2010年12月24日

dyed-in-the-wool

12/23「実践ビジネス英語」

久々に録音失敗...。テキストからメモします。

All things in moderation is my watchword.
− 私のモットーは、何事もほどほどに、です。
08/02/27・28「ビジネス英会話」について書いたとき、
放送にはないテキストの練習問題(英作文)の解答例の中からメモしてありました。
でも、そのときは watchword → 合言葉 だった。

And that goes for staying connected, ...
− そしてそれは、(中略)ネットなどへの接続についても当てはまりますね。
go for … 当てはまる
こっちの go for は違う意味。
I go for raw fish, especially tuna.
(生魚が大好きで、特にマグロが好きだ)(09/01/15「実践ビジネス英語」)

似たような意味だけどちょっと違う表現
It’s the same story for used-book stores.
(古本屋さんについても同じですね。)(09/03/20「実践ビジネス英語」)

Do you think you’ll eventually break down and get a mobile phone?
− あなたもゆくゆくは折れて、携帯電話を手にするようになると思いますか。
break down … 屈する、折れる
give in / cave in でもよさそう。

Maybe I’m just a contrarian, but at the end of the day, I like the sense of independence I get by not using a cell phone.
− 私があまのじゃくなだけかもしれませんが、結局のところ
  携帯電話を使わないことで得られる自立感が気に入っているのです。
contrarian … 人と反対の行動を取る[見解を持つ]人、あまのじゃく
先月別の言い方を習ったばかり。
He is such a ( contrary ) person.
(彼はとてもあまのじゃくよね。)(10/11/21「5トレ」)
基本単語はいっしょなのね。

コメント欄にLilyさんも書いてくださったのですが、at the end of the day
アメリカ人が聞くとイライラするフレーズ第5位なので、あまり多用しない方がよいかも。

You really are a dyed-in-the-wool Luddite, aren’t you?
− あなたは本当に徹底した(筋金入りの)テクノロジー嫌いなのですね。
dyed-in-the-wool は、まさしく hard-core と同じ意味。
(もうエロイ意味以外もOK)
hard-core を説明したときに、クリスさんは
diehardstubborn を同意語として紹介していました。

Luddite今年の1/21「実践ビジネス英語」の放送中にクリスさんが説明ずみ。


年末年始の放送ですが、けっこう遅くまで
「ラジオ英会話」も「実践ビジネス英語」もがんばりますね。
放送が完全に休みなのは12/31〜1/3まで。(再放送もあるけど)
おとといのブログでちょっとグチったけど、
やっぱりペースメーカーとしてはラジオ講座は最適だと思います。


去年の今頃、「入門ビジネス英語」、 
He really missed the ( boat ) when he didn’t go for a job interview at that company.
(彼は、その会社の採用面接に行かなかったので、本当に好機を逸しました。)
選択肢が面白かったんだけど、それは本屋さんで立ち読みしてくだされ。
と、ブログに書いてあったんだけど、選択肢はなんだったんだろう?
canoe / yacht / dingy とコレとか?

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 14:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イライラするフレーズを取り上げたブログ読みました。便利ですね、ああやってさっと出てくると。ありがとうございました!ラジ子さんのブログは何度読んでも面白くて勉強になります。1度読んで全部頭に入ればもっと嬉しいんだけど・・・。whateverは見事に今年も最もイライラするフレーズ第1位だったみたいです。「〜という感じ」のlikeやyou know what I meanも入っているとか。後者はわからないでもありません。日本語の「〜じゃないですか」と同じくらい多用されると苛立つかもしれません。

講座の放送はぎりぎりまであるんですね。もう再放送かと思ってました。Merry Christmas!!
Posted by Lily at 2010年12月25日 00:42
【Lilyさん】
ブログは検索ワードさえ思い浮かべば、何でもカンタンに検索できて便利ですね。Lilyさんも始めてみませんか?
you know, とか like は、英語の勉強を再開した頃「若い人の口ぐせなので、マネをしないように」とテレビ講座やらじお講座で言っていたんですけど、もう10年以上前なので、当時の若者が大人になって、定着したかもしれませんね。
明日も放送ありますよ!お忘れなく。
I wish you a happy new year!
Posted by ラジ子 at 2010年12月26日 22:42
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