2011年01月16日

the time of day

「ラジオ英会話」

昨日の続き。

1/12放送分
I’m living from paycheck to paycheck.
お給料ぎりぎりの生活なので。
10/03/19「実践ビジネス英会話」より
Some of us have seen people living paycheck to paycheck, ...
(給料ぎりぎりの生活をしている人たちを知っている人もいるでしょう...)
from はあってもなくてもいいらしい。

She won’t give me the time of day!
− 見向きもしてくれないわ!
not give the time of day … 〜にあいさつもしない、〜に見向きもしない
givethe time of day に「〜におはよう・こんにちは、などとあいさつをする」
という意味がある。(テキスト)
thetime にしかつかないのですね。
こういうのってなんかまぎらわしい。

Talk to her after hours.
− 仕事の後に相談したら。
business/office hours が「営業時間」なので、その hours の後で?
ということにしておこう。

I have to build up my courage first.
− その前に勇気を駆り立てないと。
( muster ) up my courage とか ( summon ) up my courage
( get ) up the nerve でもよさそう。(08/02/07のブログ)

1/13放送分
Tell them I’ll swing by and pick it up.
− 取りに立ち寄ると言っておいて。
by で「立ち寄る」パターンはいくつかありますよね。
( drop ) by / ( call ) by / ( come ) by ... まだありそう。
でも、ニュアンスの違いまではわかりません、あしからず。


2月号のテキストを購入された方は、もうご覧になったかもしれませんが
新年度の放送時刻表が掲載されているんですよ。
放送時刻の変更などはあるものの、講座自体は今年度と同じ。
個人的に一番気になるのが、
新開講の「攻略!英語リスニング」(土・日、午後00:40〜00:55)です。
以前も「英語リスニング入門」という、入門というわりに
マニアックな感じの講座があったんですよ。
これは、難しかったなぁ。
攻略!英語リスニング」の番組紹介によれば、
「ヴィジュアライズ」というテクニックを身につけることで
聞き取った内容を視覚化するのだそうですよ。
どのぐらいリスニング力アップできるのか!?
楽しみ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
I’d kill for a rack of ribs right now.
(今、スペアリブ1本くれるなら何でもするんだけど。)
なんか、物騒やなー。


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【関連する記事】
posted by ラジ子 at 15:23| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
 living paycheck to paycheckという言い方をするのは、こちらでは大抵小切手で給料が届くからですね。毎週小切手をくれる所もあれば、毎月締めという所もあります。
 毎月締めでもらう場合、経理事務への連絡に滞りが出てしまったりして、翌月のpaycheckが届かない・反映されてないなどといった事が起きたりでもしたら、living paycheck to paycheckという人にとっては、とても大変なことになります!たとえ翌翌月に2か月分のpaycheckが届くとしても、pay the bills(←アパート代、光熱費など)するのでさえ出来なくなったりします。ですので、もちろん、雇われる側としては、そういうミスがないことを望むわけですが、ここはアメリカ・・・(-_-;)・・・。勿論、全く文字通りにliving paycheck to paycheck状況の人には、それなりにうちのオフィスは柔軟な対応も取っていたりしますが・・。

 ちなみに、給与は小切手で来るので、銀行の口座は、当座預金口座(checking account)を個人で開きます。預金口座(savings account)は、もちろん、文字通り貯蓄という感じで、毎月いくらかずつ、当座預金口座からのが自動的に行くように手続きとったりしますね。最初、慣れなくて、「不便!」とか思いましたし、ATMで現金を引き出す時、自分が最初に開いた口座を預金口座だと思い込んでいたために、ATMの画面上、savingsのところを押していたので、先に進めず、係の人を呼ぶ羽目になりました。(~_~;)

 また、初めの頃、ATMでも預け入れが出来る日本の便利な銀行システムを私は恋しがっていました。日本だと、通帳をATMに入れれば、預金分はすぐに通帳に残高として反映されますよね。こちらのATMにはその機能があったかどうかさえも、忘れてしまいましたが(~_~;)。使わないので・・・。何故使わないかというと、すぐに反映されないし(反映は翌日とかでしょうか)、手違いで残高に反映されないかもというリスクもあるからです(実際、行員さんのお札の数え間違いも2回ほど経験しました(-_-;))。それでdepositする時は、窓口で行うことが多いです。
 といっても、地方銀行でなくて、全国区のメジャーな銀行だと、日本のサービスに近いか同じような洗練されたサービスも可能だと思います。(うちは地方銀行なもので・・。^^;)

 でも慣れてくると、小切手を使うことを、何か便利だなと思うようになりました。自分の口座からの支払いに関して、小切手を切ればよく、手数料などを全然気にしなくてよいので・・。(但し、これを郵送する際には切手代がかかってきますが。)勿論、オンライン上で光熱費やクレジットカードでの支払い分を済ませることも多いです。(クレジットカードの支払いは、自分の口座から直接落ちないのがイイです!!←クレジットカード会社はそれゆえ口座の情報を知りません!いわれのない請求が来た分があったら、払わない、ということが割りと消費者中心でスムーズに出来るみたいです。)

 と、銀行関係のことをちょっと書いてみました。よく、ESLのクラスで、小切手の書き方とか、銀行での会話のやり取り(給与とかの小切手を銀行に持って行きdepositする場合など)の典型的な会話の練習とかもさせたりします。私自身も銀行での取引に関しては、初心者マークですが、paycheckを貰うようになってから、段々と慣れてきている状況です。paycheck to paycheck状況では、日本への里帰り旅行も出来なくなってしまうので、少しでも貯蓄に回せるよう、節約型の生活をしています。(←アメリカ人からすると、必要以上にgreen(エコ)な人間かもしれません(~_~))。
Posted by deziz at 2011年01月16日 19:30
すみません、補足です。
次の部分、読み返して、いまひとつ分かりにくい気がしたもので。
>ちなみに、給与は小切手で来るので、銀行の口座は、当座預金口座(checking account)を個人で開きます。

小切手を貰う人でも、当座預金を持っていない人もあり得ますね。特にundocumented immigrantsの人達は、口座を持っていないことが多いようです。その場合、全額現金化をすればよいかと思いますが、小切手を持って行った銀行に口座を持っていない場合は、勿論手数料を取られますし、個人を証明するIDカードの提示は必須ですね。(←ということもあって、上のような移民の人たちの場合、給与をキャッシュでくれる雇用主の元で働くことも多いのですが。→これは、雇用主と雇用される側の一部にとって、利害が一致していたりもしますので。)
 上の記述は的を得ていなくて、『小切手が来るから』当座銀行を作らないといけないのではなくて、概ね、銀行側は、checking accountを先ず作らせるんじゃないかと思います。transactionが色々出てきますからね。savins accountだと、あまりしょっちゅう引き出したり出来ないように思います。(**アメリカの銀行のことに詳しい方がいらしたら、補足・訂正頂けると嬉しいです。多少、銀行によってサービスに違いがあるのかもしれませんが。**)
 checking accountを持つことで、小切手を貰う側としても、すぐに手軽に預金できるという点はあっているでしょうが、いまひとつでしたね。すみません。<m(__)m>
Posted by deziz at 2011年01月16日 20:02
【dezizさん】
paycheck のご説明、ありがとうございます!日本で小切手を使う人って、少なくとも私の知り合いにはいないので、個人で当座預金を開いている人はかなり少ないのではないでしょうか?買い物の支払い時に小切手を渡されても、日本だとお店側も困るでしょう。新婚旅行のときに旅行者用小切手というべきトラベラーズ・チェックを持っていきましたが、なんとなく使いにくくて全然使わずに帰ってきましたよ。(約20年前) NCに行ったときはどこでもカードが手軽に使えて便利でした。
アメリカで暮らすということになったら、小切手の使い方もマスターしなければならないのですね...。(心配しなくても渡米の予定 0%) そういうことをひっくるめて、海外生活というものがあるのだなぁ、と思いました。
live paycheck to paycheck という表現を日本人が使うのは、なんだかヘンかもな、とブログを書きながら思いましたが、やっぱりヘンでしょうね。I'm on a tight budget. とか、さしさわりのないあたりにしておきます。
Posted by ラジ子 at 2011年01月17日 17:15
あ、アメリカでの買物の際にも、小切手で支払おうとすると、お店側もちょっと迷惑そうですよ・・やっぱりクレジットカードですので、ご心配なく!

それと、
>live paycheck to paycheck という表現を日本人が使うのは、なんだかヘンかもな、とブログを書きながら思いましたが、やっぱりヘンでしょうね。

についてですが、私自身はヘンとは思いませんが・・。小切手で貰うか振り込みか、うんぬんというよりも、今月の給料を使い切ってしまいそうで、口座のお金も底をついて苦しい〜やばい〜(>_<)、という辺りに、翌月の給料が来てどうにかしのいでいる、というようなイメージに重点があるように考えますが、いかがでしょうか。『しのいでいる』といっても、上にも書いています通り、pay the billsしたら、手元には殆ど残らない、という状態で、けっこうスリリングな状況かと・・。→ということで、給料を貰っている本人側に、財布の紐を締めるか否かという選択の余地は、通常、殆ど残されていない状況だと思います。(←注:あまり『人ごと』ではありません。^^;)
Posted by deziz at 2011年01月17日 18:45
新年度の放送時刻表、立ち読みしました。その新しい講座、ぜひ平日にしてほしいんですけどねえ。そして杉田先生の講座が記憶違いでなければ、23:20くらいに繰り下がるんですよね。翌日の昼間に再放送があるみたいなんですが。入門もあるようですが、新しい内容なんでしょうね、たぶん。
Posted by Lily at 2011年01月17日 21:39
【dezizさん】
アドバイス、ありがとうございます!なにしろ paycheck というものをもらったこともないのに、paycheck を使うと外国人が「この人、日本人なのに paycheck で給料をもらってるのか?」と思ったりしないかな、という素朴な疑問でしたが、表現の意味そのものにフォーカスすれば、問題ないでしょうか。
とにもかくにも、なるべく、こういう表現は使いたくないですね...。


【Lilyさん】
昼の再放送は、会社のお昼休みに聞けるようにという配慮なんでしょう。貴重な昼休みにわざわざ「ビジ英」を聞く社員さんは出世しそうです。
来年度の「入門」は講師が誰になるんでしょうね?
どっちみち、入門はそんなに真剣に聞かないと思うけど。
くわしい情報を待ちましょう!
Posted by ラジ子 at 2011年01月18日 17:04
うちでは、給与の支払は全て口座振込みです。PaycheckのStubを見たことはもう長い間ありません。

個人チェックについてですが、個人的な経験をば。

チェックは偽装もしやすく、最近店舗では受け取らないこともあります。偽装されたチェックを使われた場合、確認不足で店も損害の負担をすることもあるようです(確認要ですが。)

実はわたしも去年の夏、かばんを盗難にあって、個人チェックを盗まれました。口座番号が盗まれてしまうと、悪用されます。口座をしめることになりました。
また、チェックは個人名とサインで照合しますが、犯罪者はそれを自分の名前に書き直して使ったりします。どうして、店では確認が不十分なんだ?って思いましたが、実は銀行でも同じようにしてマネーオーダーが現金化されてしまいました。もちろん、銀行に連絡して支払を止めることもできますが、間に合わないと面倒な手続きを行って返金になるので、性質が悪いです。

ということで、今ではチェックブックを持ち歩くことはありません。学校への支払など、カード決算が面倒な時にのみ使っています。
Posted by Kyoko at 2011年01月19日 01:55
【Kyokoさん】
やっぱりカードが主流なんですね。チェックもカードも、盗まれたらいろいろやっかいだなぁ。
かばんの盗難とは、たいへんでしたね。
学校への支払いはチェックで、ということなので、用途に応じて使い分けていらっしゃるのですね。
なんとなくカッコいい〜。私も一度でいいから、自分の小切手を切ってみたいので。(映画みたいに)
「アグリー・ベティ」を見ていたら、会社の経理の人が、従業員ひとりひとりに「今回の給料だよ」とか言って、チェックを手渡ししてました。あぁ、こういうふうに給料をもらったりするんだー、とちょっと感動しましたが、Kyokoさんのお宅は口座振込みということで、会社によってそれぞれなんですね。
日本にいるとほとんど聞くことのできない(個人の)小切手情報、ありがとうございました!
Posted by ラジ子 at 2011年01月20日 13:33
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