2011年01月07日

land on one's feet

12/30 1/6「実践ビジネス英語」

私が expat(国外在住者、海外居住者)を初めて知ったのが06/10/2・3「ビジネス英会話」、
perks(特典、役得)は07/12/10・11「ビジネス英会話」、それ以来、何度聞いたことか。
繰り返し聞く単語は自然に定着するものだなぁ。

fluid … 流動的な
fluid assets(流動資産) をクリスさんが紹介。
fluidity … 流動性、現金化が可能かどうか(杉田先生)

liquid もよく似た単語だと思って調べたら liquid assets も「流動資産」。
liquidation sale(07/03/9・10「ビジネス英会話」) が、なぜ「清算セール」なのかは
liquid の「現金化しやすい」という意味と関係があるからなのか!
と気づいて、なんかスッキリ

I recently read an article about expats in China who’ve landed executive-level jobs with leading firms.
− 中国で一流企業のエグゼクティブ・レベルの職に就いた
  外国人の記事を最近読みました。
land job の組み合わせは何度も聞いているけど land
魚を釣って、陸に引き上げるイメージ(クリスさん)
と関連があるとは思いつかなかった。
クリスさん、ありがとうございます。
09/03/20「実践ビジネス英語」のテキストには
「(特に希望者の多い仕事を)ものにする、獲得する」
と説明あり。
↓ かなり競争相手の多い契約?
I managed to hold my tongue, since I was very keen to land the contract with his company.
(彼の会社との契約を何が何でもものにしたかったので、どうにか口をつぐんでいられました。)
(10/02/24「実践ビジネス英語」)

To say they’ve landed on their feet would be something of an understatement.
− 彼らはただいい地位に就けただけではないようですよ。
land on one’s feet … うまくやる、困難を切り抜ける
猫の着地イメージ。(クリスさん)
にゃんぱらり!(にゃんこ先生@「いなかっぺ大将」)


猫の着地でなんとなく思い出した一種のマーフィーの法則(?)。
The bread never falls but on its buttered side.
(パンが落ちるときは必ずバターが塗ってあるほうが下向きになる)
ダメなときはとことんダメ。
The bread always falls on the buttered side.
という言い方もあるそうです。
パンの場合、猫と違って
どっち側が下になっても「うまい着地」っていうのはないけれど。

パンとバターの関連でいうとこんなのもある。
You know which side your bread is buttered on.
(あなたは損得がよくわかる人だ)
know which side one’s bread is buttered on … 自分の利害にさとい、抜け目がない
これもこの本↓からゲッチョ。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
そろそろこの本の宣伝大使に任命されてもいい頃ではないかと...。


去年の今頃、1/7「実践ビジネス英語」
uphold(守る、擁護する)を appall(〜をぎょっとさせる)と聞き間違えたらしい。
音は似てないこともないけど、意味が違いすぎ。


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posted by ラジ子 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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