2011年01月14日

The best and the brightest

1/13「実践ビジネス英語」

私がのほほんと韓流ドラマにハマっている間に、
社会はどんどん globalize されている...。

foreign shores (外国) ⇔ these shores (自国)
shore 関連でメモしてあった単語
offshoring … 国外への業務委託(08/05/16「実践ビジネス英語」)

The best and the brightest are forsaking the good old U.S. of A.
− 飛び抜けて優秀な人たちが、古きよきアメリカを見捨てつつあるのですから。
the best and the brightest … 最も優秀で最高の人たち
昨日のブログでは the best talent で「最も優秀な人材」。

「最高な(かなり優秀な)人」の変化球的表現
I’m in capable hands indeed.
(私は本当に優秀な方たちに支えられているのですね。)(10/04/02「実践ビジネス英語」)
the best [greatest] thing since sliced bread … 最高のもの(人)
(09/08/03のブログ)
the cream of the crop … 最優秀者(08/05/04のブログ)
She was the pick of the crop in our high school.
(私たちの高校の中で、彼女は最も優秀な人でした。)(9月号Phrasal Verb Diversion)
the cream of the cropthe pick of the crop だそうです。

最高!を表す cream には動詞もあるんですよ。
cream off で「最上の部分を抜き取る、選抜する」。(06/08/2・3「ビジネス英会話」)
The preliminary races creamed off the best runners.
(予選レースで優秀な走者が残った)

forsake … 見捨てる、捨て去る
辞書に寄れば、自分に責任があるにもかかわらず、というニュアンスがある。
She was forsaken by her father.
(彼女は父親に勘当された)(ジーニアス)
forsake の過去形は forsook だって。
変わってるなぁ、と思ったけど taketook のパターンと同じ。

business whizz … ビジネスの天才[達人]
whizzz はひとつでもOK。
I recruited a marketing whiz kid from London ...
(ロンドンにいるマーケティングの若いやり手を採用したところです。)
(08/08/20「実践ビジネス英語」)


今、アジアカップというサッカーの国際試合をやってるんですよね。
(実はあんまりよくわかってない)
日本代表のリストを見ると、けっこう海外で活躍中の選手が多くて、
brain drain(頭脳流出)ならぬ、talent drain(?)という気もします。

では、伝説の2007年度「英会話上級」で使われた「流出」は?(反転させると確認可能)
the ( drift ) of Japan’s best baseball and soccer athletes to overseas teams is sapping the lifeblood of our own domestic sports scene
(日本で最も優れた野球選手やサッカー選手が海外のチームに流出していくことで、
国内スポーツ界の活力源が徐々に失われている)


去年の今頃、1/13「実践ビジネス英語」
... and express appreciation for the efforts they’re making to help you, they tend to be more forthcoming and communicative.
(... 自分を助けるために取り組んでいる彼らの努力に感謝していることを伝えると、
医師は協力的になり、よく話してくれるようになることが多いですね。)
↑ だそうなので、風邪などで病院に行かれる際は、医師に感謝を伝えると
いいことあるかも。

*Daddyさん、ありがとうございます!

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posted by ラジ子 at 12:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1/13「実践トレーニング英語」-> 1/13「実践ビジネス英語」

I recruited a marketing whiz kid kid from London ...
kidが重複しています。

forsakeですが、聖書に良く出てきます。例えば、
Do not forsake me, Lord!
Posted by Daddy at 2011年01月14日 17:04
【Daddyさん】
kid の重複は、自分で理由がわかりました(色を変えるときのミス)が、最初の「実践トレーニング英語」はわけわかんないですね。
なんだったのだろう...?
ありがとうございます!

Daddyさんはもしかしてクリスチャンですか?とっても聖書のことにくわしいので。クリスチャンでなくても、聖書の言葉がもとになっている phrase もたくさんあるので、英語学習者も本当は読んでおくといいのでしょうね。
Posted by ラジ子 at 2011年01月14日 18:51
[Visinary]
1/12も、「実践トレーニング英語」と間違って書いているので、その前の日のblogに引きずられたのでしょうか。
英語の聖書は、色々な版があって、Living Englishは、テープを買って、ひととおり全部聞きました。今は、CDなども売られているので、便利になっていますが。
Posted by Daddy at 2011年01月15日 07:16
【Daddyさん】
今はワードで記事を作ってから貼り付けているので、最初のタイトルは同じ講座だと日付を変えるだけ。要するにおとといのブログから変だったということですね。
恥ずかしいー。
でも、気にしないー。
ご指摘、ありがとうございました。
英語の勉強のためだけでなく、聖書からはいろいろなことが学べそうですね。聖人の名前なども知っておくと便利だと思うのですが、なんだか最近、時間が足りません(言い訳)。
Posted by ラジ子 at 2011年01月15日 13:53
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