2011年01月08日

work like Trojans

1/7「実践ビジネス英語」

中国語は外国語の中でも難関中の難関ていう気がするんですけど、
優秀な若者がその気になったらすぐに身につけちゃうんでしょうね...。
ガンバレ、中年(以上)の学習者も!

creature comforts … 衣食住に関して快適さをもたらすもの
初めて習ったときは単数形。
But I don’t suppose I can hope for a creature comfort that will counteract my fear of heights.
(でも私の高所恐怖症を和らげてくれるような快適性が望めるとは思えませんけれど。)
(07/04/9・10「ビジネス英会話」)

・ ..., young recruits to Chinese companies are expected to put in long hours and work like Trojans.
− 中国企業の若い新入社員は、長時間一生懸命働くことを求められているのです。
put in 〜 で「(長時間)を費やす」。
... if I put in extra hours at the fast-food restaurant, ...
(ファーストフードのレストランで余分に働けば、...)(06/12/11・12「英会話上級」)
put in overtime なら「時間外勤務をする」。

work like Trojans … 一生懸命に働く、せっせと働く
OXFORDには old-fashioned な表現と書かれていました。
トロイ人は働き者だったらしい。

There’s a real sense that the center of gravity is shifting toward the burgeoning new markets of what we used to call the Far East.
− われわれがかつて極東と呼んでいた地域の、
  急成長している新たな市場に、活動の中心が移りつつあるという感が強いですね。
center of gravity … 関心[活動]の中心、重心

burgeoning … 急成長する、急増する
割りと頻繁にビニェットに使われている人気ワードのひとつ。
最後にメモしたときも burgeoning market の組み合わせ。
( mental ) ( fitness ) seems to be a burgeoning market.
(脳トレ市場は急成長しているようです。)
   ↑ 英語でな〜んだ?

But they’re fast, eager learners, and they pick up the language skills faster than you might expect.
− しかし、彼らは学習熱心で覚えが早いですから、
  皆さんの想像以上に早く語学力を身につけます。
fast learner は先週の「ラジオ英会話」にもでましたね。
a quick study (飲み込みの早い人)というのもありました。
(08/07/07「入門ビジネス英語」)

pick up the language skills … 語学力を身につける
見たり聞いたり、生活しながら身につける、というようなニュアンス。


自習より(2001年度「ラジオ英会話」
Kids today challenge everything.
(今の子どもたちは何にでも反対するんだ。)
challenge … (意義の申し立てをする、反対する)
日本語の「チャレンジ」のイメージのせいで英語学習者にとって
challenge は、いつの時代もやっかいな単語。


去年の今頃、1/8「実践ビジネス英語」
condescend to (恩着せがましく〜する) の condescend
condensed milk(コンデンスミルク) の condensed がちょっと似てない?

*yuriさん、ありがとうございます!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 16:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国語は大学でやってましたが、フランス語よりは理解しやすかったです。フランス語は挫折しました・・・。中国語は割りと英語に文型が近いので親しみやすかったです。でも、発音が四つあるのでややこしい部分もありますね。
Posted by toku at 2011年01月09日 01:29
私も、書道を習っていた頃、中国語を2年ほど勉強しました。
地元の中国協会主催の初級講座に通って。
tokuさんが書いていらっしゃるとおり、語順は、英語に近かったので
すんなり頭に入っていたのですが、四声にはずいぶん苦労しました。
同じ音でも、四声が違えば、意味が違ってきますので。
でも、その初級講座の仲間と、中国語で「桃太郎」の劇をやったり
中国人の先生と水餃子を作ったのは、楽しい思い出です^^
Posted by Kanko at 2011年01月09日 10:09
こんにちは。
they pick up the language skill faster than you might expect. →
they pick up the language skills faster than you might expect.

Posted by yuri at 2011年01月09日 21:15
【tokuさん】
私、中国語のことは漢文ぐらいしかなじみがないのですが、語順が英語に似ているとは気づきませんでした。それならMBAを取るほどのインテリには中国語習得はよけいに楽勝かもしれませんね。
やはりあの発音ですね。学生時代に中国語を習っていた友達が
マー、マー、マー、マー
という四声を聞かせてくれましたが、友達も「何がなんだかよくわからん」とか言ってました。


【Kankoさん】
2年間というと、そこそこ話せるようになるのでしょうか?発音の難しさは英語以上なのではないかと勝手に想像しています。そう考えると、日本語は発音的にはラクな方なのかも?スペイン語も発音はラクでした、そういえば。
中国語劇も英語劇も、劇ってやっぱり楽しいですよね。スピーチとか劇とかで、ムリヤリ覚えた文章が実際の会話のときに役立つこともあるので、ある意味外国語学習には有効と聞いています。
Kankoさんの書道の腕前、ブログで拝見した書を見て、素人ながらハンパじゃないとは思ってました。中国語を習うことで、文字を書く際に何かプラスになることがあるのかもしれませんね。


【yuriさん】
さっそく、ご指摘ありがとうございます!
今年もなるべく間違いを減らす努力をしますが、それでも間違うことがあると思うので、お時間のあるときにでもご指摘ください。
Posted by ラジ子 at 2011年01月11日 10:17
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