2011年01月13日

visionary

1/12「実践ビジネス英語」

「中国で働く」の続き。

American grads hired by Asian companies can skip a few rungs on the career ladder.
− アジアの企業に採用されたアメリカ人の学位取得者は、
  出世の階段をいくつか飛ばして上がっていけますし、...
「出世のはしご」だとちょっとカッコ悪い。
corporate ladder とも言いますよね。

最近、glass ceiling(目に見えない昇進の壁)って聞いてないけど、
あまり使われていないのかな?(ご確認は例の反転で)

There are lots of startups run by visionary young Americans in Asia’s fast-growing markets.
− アジアの急成長している市場には、
  明確なビジョンを持った若いアメリカ人が経営する新興企業が数多くありますよ。
startup が形容詞のパターン
There’s plenty of room (中略)to stake out careers in young, startup green businesses.
(新興のグリーンビジネスには、キャリアを築くチャンスがたくさんあるのですから。)
(09/03/05「実践ビジネス英語」)

visionary … 先見の明のある、明確なビジョンを持った
企業のリーダー、国のリーダーなどはこういう人でないと。
そういえば数か月前に、夫に頼まれてネットでこの本を買ったけど
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 [単行本] / ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス (著); James C. Collins, Jerry I. Porras (原著); 山岡 洋一 (翻訳); 日経BP社 (刊)
ちゃんと読んだのかしら、夫...?

「先見の明」でブログ検索したらこんなのがヒットしましたぜよ。
( Foresight ) wins hands down over hindsight.
(先見の明は必ず後知恵に勝る、ですよ。)
(07/05/7・8「ビジネス英会話」)

Yes, it’s a reminder of the truism that the best talent gravitates to where the best and most promising opportunities are to be found.
− そうですね、最も優秀な人材は最良かつ最も有望な機会が見つかる所へ
  引き付けられるという、当然のことを思い出させてくれますね。
truism … 自明の理、当然のこと

gravitate to … 〜に引き付けられる
自動詞なんですね。
クリスさんによれば、こういう使われ方は聞いたことがないとか。
be attracted by と同じ。(これもクリスさん)

Daily Quiz 3の(b)、auspicious (promising と入れ替え)は「聞いたことある」
とは思ったんですけど、意味がわからなかった。
10/11/11「実践ビジネス英語」で習ったばかりだったのになぁ。
In contrast, eight is considered an auspicious number in Chinese culture.
(それとは対照的に、中国文化では8が縁起のいい数字だと考えられています。)

ま、語学学習はこれの繰り返し。


昨日のブログに書いた
I’m out of my league.
(自分の能力が及ばないような場違いなところにいる)
に少し似ている表現をブログ検索中に発見。
I’m out of my ( element ).
(本領を発揮できない)
自分の不得意なこと、慣れていないことをしていて「場違いな」という感じらしい。
私が政治討論会なんかにパネリストとして出た場合、
どっちの英文も当てはまってしまうのですが...。


去年の今頃、1/11「入門ビジネス英語」
Well, it seems like we all agree we’re ( inconvenienced ) by the current layout.
(そう、現在の間取りで我々みんなが不便を被っていることでは
見解が一致しているようだね。)
オフィスのスペースを分けてもらうとか、そんな攻防が繰り広げられていたのでしたっけ?

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posted by ラジ子 at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[Visionary Company]
ちょっと、話題が本になりますが、James C. Collinsは、この本が売れたので、シリーズとして何冊かさらに書いています。英語でもやさしく書いてあるので、読みやすい本です。
その他、著者は異なりますが、Blue Ocean StrategyとかMessage at the Tableなどもお勧め本です。
Posted by Daddy at 2011年01月14日 07:08
【Daddyさん】
文学以外も英語で読まれるのですね。すごいなぁ。
そういえば、ビジョナリー・カンパニーはパート2まで買いました(夫が)。機会があれば、原版ものぞいてみたいと思います。
ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年01月14日 13:37
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