2010年12月29日

tilt back

「英語5分間トレーニング」

年末年始は岩村先生のトレーニングが短くていいね。

12/27(月)
That's a nice outfit.
− それすてきな服ね。
outfitcountable とは知らなかった。

And it tilts back.
− そうすると後ろに傾く
傾いたのはリクライニングチェアー。
意外と言えそうで言えなさそう。

他動詞の tilt
tilt a chair forward/backward
(前/後方に椅子を傾ける)(プログレッシブ)

One-Pointers より
座席を前後に動かす:( slide ) the seat forward / backward

初めて tilt を習ったときは「(車のバックミラーを)傾ける」だった。
(たぶん@「レッツスピーク」)
the rear-view mirror is tilted とか、なんとか...。

「考えが傾く」場合、
I’m leaning toward visiting my friend in Europe.
(ヨーロッパの友人を訪ねる気になっている)(08/11/17「入門ビジネス英語」)

Why don’t you shine them before we go out?
− 出かける前に(靴を)磨いたら?
shine が「靴を磨く」という意味で使われる場合の過去形が shined で、
そのほかの意味の過去形は shone と知ったのは2年前の今頃の「実践ビジネス英語」。

12/28(火)
We’ve had quite a few ups and downs.
浮き沈みかなりあったけど。
かなりといっても、quite a few だからそこそこ多目ぐらい?

ups and downs は、12/27の「ラジオ英会話」にもでましたね。
8月号テキスト「語彙トレ」で教えてもらった
ups and downs じゃない方の「浮き沈み(山あり谷あり)」は何だったでしょう?
Life has its ( peaks ) and ( valleys ).
(人生山あり谷あり)
文字通りです。


12/27(月)のOne-Pointers より
I love that purse. It really matches her outfit.
(あのハンドバッグいいわね。彼女の服装によく合ってるわ。)
最初 purse = サイフ として読んだので、ヘンな英文!
と思ったらヘンなのは私だったわけですけど、
この人気テレビ番組を思い出させる英文でもありました。
アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD] / アメリカ・フェレーラ, エリック・メビウス, ヴァネッサ・ウィリアムズ, アラン・デール, マイケル・ユーリー (出演)
この前、レンタルDVDの店に行ったときに「たまには英語のドラマでも...」
と思って軽い気持ちで借りたらけっこう面白かったので、
しばらく韓国からアメリカへ引っ越します。(気持ちだけ)
ベティって、今風に言うなら
「何か持ってる」女なんですね。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
How do you ( ring ) ( in ) the new year?
(君は新年をどうやって迎える?)
が今年のテキストにも使われているのかな〜?とかちょっと期待。
(先読みしない派なので、まだわからない)

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 17:58| Comment(14) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、こんばんは
アメリカに滞在していたことがあるので、私にはpurseといえば女性用バッグというイメージが強いのですが、オーストラリア人がhandbagと言っていたのを聞いたことがあります。英・豪英語ではhandbagなのかしらね。辞書でpurseを調べると、(主に英)(主に女性がハンドバッグに入れて携帯する)財布というのが一番最初に書いてありました。日本語では女性用のハンドバッグは、ただの「バッグ」ですね!

では、少々早いですが、今年1年もお世話になりました!来年もよろしくお願いしま〜す。
Posted by monto at 2010年12月29日 21:29
【montoさん】
montoさんがいたところでは、purse イコール オシャレなバッグなんですね。私の中では完全に purse イコール サイフ(札入れじゃない方)だったので、おかしな絵が頭に浮かびました。

今年はまたお会いすることができて、嬉しかったです。もっと長く、いろんなお話を聞きたかった!

こちらこそ、お世話になりました。
また、英語を話のタネに楽しみましょう♪
Posted by ラジ子 at 2010年12月30日 11:50
年末でお忙しいかもしれないところに記事をアップして頂いています事、大変感謝です。

以前から、tiltedとslantedとの使い分けが気になっていましたので、これも夫に聞いてみました(休み中なので、たくさん聞いています、この頃・・)。
どちらも使える場合もあれば、使えない場合もあるそうです。例えば、壁に掛けた絵がちょっと傾いている時には、どちらも使えるみたいで、tiltedは細身で高さのある物が傾いている時に使えるけれど、slantedはそういう物に使わず、その一方でhorizontalな物が傾いている時に使っているような気がするんだそうです。(ただ、ここ2,3日、やたらと私が質問しまくっていて、その間に自分の英語の使い方がいちじ間違ってたのでは・・と焦らせてしまったこともあって、『僕の言うこと、もうquoteしないでよ』と言ってます。←あ、こういうことまでquoteしてますね、私^^;)。

(もし以前書いた内容であればすみません・・物覚え自信ない年頃です(~_~;))初めて夫の兄夫婦の家に行った時、バスルームも寝室も何か傾いているなぁ、と思え、細身の円筒形状のリップスティックを転がしてみましたら、あれまぁ、やっぱり転がってしまいました。あの家、slantedなのです・・・が、長年何度も泊めてもらっている夫は、その事実に一度も気づいたことがなかったそうです。・・^^;

それからslantedと言えば、我々アジア人の目のことで、よくこの語が使われますね。まぁ、立体的な顔の作りのCaucasianからしたら、アジア人の目は、slanted/slanty/slant eyesだというステレオタイプがあり、アジア人をからかう・馬鹿にする仕草として、目じりを上/横/後に引っ張り上げて、吊り目というかノペッとした目・顔にするというのがあります。ある時メキシコ人の子供がこの動作をして、私に「何でこういう目をしているの?」と素朴に聞いてきた時には、可笑しいやら、その凝り固まった見方にあきれるやら・・でした。私自身は目がぱっちりとはしていませんが、眼球が大きく、寝ぼけ眼っぽくどちらかというとちょっとたれ目かもと思っているのですが、立体的な顔が普通と思っている人からすれば、アジア顔はslant eyesをしてるわけですね。でもNative AmericanやHispanicの中にも、モンゴロイド系で同じような顔・目をしている人がいるわけですが、『アジア人=slant eyes』という認識がかなり強いみたいです。

私なんかは(少なくとも今は)笑って済ますこともできますが、かのMiley Cyrusはお仲間と目を横・後ろに引っ張ってアジア人を馬鹿にしたような顔で写真を撮っっていたとかで、アジア系アメリカ人からracistと訴えられる・・みたいなこともあっていますから、近頃の言い方で言うと、明らかにpolitically incorrectなのですね。(ところで、この一件を書いている最中に"politically correct stereotype"というoxymoronを考え付きました。(^^))

記事のtiltedからかなり脱線してしまって申し訳ないと思いつつ、最後に思い切り脱線しまくった、記事と全く関係ない内容を書きたくなってしまいました。

もし、今、これを読んで下さっている方の中にPaul McCartneyのファンの方がいらっしゃるなら、Late Night with Jimmy Fallonのサイトを2,3日中か来週あたりチェックされては、と思います。↓
http://www.latenightwithjimmyfallon.com/

(現時点ではまだ動画がアップされていませんが、2,3日うちか来週かにアップされると思います。)ついさっき(アメリカ東部時間12/29(水)深夜:日本時間12/30お昼すぎ)、(Sir)Paul McCartneyが出ている部分を、夫に呼ばれて途中から見たのですが、Jimmy Fallonがうまい具合に(緊張もせず)Paulの面白いところ、気さくなところをトークで引き出せていて、しかも、かの名曲「Yesterday」を、もともとつけていた歌詞(ほんとかいな、って感じですが)で、Jimmyとハーモニーをつけて歌ってくれています。また、最後のアコースティック・ギターを弾きながらの歌が良かったです。最近、PaulとJerry Seinfeldがオバマ大統領からホワイトハウスに招待されたとかで、どちらもその時の興味深い・面白いエピソードをトークショーでしゃべっているようです。で、Paulの方は、Saturday Night Liveにも、つい最近出ていました。バンドの電気音の中で歌う時、声量的にややきつそうな感じがするなぁ、などと思って見てしまっていた私でしたが、今夜のアコースティックギターを弾きながらの歌は、Paulの良さが出ていたように思え、ただただ「さすがだ」と思えました。そして歌の内容もとても良かったのです。(ちなみにSNLでのライブの時にも、自分のWingsでの持ち歌以外に、Johnの印象の強そうな’A Day in the Life’と ’Give Peace A Chance’とをメドレーで歌っていて、私は一人感動していました。↓)
http://www.youtube.com/watch?v=e00nq64v8Do

実はこれまでにもPaulは、このメドレーを色んな所でJohnに捧げる意味で歌ってきているのだと、今になって知りました。 解散後の不仲をよく言われていましたが、実は良き友人どうしとしてのエピソードがあったということ(特にYokoとの復縁にPaulが一役買っていたことなど)を最近よく見聞きするにつれ、良かったなと思えるのでした・・。

本当に脱線ばかりで、それも長くなってしまってすみません。<m(__)m> 
清清しい新年を迎えられますように。それでは。
Posted by at 2010年12月30日 17:27
あ、上の長ったらしいコメントを投稿したのは、私です。すみません。
Posted by deziz at 2010年12月30日 17:29
dezizさんのコメントのおかげで、SNLのポールの演奏を見られました。ありがとうございました。ジミーと彼が"Yesterday"を元の歌詞で歌ったものは見たのですが。あれは彼が寝ている間に夢の中で浮かんだ(ベッドから落ちたとも言っていた記憶があります)メロディをScrambled Eggsと呼んでいたことは知られているので、最初の方の歌詞くらいは本当に当時つけていた歌詞ではないかと思われます。あとはジミーあたりが彼とふざけて作ったのでしょう。確かにロック・ナンバーを歌う時は昔のような声は出ないかもしれませんが、未だにツアーを続け、68歳で"Jet" などを歌ってしまえる、そしてジョンに捧げた" Here Today"をあんなに甘く切なく歌えるおじいちゃんだと思うと頑張ってるわねえ〜とファンは褒めてあげたい気分です。リンゴも健在ですが、歌いこなせるか・・・ということを考えるとジョンやジョージの曲を歌えるのはもうポールだけなんだなあと感慨深いものがあります。

関係のない話でごめんなさい、ラジ子さん。
Posted by Lily at 2010年12月30日 19:16
【dezizさん】
tilt と slant の違いについて、ご説明ありがとうございます!
こういう、辞書だけでは使い分けの難しい単語は、ひとつひとつ学んでいくしかないですね。家の傾きは slanted ...、お兄さんの家、大丈夫でしょうか。
slant eyes という言い方は知りませんでした。今、辞書で確認したら slant-eyed という形容詞もありました。
失礼なことをしたのは、マイリー・サイラスだけではありません。日本で有名なアイドルAKB48の誰か(忘れましたけど)も同じようなことをやって、結局謝罪しました。若気の至りってやつかしら。

ポールのビデオ、ありがとうございます。まだまだ元気ですね。
A Day in the Life のジョンの手書きの歌詞がオークションで高値で売られたというニュースを「らじお英会話」で聞いたばかりだったので、うれしい偶然でした!

ポールとジョンの確執をゴシップで聞くことはありましたが、本当のところはどうなんだろう?本人同士にしかわからないこともあるのでしょうね。
ビートルズの大ファンというほどではないんですけど、彼らの音楽を聴くとすぐに昔の感覚(中学生の頃)を思い出します。もちろん、ビートルズはとっくに解散していましたが、赤と青ぐらいは聴いてました。若い頃に聴いた音楽は、細胞のすごく深いところにまで浸透している気がします。

いつも、コメント、ありがとうございます!
dezizさんも、よい年をお迎えくださいね。


【Lilyさん】
Lilyさんもビートルズ世代なんだなぁ。montoさんと話が合いますよ、きっと。
ジョンかポールか?と聞かれたらポール派なので、彼が今でも現役で歌い続けているのを見られるのはウレシイことです。
彼のウイングス時代の「夢の旅人(Mull of Kintyre)」って曲、若い頃は「退屈な歌だなぁ」ぐらいにしか思わなかったんですけど、iPodに入れてあって、シャッフルで聴いていたときに突然流れて、思わず涙ぐんだことがあります。感受性が豊かになったのか、ただ涙腺が弱まっただけなのか...?しみじみ「いい曲だな」と思うようになりました。(この話題、2回目だったらごめんなさい)
Lilyさんも、いつもあたたかいコメント、ありがとうございます!
よい年をお迎えくださいね。
Posted by ラジ子 at 2010年12月31日 18:30
明けましておめでとうございます!
去年(!)の話題ですみませんが(というか12/30投稿分です)、Lilyさんの書かれた内容をお読みして(特に次のところです)、
>ジミーと彼が"Yesterday"を元の歌詞で歌ったものは見たのですが。
もしかして、Lilyさんはリアルタイムで、Jimmy Fallonのショーをご覧になっていたのでしょうか?それともすぐにYouTubeでご覧になったのでしょうか?・・とお聞きしたくなりました。ちゃんとPaulに関して情報をアップデートされているところがすごいなぁと思いました。もしかして私達が見たJimmyのショーはRerunだったのかな、とも思いましたが、Rerunであったにせよ、なかったにせよ、動画がYoutubeに割合すぐにアップされているみたいですね。私も自分が見逃してしまったトークの面白い部分を、検索してYouTubeで見ることが出来て満足です♪(ホワイトハウスで、Obama大統領が、Paulの歌う『Hey,Jude』に「Jude Jude a Judy Judy Judy Judy, ow!」とステージでノりにノッていたらしいですが、見てみたかったなぁ、と思いました。)
いい時代ですよね。

ラジ子さんがお書きの
>若い頃に聴いた音楽は、細胞のすごく深いところにまで浸透している気がします。
ここのところ、このしっかり『身についてしまっている具合』っていうのは、すごいなぁと自分でもよく思います。(特に10代の頃は同じ曲、『レコード』(←!!!)をよくもまぁ飽きずに磨り減るほど聞いていたからでしょうね。どうかすると曲を口ずさむとき、(LP←(!!))アルバムの曲順に口から曲が出てきたりなんかします。こちらのFMから『懐メロ』として昔の曲がかかったりした時、歌詞を全部歌えないとしても、韻を踏む部分だけは歌えていたりとかして、感心されます(~_~;)。あ、それと中学生の頃、意味も分からずカッコいいからと歌っていた曲の歌詞とか内容を改めて夫から聞かされて、エッと恥ずかしくなったりもします。仕方ないですよね。
 懐かしい曲がFMなどで聞けるのはいいですが、著作権の関係で、例えばBeatlesの曲でも、よくかかる曲とかからない曲があったりするようです(詳しくはわかりませんが)。

 ・・って本当に脱線してばかりのことしか書いてなくてすみません。<m(__)m>
Posted by deziz at 2011年01月01日 19:14
【dezizさん】
本当に若い頃夢中になった曲は、聴くとすぐに気分がタイムワープします。不思議なもんですね。
あと、好きで聞いていたわけでもない歌謡曲なんかも口ずさめるのは、どういうことなんでしょう?いっつも不思議です。

後から意味を知って「えーっ!」と思った曲といえば、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「Relax」です。意味を知ってからは、何気なくテレビから流れているだけで「こんなの流していいのー?」とひとりであたふたしています。
ほかにもいっぱいあるのかな、そういう曲...。
脱線ウェルカムです!
Posted by ラジ子 at 2011年01月02日 21:25
dezizさんへ
リアルタイムでは見られないので、ファンサイトであげてくれた動画で見ました。YouTubeだったかも。ポールがガーシュイン賞とかいうのをもらってホワイトハウスで演奏したのも見たのですが、大統領夫妻が目の前で見ている中で「これを歌いたかったんだ」と『ミッシェル』を演奏したんです。もちろん大統領夫人を意識してのことですね。

ラジ子さん、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのその曲、歌詞も気にせず聞いていましたが、BBCやNHKなどで放送禁止だったんですね・・・。
Posted by Lily at 2011年01月03日 00:26
【Lilyさん】
Lilyさんは映画も音楽も守備範囲が広いですね。
私も『ミッシェル』を演奏したところをポッドキャストか何か、ニュースで見ました。
それにしても、YouTube には本当に何でもありますね。
Posted by ラジ子(dezizさんも読んでくださるとウレシイです) at 2011年01月03日 16:17
タイトルが人名の場合、配偶者や恋人(元恋人)だったりしますよね。添い遂げられれば歌い続けるのも楽でしょうけど、そうじゃない場合は大変ですね。

あの長ったらしい「夢の旅人」で涙されたというのは、たぶん年齢的なものや若い時と感受性に変化があったのかもしれませんね。わかる気がします。私は一時、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」を聞くと泣けてきて仕方ありませんでした。

本当にYouTubeには何でもありますね。
先日みた映画の挿入歌が印象的で偶然にも私が好きな俳優の現在の彼女の元彼が去年結婚した奥さん(すみません、ややこしくて)が歌っていると知りました。韓国系アメリカ人みたいです。透明感があって癒し系の声です
http://www.youtube.com/watch?v=MKfDwChOoHI

ラジ子さんは今年もハングル語に力を入れられるのですね!もう私、スペイン語ついていけません。挨拶からちっとも進歩しません。
ばっちもんがらさんみたいに出来たらいいんですが。やっぱりドラマなどにハマるのがいいのかもしれませんね。
Posted by Lily at 2011年01月03日 18:31
ラ、ラ、ラジ子さん、お呼び下さって、感謝、感激ですっ!で、しかもWhite HouseでのライブがYouTubeにアップされてるなんて、夢にも思ってなかった私です!

まず、Paulが『Michelle』を歌っているところの一部を見ました。この歌の中で、「I love you, I love you, I looove you♪」とPaulが歌っている時に、Obama大統領がMichelle夫人に向けてこの歌詞を歌っているのを見て、「この夫婦、やっぱいいなぁ」と思ってしまいました。

それから、大統領がPaulに賞を授与した後、Paulがスピーチする中の最後に、大統領を励ました言葉に、感激しました。大統領の人柄を分かって言っていそうで、こんな風に、国外には大統領の良さを分かる人がいるんだけどなぁ、と思ってしまいました。もちろん、国内にも多数いますけど、肝心の政治関係者や、『GOP式小さい政府、GOPの掲げる”アメリカこそが世界一”的資本主義』支持者には、ハナからそういうことを受け入れる隙間が脳内になさそうなんだよなぁ・・なんてことまで考えてしまいました。

で、私が一番見たいと願っておりました、大統領による「Jude Jude a Judy Judy Judy Judy, ow!」の部分は、Hey Jude関係のビデオを何本か見たのですが、見つけられませんでした。ロングショットではわかりにくいくらいに大統領は照れて控えめに歌っていたのかなぁ?とか、Paulがトークショウでちょっと大げさに言ったのかなぁ?などと思ったりもしましたが、大統領一家のいい雰囲気と、(SNLのライブでも思ったことですが)観客を本当にノせられる、Paulのゴージャス感のあるさすが!のライブを見れて、すごくすごく嬉しいです。

何か最近Paulの飄々としたような語りもなかなかいいものだなぁ、と思うようになってきました。私には、「永遠の音楽小僧」みたいに思えてきてます。昔も彼らにかなり興味を持っていましたが、彼らの人生にいろいろ変化があるにつれ、それが音楽にも影響を色濃く与えていることとかを、年齢を重ねた後に振り返ったりすると、(上手くは説明できませんが)何とも言えずいいものですね。自分の人生にも(学生の頃とは全く違う)色々な経験、変化があってきているからでしょうかねぇ・・(しみじみ〜)。

こういうことを分かち合える場を用意してくださって、ラジ子さん、ありがとうございます。LilyさんのPaulへのファンとしての情熱(他にもっといい語彙があると思うのですが、語彙が乏しくてすみません)のおかげで(その『情熱』にリードされる感じで)、私も昔ファンだった十代の頃とはまた一味違って、(素直に)尊敬の気持ちが増したし、気さくさ・親しみやすいところとかも今になってだいぶ分かって、とてもいい気分です。ありがたいです。
Posted by deziz at 2011年01月03日 18:52
dezizさん
ジョンが伝説の人になってしまいましたが、生前から男性を中心にプロのミュージシャンや批評家からも評価が高いのに比べて、ポールはつかみどころがなく何を考えているか分からないと言うか、軽いというか、歌詞にしても言葉遊びが多くて深みがない気がします。彼のトークはあまり上手くないので聞きたくない(笑)ジョンみたいな発言をするより、とにかく音楽が好き、ツアーが好きな人なんでしょうね。だから未だにお金がたくさんあるのにツアーに出てる。メロディ重視で口ずさめる曲をたくさん書いているのがポールだと思います。ビートルズ時代からベイビーフェイスに似合わぬ狡猾なビジネスマンだとかいう批判もあったようですが、強いメッセージ性があって玄人好みのジョンに対して、メロディ・メーカーと称され、まさに「音を楽しめる」ものを作るのがポールなんですね、たぶん。私は歌手としての彼が一番好きですけど。そして私生活が滅茶苦茶なミュージシャンが多い中、ドラッグ問題はありましたが、家庭を大事にしてきた人だと思います。
Posted by Lily at 2011年01月04日 18:18
【Lilyさん】
ビデオクリップのご紹介、ありがとうございます!
美しい声ですね。たしかに癒されました。ラップやヒップヒップ以外の音楽もまだ存在しているんだなぁ。たまーに洋楽カウントダウン番組を流しっぱなしにすると、どれもこれもラップ、またはジャンル名のよくわからないロックっぽい音楽が多くて「おばさん、取り残されてる...」とつくづく思います。

スペイン語講座のときも愛人扱いでわりと気楽に聞いていましたが、今回のハングルもノリとしては同じです。文字を覚えたら、人やグループの名前ぐらいは読めるようになってますます楽しくなってきました。小学生のときに、ローマ字を習ったときのような楽しさがあるんです。あとは韓国ドラマを見ていて「おっ、これわかった!」という喜びでしょうか。スペイン語のときはそれがなかったです、スペイン語の映画を見ることもなかったので。スペイン語のドラマにハマってみるのもひとつのテですよね。


【dezizさん】
このブログは英語マニアの憩いの場ですので、何でも語ってください。

将来、ビートルズは音楽の教科書に載ったりする可能性もあるでしょうし、音楽史に名を刻むことは確か。そのぐらいの人ですから、やっぱりカリスマがあるんだろうなぁ、きっと。
今は終わってしまったBBCのポッドキャスト(らじお放送のダイジェスト番組)にポールがゲスト出演したことがあったんですけど、大御所っぽい雰囲気は全然なくて、すごくカジュアルにいろんな出演者と話をしていましたよ。今までの偉業を考えると、たしかになかなかできることではないかもしれません。
Posted by ラジ子 at 2011年01月04日 22:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。