2010年12月27日

Quit being mysterious!

「英語5分間トレーニング」

1週間まるごとRole-Play!

12/23(木)
Martin will fill us in.
− マーティンが教えてくれるさ。
情報を教える場合の例
Hiro, can you clue us in on how your decision-making process works?
(ヒロ、そちらの意思決定プロセスがどう機能するのか、私たちに教えてくれませんか?
(08/12/15「入門ビジネス英語」)
I have one issue to update you on.
(1つご報告したいことがあります。) (09/09/28「入門ビジネス英語」)
など、いろいろあるんですけど、この日のブログ にまとめてありました。

12/24(金)
Quit being mysterious!
もったいぶるのはやめてよ!
「早く言ってよ!」というニュアンスがあるので
Don't keep me in suspense.
(ハラハラさせないで)
なんかと近い感じ。

12/25(土)
I’m stuffed.
お腹いっぱいだよ
以前 montoさん
「これを言ったら、ネイティブに普通女性は使わないとアドバイスされた」
と、コメント欄で教えてくれました。
私もネイティブに聞いてみたら
stuff の意味から考えても詰め込んでお腹いっぱい、
だから上品な言い方ではない」と言われました。
女性の方は特に気をつけてくださいね。

How much do you want for this item?
− この品物はいくらになるの?
なんとなく失礼な聞き方のような気がするけど、大丈夫?

12/26(日)
At this age I’m just glad to have hair.
− この年で髪があるだけで僕はうれしいよ。
この英文、夫に送ろうと思う。(たいぶ髪の量が減少傾向だけど)
こんな英文も習ったんですよ。
He was a little thin on top, but other than that, he hasn’t changed at all.
(彼は髪が少し薄くなっていたけど、それ以外は全然変わっていなかったわ)
(08/10/14「入門ビジネス英会話」)
夫、残念ながら学生時代よりも体重増加。


12/23のブログに書いた
I wish you the best of luck in the coming year.
この英文、この時期めちゃくちゃ便利!
映画英語の先生に年内最後のレッスンの時に使い、
何通かのクリスマスメールへの返事にも使い、
しっかり根付きました。
やっぱり定着には実際に使うのが一番。


去年の今頃、12/24「実践ビジネス英語」
巻末のエッセイより
And the more the alcohol flowed, the more the adults became like kids.
(そして、酒が進むにつれて、大人たちはますます子どもっぽくなった。)
この flow(豊富にある、豊富に分け与えられる)は、
この本でも使われています。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
There will be plenty of booze flowing.
(たくさんのお酒を用意するよ)
たくさんあっても、ほどほどに。

*yuriさん、ありがとうございます!

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posted by ラジ子 at 11:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、こんにちは。

I wish you the best of luck in the coming year.
は、私も年末のごあいさつで使わせてもらおうとしっかりメモしてあります。

今日はいいお天気で風もなく、大掃除日和です。でもこうやってPCの前でサボってます。そろそろ腰をあげなくては。忙しい年末、お互いにあまり頑張りすぎないようにしましょうね。(自分のことは全く心配いらないのですけどね)
Posted by mijoka at 2010年12月27日 14:10
こんにちは。
1週間まるごとRoll-Play! →1週間まるごとRole-Play!

大掃除で目が回るほどお忙しいとか・・・

Wishing you the best of luck in 2011.





Posted by yuri at 2010年12月27日 22:25
fill 〜 in「(情報などを)〜に教える」の例でこんなのもありましたね。
(09/10/08実践ビジネス英語 転勤してきたJack Wakimotoに対するKinkaidのセリフ)

Maybe you'll be able to fill us in when Hiroshi's mumbling to himself.

というわけで、一度も登場していないJackの日本語?
志賀洋は何月頃に日本に帰ったのか??
などの素朴な疑問いくつかあり。
Posted by ADCKN at 2010年12月28日 00:29
【mijokaさん】
あの英文、本当に重宝しました。暮れに欠かせないセンテンスになりそうです。
私も、毎日少しずつ...と思い、今日は今からお風呂に着手します。どうしても換気扇が最後になるなぁ。毎年どこか手を切るし大嫌いな仕事です。かといって、ゴム手袋をすると洗ってきれいになった実感が感じられないし。
井戸端してしまいました...。
お互い、サボりサボリ、うまくやりましょう。
(悪魔のささやき)


【yuriさん】
大掃除なんていうほど、やってませんので、ただのミスです。
今日もありがとうございます!
まだ間違いがありそうなので、英語でのあいさつはとっておきたいと思います(恥)。


【ADCKNさん】
英文のご紹介、ありがとうございます!「最新情報などを人に伝える」言い方は、けっこう出てきますね。さっき、ブログを書くために検索していて
brief (人) on 〜:(人)に〜についての概略を伝える
なんていうのも見つけました。
いつまで、この会社が舞台になるかわかりませんが、人の入れ替わりがあるときに、子供のことで悩んでやめるとか、半分ノイローゼになってやめるとか、わりと悲惨なやめ方をした人もいましたね。個人的「素朴な疑問」は、この会社の人がビニェットに関連する調査の数字をサラッと言ってのけることでしょうか。「そういう人の○○%はこう思うそうですよ」とか、記憶力よすぎ!とか内心つっこみを入れつつ、聞いています。
Posted by ラジ子 at 2010年12月28日 12:53
ラジ子様、

お元気ですか。お久しぶりです。
随分昔に一度コメントをしたことがあるKyokoです。
自らのブログも更新ままならず、ご無沙汰していたのですが、ラジ子さんのブログを毎日の日課にしようと、張り切り始めた次第です(笑)。

さて、いきなりですが、I'm stuffed.についてです。
私の周りではその表現を聞く機会があるような気がして、女性の方に聞いてみました。
すると、40代のカナダ人、20代のアメリカ人は、
「私は普通に使うなぁ。」
との回答。
私も、それを使っている女性がたくさんいる気がしたのですが、ラジ子さんのお知り合いの方は「使わないほうがいい。」とのこと。
思わず、いろんな人に聞いてみたくなりました。

こちらでも機会があれば多くの女性に聞いて見ます。
もしかして、地方性なのでしょうか。それとも育ち?性格?
興味深々です。
Posted by Kyoko at 2010年12月29日 01:29
【Kyokoさん】
お久しぶりです。実はブログアドレスをお気に入りに登録してあるので、ときどきフォローしてました。お子さんの成長記録としても後から読み返していい思い出になりますね。ブログって便利!

さて、I'm stuffed. の件ですが、アメリカも広いので、普通に使う地域もあるのでしょうね。いちおうこの日のダイアログでは男性のセリフでした。
あまり品がよくないと言ったのは、イギリス英語を話す50代のオーストラリア人なので、年代的なこととかイギリス英語という点で stuffed はオススメしないと言ったのかもしれません。
せっかくらじお講座で習った表現も、ネイティブに「知らない」とか「使わない」とか言われることもあるので、最近はなるべく安全な言い方をするようにしています。
とにかく英語圏は広すぎますよねー。英語ネイティブといっても幅は広いし、とにかくなるべく「ど真ん中」表現を攻めるつもりです。
また、お時間のあるときに寄ってくださいね!
Posted by ラジ子 at 2010年12月29日 20:35
ラジ子様、

なるほど!では、正統英語のイギリスでは、あまり品のある言葉ではないのですね。よくわかりました。
そういう点では、カナダ人もアメリカ人も、かなりリラックスしているのかも(笑)。

勉強になりました。
来年度は、ラジ子さんのブログからたくさん表現をチェックしたいと意気込んでおります。今後ともよろしくお願いします。
Posted by Kyoko at 2010年12月30日 00:44
【Kyokoさん】
イギリス人、といってもそんなに大勢のイギリス人と話したわけでもないんですけど、アメリカ英語がカジュアルすぎると感じている人が何人かいました。かといって、気にする必要はないと思いますけど。
アメリカやカナダの人がイギリス英語を聞くと「お高くとまってる」ように感じるのかもしれないし、どっちもどっちですよね。
Posted by ラジ子 at 2010年12月30日 11:57
ラジ子様、

なるほど〜。面白いですね!
興味深いです。

昔、南アメリカのラテン系のスペイン語と、スペインのスペイン語では、舌の巻く量が違うというのを友だちたちが話していて、それも興味深かったことを覚えています。

日本語のように、日本以外で使われていない言語を使う私たちにとって、いろんな感情が言語に対しても含まれているようで面白いです。
Posted by Kyoko at 2010年12月31日 04:55
【Kyokoさん】
ヒスパニック系の方の英語って、ちょっと聞くとすぐにわかりますけど、ヒスパニックアクセントを直そうとか、そういう気持ちはまったくないのでしょうか?みなさん堂々とあのアクセントでしゃべりまくってますよね。
ああいう姿勢も大事だろうなと思います。日本人も発音に関して、あんまり神経質になりすぎる必要はないかもしれませんね。ただし、通じなければダメだけど。
ご家族でステキな新年をお迎えくださいね!
Posted by ラジ子 at 2010年12月31日 18:37
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