2011年01月06日

steam right along

12/29 1/5「実践ビジネス英語」

ビジネスの視点からいえば、これからは中国が来る!のですよね。

・..., and I’m sure Brian will be able to cut the mustard.
− ブライアンならきっと期待に応えられますよ。
私が初めて「実践ビジネス英語」でこの表現を聞いた日のブログに
同じような意味の表現として
meet / live up to / come up to expectation
をメモしましたが、一語で同じような意味を表す単語があるのを思い出しました。
I can’t ( deliver ). ← 反転でご確認を
(結果を出せない。職務を果たせない。期待に沿えない。)(08/09/04「実践ビジネス英語」)
同じ単語を使って、こんなのも。
I’m sure you’ll ( deliver ) the goods.
(きっとあなたは期待に応えるでしょう)
(07/05/11・12「ビジネス英会話」「あんな時、こんな時」)

He’s got a good head on his shoulder.
− 彼は優秀ですから。(頭がいい、賢明だ)
そのまんま。

辞書より
have a strong head:(酒に強い)
have a swelled head:(うぬぼれる)
どうせもつなら good head がいいなー。

Many are setting their sights on emerging markets overseas as the place to be.
− 将来の職場として、海外の新興市場を目指している人が多いのです。
Yers have already set their sights on lifetime financial security, including retirement plans.
(Y世代はすでに、退職後の人生計画も含め、
一生涯の経済的安定を視野に入れているのです。)
(07/01/15・16「ビジネス英会話」)
 ↑ この日の放送でクリスさんが
sights に銃の照準器という意味がある」と説明していました。

Asian economies are steaming right along.
− アジア諸国の経済はどんどん成長しています。
right along … 休まずに、絶えず、どんどん
along の止まらないイメージは
movealong(滞らないように〜を進める、動かす)
を習ったときに自習。(08/06/30「入門ビジネス英語」)

And they want to be where the action is.
−彼らは活気にあふれた場所に身を置きたいのです。
the action が「面白いこと、刺激、うまみのある仕事」(ジーニアス)
New York is where the action is.
(ニューヨークは活気あふれる場所だ)(OXFORD)


相変わらずぼちぼちと自習も続けています。
If the first leg of our commute is off, the whole morning falls apart.
(通学の出だしがずれると、その日の朝が全部がたがたになってしまうのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
私はてっきり first leg で「最初の一歩」みたいな意味だと思っていたのですが
この leg は「(旅行などの)一段階、一行程」という意味でした。
惜しいゾ、自分。
けっこう自分なりの解釈で聞き流しているところもいっぱいあるみたいです...。


去年の今頃、1/6「実践ビジネス英語」
put を使った表現を2つ。
put someone down for the count … (人)を完全にうちのめす
put someone through the third degree … (人)にあれこれ質問する厳しく問いただす
登場人物の誰かが病院に行った話だったらしいですよ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 15:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっ、残念。お正月バージョンは終わっていましたね。
明けましておめでとうございます。そしてご無沙汰しています。

コメントはしておりませんが、週に数回は覗いています。軽妙なジョーク交じりで且つレベルの高い英語談義(しかもかゆいところに手の届く解説あり)は英語好きでなくても楽しめ、英語好きには二倍美味しいありがたいブログだと感謝しております。

いささかマンネリをお悩みのような呟きもありましたが、僕などとうの昔にマンネリ、惰性ですが(レベルが違う、と仰いますな)、聴くことがガチガチの習慣になって、この耳が聞こえるかぎり継続するだろう、と思っています。

実は耳より先に、ラジおを録音していたMDウォークマンが先にお釈迦になってしまいました。幸運なことに壊れたのが正月2日で英語は再放送中、早速ヤマダ電機に駆け込むと4日までお年玉特価という2GBのデジタルウォークマン(こんな名前あり?)をゲットしました。お蔭様でこれまでと打って変わって快適なリスニング環境を楽しめるようになりました。

いつもの通り、英語とは関係のない話ばかりで失礼しましたが、ぜひ僕のようなライト&ロングな読者の存在もお忘れなくブログを続けていただければ、と願っている次第です。

今年がラジ子さん、そしてこのブログに参集される英語好きの皆さんにとってよい年となることを祈念して、失礼いたします。
Posted by 剛力 at 2011年01月06日 21:44
【剛力さん】
A belated Happy New Year!
実は昨日、2011年初、剛力さんのブログ参りしたんです。
その日にコメントをいただくとは、なんという偶然!
ありがとうございます。

マンネリを感じている部分もありますが、そこは取り組み方ひとつでどうにでもなるし、やはりペースメーカーとしてはらじお講座はバツグンの安定感なので、今年もありがたく拝聴させていただこうと思っています。

MDがこわれて、デジタルウォークマンを買われたそうですが、らじお放送が録音できるのですか?この前、お友達のInaさんにも「これいいよ」とすすめてもらった家電があるのですが、ソニーからも発売されているのですね。いちいちMDを入れ替えたりする必要がないと思うので、たしかに便利ですね。うーん、悩むわぁ...。

また、お気軽に来て下さいね。
私もブログにおじゃまさせていただきます!
Posted by ラジ子 at 2011年01月07日 11:15
英語に関係ない話題を続けるのは恐縮なので、遠慮するつもりでしたが、ラジ子さんに頂いたコメントでまた書かせてもらいたくなったのでご容赦ください。

同じ日にほぼ一年ぶりのブログの交差、というのも面白いですね。ラジ子さんは、英語勉強に関して不思議な一致を確か「ラジ子ル現象」などと命名していたと思います。

実は僕も日常生活において、気をつけてみると結構たくさん「偶然の一致」と呼べるものがあることに気づいて、これはもはや偶然ではない「必然の一致」として、記録しています。
他愛のないものがほとんどですが、80件近くあり、研究者に言わせるとSynchronicity「共時性」と呼ぶそうです。
今回、ラジ子さんの遭遇した偶然の一致も記録したいと思います。

それとデジタルウォークマン(勝手に命名)の件ですが、そのように大層なものではなく、アナログ接続コードをラジおのヘッドホン端子に直接つないで、デジタルミュージックプレイヤー(正式名)に録音するだけのことです。
細かいタイマー設定がウォークマン側では出来ないので、録音のオンオフが結構面倒で、いまだにラジお英会話とビジネス英会話の同時録音に成功していません。情けない!

最後に僕のブログにお越しいただいたということで、大変有難うございます。きっとショートショートのブログのことだと思います。
これは理由(わけ)あって、しばらく新作のアップをやめています。せっかく覗いて更新のないブログはガッカリですよね。
もしお越しいただけるのであれば、11月から始めた別のブログもお知らせさせてください。
タイトルは「前田剛力 我が家の食卓」でそのマンマの内容です。こちらは我が家が食べていける限り、ほぼ毎日更新しています。たぶん。
このブログを始めた理由も11月25日のところに書いてあります。

本当に長々、失礼しました。
ではまた来年、とこれでは年賀状になりますか。お邪魔でないときに。




Posted by 剛力 at 2011年01月08日 00:39
[emerging markets overseas]
emerging markets overseasの語順について疑問があり調べてみました。まず、辞書でみると、emerging marketsはOK。overseas marketsもOK。それなら、組み合わせは、emerging overseas marketsかoverseas emerging marketsと思って、検索してみると、emerging markets overseasが圧倒的に多いことがわかりました。なぜなんでしょう。
Posted by Daddy at 2011年01月08日 12:48
【剛力さん】
偶然か必然か、そこは神のみぞ知るってとこですが、年とともに必然の方を信じるようになってきています。ラッキーと思うことも、ラッキーを引っ張る何かがあって、それが引っ張ってきているとか。年をとって理性より感性が勝ってきている、そんな気がします。私だけかもしれませんが。

ウォークマンの具体的な使用法、ありがとうございます。機器はデジタルでありつつ、手法はアナログっぽいという面白さがありますね。奮闘、ご苦労様です!

そうです、おじゃましたのはショートショートの方のブログです。でも、最後の記事だけ日記風になっていて、おや?と思いました。で、さっそく食卓ブログを拝見させていただきましたが、なかなか充実した食生活を送っていらっしゃいますね。バランス、カロリー、見た目、どれもハイスコアをマークしていると思います。私も食に関しては気になるところ。ちなみに、我が家の食卓をブログにすることはぜーったいにないと思います(汗)。英語ひとすじでいきます。
また食卓ブログにお邪魔させていただきますね!

【Daddyさん】
語順について、まったく違和感を覚えませんでした。恥ずかしながら、何かが変とか思うレベルに至っていないのです...。
もしかするとテキストの overseas は副詞だからこの語順ということはないでしょうか?
Posted by ラジ子 at 2011年01月08日 16:19
overseasは、(私にとって)分類がよくわからない単語ですが、名詞の前に置くか後に置くかで意味が異なることがありますよね。overseas students といったら、外国から来ている学生で、students overseas といったら、外国で勉強している学生のことですよね。今回のemerging marketsは、後者の使い方だと思います。この名詞の後に置く使い方を、辞書によっては副詞としているものもあれば、形容詞として扱っているものもあるようです。私としては、あくまでも名詞を修飾しているので、形容詞と言われたほうがわかり易いのですが。。。
Posted by Giselle at 2011年01月09日 21:58
[studnets overseas]
Giselleさん、ありがとうございました。この説明を教えていただくまで、スッキリしませんでした。この説明を聞いて、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/60336/m0u/OV/
に説明があることを発見しました。この説明によると、副詞のようですね。

ラジ子さん
副詞でしたね。

それから、overseasに関連して、student in overseasと言わない説明などもありました。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3883944.html
ご興味のある方は、どうぞ。
Posted by Daddy at 2011年01月10日 16:10
【Giselleさん】
コメントありがとうございます!
私は文法問題や品詞の使い方とか、ちょっと複雑になるとよくわからないので助かりました。
いかに今までフィーリングでごまかしてきたかがわかります。


【Daddyさん】
副詞ということでも、後ろから修飾する形容詞でもいいでしょうか。なんだかやっかいな単語ですね。
Posted by ラジ子 at 2011年01月11日 10:39
[overseas]
overseasは、確かにやっかいな単語ですね。私もハッキリとは答えられそうもありませんが、次のように考えました。

形容詞の中には、前からも、後ろからも修飾するものがあるが、後ろからの場合は、特殊な場合である。たとえば、something goodとか、any material availableなど。overseasは、これらの例に当てはまらない。

副詞は、様態、場所、時、頻度などいろいろあるが、overseasは、この場合、場所の分類になり、hereなどと同じ分類と考えられる。

しかしながら、では、このoverseasが何を修飾するのか、ということを考えてみると、名詞なら、形容詞であるべきだが、名詞以外なら、副詞と考えても良いだろう。この場合は、emerging marketsを修飾していると考えるのが素直だが、それだと形容詞になってしまうと考えられ、前の説明と矛盾してしまう。

ここで、もう1つ。yesterdayやthereなどのような時や場所を表す副詞が名詞の後について、その名詞を修飾する形を取ることがある(実践ロイヤル英文法)ので、overseasをその仲間と考えれば、副詞で良いという結論になります。
Posted by Daddy at 2011年01月12日 21:36
【Daddyさん】
overseas に関する考察、ありがとうございます。
なるほど、yesterday と同じ仲間の副詞ですか。説明を聞くと「なるほど」と思うんですけど、自分ではここまでくわしく考えられませんでした。
実は私が overseas がここでは副詞では?と言ったのは
set their sights on に対する副詞ではないか、と思っただけで、全然深い意味はありませんでした。日本語訳を読むとたしかに「海外の」になっているので、形容詞と思ったほうが自然です。ただ、自然な日本語にするために、品詞にとらわれない訳をつけることもあるので、(in foreign countries)という意味で副詞でもよかろうかと思いました。
なんか、イマイチゆるい解釈で恥ずかしすぎて、くわしくコメント欄に書けませんでした。
私はこの程度(恥)ですが、鋭い論客の皆様がこのブログに来てくださるので、本当に勉強になります。
ありがとうございました!
Posted by ラジ子 at 2011年01月12日 23:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。