2010年12月28日

grubby

「英語5分間トレーニング」

ちょっと早めですけど、今月号の Word of the Day から。

bullish … (相場が)上向きの
ということは... と思ったらやはりあった
( bearish )(相場が弱気の、下落傾向の)(反転)

dwell on 〜 … 〜をくよくよ考える
So you made a mistake, but there’s no need to dwell on it.
(たしかに君は間違えた、しかしそれをくよくよ考える必要はない)(OXFORD)

詳しく[長々と]述べる dwell on
I don’t mean to dwell on this point, ...
(長々とこのことについて説明したくはないんですけど...)(07/05/25・26「ビジネス英会話」)
この意味の dwell on の反意語だと私が思っているのが(267)の
( touch ) on … 〜に触れる、言及する

She had everything her own way in her childhood.
− 子どものころ、彼女はわがままのし放題だった
get/have one’s way … 自分のやり方を通す(07/04/16・17「ビジネス英会話」)
他人が止めようとしても、欲しいものを手に入れるというニュアンス。(OXFORD)
She never let her child have his own way.
(彼女は子供にわがままを許さなかった)(ジーニアス)

I can see pillow scars on your face.
− 顔に枕の跡がついているわよ。
年をとると、なかなか取れないんです。

visiting hours 面会時間
営業時間 → ( business ) hours (プログレッシブ)

gel / jell … (考えなどが)固まる、まとまる
やっと形になってきた、という感じ。
take shape … 形になる、具体化する(06/11/20「徹底トレーニング英会話」)
を使って
A plan began to take shape in his mind.
(彼の胸の内に計画がはっきりしてきた)
My ideas have finally taken shape.
(やっと考えがまとまった)(プログレッシブ)
というのもある。

sticky … 付せん
Post-it でも通じるかも。

grubby … 薄汚れて
ずっと洗っていないから。(OXFORD)
テキストだと1週間キャンプした後なので、お風呂に入っていなかったし
洗濯もしなかったのでしょう。
最初「つかむ」っていう単語とどういう関係なのか?と思ってしまいました。
でも、そっちは grab、スペル弱いです、トホ。


アメリカ東海岸は大雪に見舞われたそうですね。
CBS Roundup(ポッドキャストニュース)で聞いた
ボストン、ローガン空港でアトランタへ行きたいけど足止めされているおばさまが
I’m dealing with it. I’m taking it in stride.
(私はこの状況に冷静に対処していますよ)
とゆったりインタビューに答えていました。ラジオ講座以外で聞けた!

大雪のニュース記事の見出しに使われていた
Stranded travelers fly by seat of pants
                   ↑ は、「臨機応変にやる」という意味。
飛行機関連ニュースなので、fly とかけてんのね、きっと。
( wing ) it でもよさそう。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
O. Henry だ!
dawn on … (〜を分かり始める・感じ始める ) は、この後、何度か遭遇。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 12:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[by the seat of pants]
例文Stranded travelers fly by seat of pantsでは、the seatになっていませんが、いくつかの辞書では、the が入っています。テキストを確認していただけますか。
Posted by Daddy at 2010年12月28日 21:04
Daddyさん、(ラジ子さん、横から入ってすみません。)

本文の「大雪のニュース記事」という黄色の字をクリックすると、記事に飛びますので、内容が確認できます。私の辞書(Genius)でも、the が付いていますが、これは見出しだから省略されたのではないかと想像されます。映画“Pretty Woman”で、ジュリア・ロバーツが、自分はfly by the seat of pants な人間だというせりふがありましたよね。

ラジ子さん、

本年も一年間お世話になりました。このブログからたくさんの楽しいことを経験させていただきました。ありがとうございました。
Posted by gunn at 2010年12月29日 08:46
[by the seat of pants]
Gunnさん、ありがとうございました。
typoかなと思っていましたが、見出しのために省略されたと考えるのがいいですね。
今年は、ラジ子さんはじめ、皆さんにお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
Posted by Daddy at 2010年12月29日 11:54
[Daddyさんのご質問にあったby the seat of pantsのことで(ラジ子さん、私も横からすみません。・・それと立て続けにコメントを書いてますこともすみません。<m(__)m>]
gunnさんが書いてあるように見出しの字数制限のために「the」が省略されてるのだろうと夫が申してました。

このイディオムの意味はこんな風に書いてありまして: "Using intuition and improvisation rather than method or experience"その成り立ちについては"This expression was invented by World War II fliers, who used it to describe flying when instruments were not working or weather interfered with visibility. It was transferred to broader use soon after the war."と書いてありました。(出典:'The American Heritage : dictionary of Idioms'オンラインではhttp://www.answers.com/topic/seat-of-the-pants-by-the )
*成り立ちが更に詳しく書いてあるものも見つけました。↓
http://www.phrases.org.uk/meanings/139400.html
*辞書サイトではないですが、次のフォーラム内の回答で、とても分かりやすい(ビジュアル化できそうな)説明がありました。(scroll downしたページの下の方にあるCliveという人の書いた分です)↓
http://www.englishforums.com/English/ByTheSeatOfTheirPants/cvmvb/post.htm

*こういうサイトのタイトルも見つけました。→"cooking, by the seat of my pants" (http://www.cookingbytheseatofmypants.com/)

ところで、上の成り立ちの説明の後半に、'It was transferred to broader use・・'とありますが、うちの夫は上記のような定義(improvisationという意)で使うというより、『ぎりぎり、やっとこさ、どうにか出来た』という意でこれまでずっと使ってきたらしいのです。例えば、"He graduated by the seat of his pants.---(つまり)He passed the subjects with the lowest passing grades.のような使い方をしてきたそうです。しかし、オンライン上でgoogleしてみますと、圧倒的にflyという動詞の後にby the seat of the pantsと続いてimprovisationの意の使用例、定義の類が多いようです。但し、夫のような使用例もないことはなく、次のような説明サイトも”どうにか”見つけました。↓
http://aeromedical.org/Articles/sdf.html

また、こういう説明もあり、夫は安心(!)しておりました。↓
"If you do something by the seat of your pants, you achieve something, but only by a narrow margin or do something without advance preparation."
(http://www.usingenglish.com/reference/idioms/by+the+seat+of+your+pants.html )

彼は、「これまで使ってきた自分の英語は大丈夫なのだろうかっ?」と、一瞬、焦っていたみたいで、いつになく検索状況を真剣に見ていました・・。(~_~;)逆の立場でも自分もおんなじかもしれないな・・と思ったのでした。^^;
Posted by deziz at 2010年12月29日 11:59
【Daddyさん】
すごく軽い気持ちで新聞記事の見出しをコピペしたんですけど、こういうフレーズって正しく覚えたいですよね。実はかつて
I imagine you have to be able to make decisions by the seat of your pants sometimes.
(時には、自分の経験だけを頼りに決断を迫られる時もあるでしょう。)
by the seat of one’s pants … 自分の経験に基づいて、自分の勘で
なんていうのも「実践ビジネス英語」ででたことがあるんですよ。
なので、the が入るほうが普通だと思います。
いつも、細かいところまで読んでくださってありがとうございます。


【gunnさん】
コメント、ありがとうございます!
今年はオフ会でまたお会いすることができて、本当にうれしかったです。
来年もよろしくお願いします♪


【dezizさん】
横からでもどこからでも、コメントを書いていただけるとはありがたいことです。感謝しています。
いろんなサイトのリンクもありがとうございます。
個人的に興味深いのが、辞書などに掲載されている意味から少し離れた意味で使われている例のご紹介です。ご主人の使い方は、本来の意味とは少し違いますけど、ある意味カンで操縦するような場合は、ギリギリの状況でしょうから、あながち間違ってはいませんよね。本質的な意味をしっかり把握したうえでのバリエーションという感じ。英語も日本語も、こんなふうに新しい意味が生まれていくのかな〜と思ったりしました。
dezizさんが最後に書かれたように、私も「自分の日本語だいじょうぶ?」と思うことがときどきあります。他の人と違う意味で使っていたりすることもあるので、ご主人の気持ち、お察ししました!
Posted by ラジ子 at 2010年12月29日 20:24
九州だというのに、大晦日に雪かきをする羽目になってしまいました。
今年も一年、色々と勉強させてもらい...
そして、ここでの皆さんとのやり取りを読むのも楽しみでした^^
来年もよろしくお願いします。
圭南先生の言うとおり、お正月もコツコツと続けるつもりです。
少しの時間かもしれませんけど(笑)。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。
Posted by Kanko at 2010年12月31日 17:34
【Kankoさん】
九州が雪!天気予報が当たりましたか、うーん、寒い...。
今年もいろんな方とワイワイと英語をネタに楽しく盛り上がる事ができました。
Kankoさんも、ありがとうございます!
私も休まずにやりますよー。久々に英語のドラマを見て「すごい!(韓国語のドラマと較べて)字幕なしでもものすごくわかりやすい」と一人で感動してました。当たり前やっちゅーの。
Kankoさん、かぜなどひきませんように。
来年も楽しくいきましょう!
Posted by ラジ子 at 2010年12月31日 18:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。