそのちょっと大人なし目の年上ガールフレンドというカップルと、夫+私が、親しく楽しく話すようになってきたこと、です。まだ苦手な人もたくさんいるのですが、少しずつ、壁を取り払うことが出来て、話せるようになっていきたいと願っています・。そのためにも結局は、(さまざまな)英語を初めとした『ことば』はやっぱり伸ばしていくに越したことはありませんね。書きながら、やっぱり頑張った方がいいッスね、などと思えました・・・。(~_~;)長くなってすみません。


Posted by deziz at 2010年12月23日 04:52
「偉大なるマンネリ状態」…
というのは、とってもすばらしいことでしょう、と私は思います。
だって、同じこと、同じ努力を地道にず〜っと長く続けている、ということのあらわれですから。(と少なくとも私は思います。)何をするにしても、「続ける」ことが大切でしょうから。(これじゃ、「5分間トレ」の岩村先生流か?)

私は単純にそう思いますが、もしラジ子さんがもっと深く考えていてピントがはずれていたらごめんなさい。

私事になってしまうのですが、しばらくサボっていたのを反省(?)し、4年ほど前にある日突然「徹底トレ」を聞き始め、その続きで「5分トレ」と、「実践ビジネス」を今は聞いています。私自身英語の練習は結構好きだし、新しい表現を目にしたりすると「へぇ〜」などと興味深く思うのですが、自分の英語が上手か…上手になっているか…となるとそればまた別の問題で、NHK第2放送の14:00の英語ニュースを聞いたりする(その時間に車で移動する用事がある時に聞く程度で毎日聞いているわけではない)と、「う〜ん、これしか聞き取れない(わからない)かぁ…」というのが現状ですが、いつか(5年後?10年後?定年退職してからの老後?)は上手になる(だろう)…と思いながら、とにかく今聞いている2つの番組は続けよう、ということでなんとか quit せずにいます。(テーマがそれていたら許してください。)
Posted by ADCKN at 2010年12月23日 17:17
【dezizさん】
自分なりに「気持ちの衰え」の原因を考えてみましたが、らじお講座ひとすじで勉強を続けて、ちょっとあきたみたいです。講師はほとんど変わらず、ビニェットやダイアログのボイスアクターの皆さんもずーっと同じ。講座の内容もそこそこわかるので「もっとやらなくちゃ」という意識を持ちにくい、というのが理由のひとつ。別の言い方をすれば、らじお講座で設定されている目標にはかなり近づいたのかもしれません。その点ではdezizさんのご指摘のとおりです。
ただ、もっと自分の目標に近づこうと思ったときに、このままらじお講座を聞いて時間を費やすだけではもう一歩上に進めないような気がしてきたんだと思います。
でも、そこで何をすればいいのかがわからない、という状況です。
急ぐ課題でもないので、ゆっくり自分の方法を見つけたいと思います。
dezizさんのお話も興味深く読ませていただきました。dezizさんの場合、語学の上達は後からついてくる結果のようなもので、まず自分の意思を正しく伝える必要とか、人間関係の構築とか、やらなければならないことがたくさんあって、たいへんですね。dezizさんがおっしゃっているように、精神的に成長した後の移住だったからこそ、受け入れることができたこともたくさんあったでしょう。
dezizさんはしっかり「多くの人との交流」という目標がありますよね。そこがクリアであれば、何をすべきか、どうすべきか見えてくるんでしょう。私はそこがいまひとつなんですね。映画を楽しめるように、と言いながらも、いったいどうすればいいのか具体的な方法が見えてこないんです。
目標設定をもう一度考え直してみようかと思っています。
コメント、ありがとうございました!


【ADCKNさん】
続けることって大切ですよね。だからこそ、勉強再開のころは全然聞き取れなかったことも聞こえるようになったし、単語もいっぱい覚えたし、自分の言いたいことは言えるようになりました。
ただ、今のままの学習法だと今以上にはなれないような気がするんです。あと、ちょっと前なら少し時間があくと「勉強しよう」とか思ったんですけど、最近はそういう気持ちが薄れています。年のせいなのか、なんなのか、理由はわからないんですけど。本当にMちゃんの目の輝きを見たときに、「私もあんなふうだったはず」と思って、何かが自分の中で変わりつつあるな、と思いました。
なんだかんだ言っても、英語学習をやめてしまうことはないと思いますので、お付き合いしていただけたらうれしいです!
ありがとうございました。
Posted by ラジ子 at 2010年12月24日 11:46
一緒に勉強していた仲間のうち、大学でTOEIC を教え始める者あり、茅ヶ崎教室を開く者あり、また別のジャンルでは絵画や歌のレッスンを始めたりと、それぞれ思い思いの道を歩んでいく中、私は一歩踏み出せなかったな〜。^^;  ラジ子さん、新たな目標が見つかったら、どんどん行って下さいね(お若いうちに!)。でも、このブログがなくなってしまうと困る〜。是非是非続けてね ♪
Posted by 莉杏 at 2010年12月24日 17:42
【莉杏さん】
莉杏さんのお仲間はそれぞれに自分の進む方向へと一歩踏み出していかれたのですね。私の場合、もう少し効率的な学習法がないだろうかと思案中。もちろん、ラクして上達するなんてことは考えていませんけど。
このブログのおかげでたくさん友達ができました。そんなありがたいブログをやめる予定はありません。莉杏さん、まだまだお付き合いくださいね。よろしくお願いします!
Posted by ラジ子 at 2010年12月26日 16:01
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