2011年01月20日

mean well

1/19「実践ビジネス英語」

陽気なおばさんの一言がビニェットの始まり。

innocent question … 素朴な質問
というか悪気の無い質問、という感じ?
personal question と同じ。(クリスさん)

jovial older woman … 陽気な年輩の女性
jovialvery cheerful and friendly(OXFORD)

She may have been a bit inebriated, but I was quite ill at ease and didn’t know how to respond.
− 彼女は少し酔っていたのかもしれませんが、私はすごく居心地が悪くなって、
  どう答えればいいのかわかりませんでした。
be inebriated … (酒に)酔っている
テキストに「泥酔している」という意味で紹介されていた sloshed をブログに発見。
you come home and proceed to get totally sloshed.
(あなたは帰宅すると、泥酔するまで飲むんですもの)(08/08/01「実践ビジネス英語」)

ill at ease … 落ち着かない、居心地の悪い
プログレッシブの例文
I was ill at ease because I didn’t speak French.
(フランス語が話せなかったので居心地が悪かった)
自分以外はみんなペラペラだったとか?

She may have meant well, ...
− 彼女に悪気はなかったのかもしれませんが、...
mean well … よかれと思ってする、悪気はない
good intention(裏目にでる善意)とニュアンスが近い。(09/10/31のブログ)

As HR manager, I’m well aware of how single women often feel stigmatized in the workplace.
− 私は人事担当マネジャーですから、
  独身女性が職場でどれほど肩身の狭い思いをしているかを十分承知しています。
feel stigmatized … 肩身の狭い思いをする、非難されている感じがする
2001年度「ラジオ英会話」より
成績が悪くて自分の子供が夏休みの補修授業に参加するとなると、
保護者がいい気分がしない、というシチュエーションにて。
Parents don’t want their kids to be stigmatized.
(保護者は自分の子どもにレッテルを貼られたくはないですからね。)

レッテルといえばこういうのもありました。
Yeah, it’s dangerous to be ( labeled )a big spender.
(そうですよ、「金遣いが荒い人」というレッテルをはられるのは危険ですからね。)
(08/07/09「実践ビジネス英語」)反転確認ですよ〜

Daily Quiz では stigmatized branded が入れ替え。
brand ?と思ったら「烙印を押す」という意味があったのだ、そういえば。


たぶん、ビニェットにでてきた陽気なおばさんは、
社交的でおしゃべりな人だと思われます。
そういう人は遺伝子の関係から、自分と反対の性格を持つ友達(物静かな人)を
求めることが調査でわかったそうです。(ABC Worls News Podcast)
多分これが元記事 → Are Your Genes Choosing Your Friends?
ポッドキャストニュースの中で、
社交的な性格を現す単語がいくつか使われていたのをメモ。
open / extrovert / gregarious / uninhibited
もうひとつわかったこととしては、
酒好きな遺伝子を持つ人の周りにはやはり酒好きが集まる
どっちの結果も、わざわざ遺伝子を調べるほどのことでもなかったような...。


去年の今頃、「入門ビジネス英語」、
コメント欄でDaddyさん cul-de-sac(袋小路)という単語を教えてもらったので、
「行き詰まり」グループに各自追加しておくように。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 13:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[stigmatize]
このblogから勉強させていただいて、もうかれこれ1年になりました。いつも、ありがとうございます。過去のblogを時々拝見させていただいていますが、知らないことが山ほどあって、がっかりします。やはり、継続は力なりですね〜。

stigmatizeは、聞き覚えがあったと思ったのですが、間違いで、聞き覚えがあったのは、stigmatizeの名詞のstigmaにaが付いたastigma(乱視)でした。頭の中に、stigmaはいらないんでけどね。目が悪いので、retina(網膜)なども覚えた記憶があります。
Posted by Daddy at 2011年01月21日 00:03
【Daddyさん】
私なんか、自分で書いておきながら「なんじゃ、これ?」なんて思うことが頻繁にあります。かつてはその度にけっこうがっかりしましたけど、今はすっかり慣れました。(それでいいのか?)

私は astigma も retina も知りませんでした。Daddyさんの語彙の方が専門的というか、難易度が高いというか、私のお友達だと「ばっちもんがらさん」や「montoさん」と方向性が似ているかも。
Posted by ラジ子 at 2011年01月21日 15:23
映画「ミッションインポシブル」にretinal(形容詞)網が出てきました。
This only gets him into the outer room. Next, he has to pass a retinal scan.
次は網膜スキャンを通らなくてはいけない。
映画でよくこのようなシーンが出てきますね。

Posted by Hilda at 2011年01月23日 10:18
すみません。訂正です。
形容詞 網膜の です。 
Posted by Hilda at 2011年01月23日 10:20
【Hildaさん】
映画のセリフ紹介、ありがとうございます!
retina の形容詞が retinal ということで、近い未来に retinal scan を使った人物認証がいろんなところで導入されるかもしれませんので、ぜひ覚えたいと思います。
だいぶ前に iris scan(虹彩スキャン)というのを覚えたんですけど、同じ「目のスキャン」でも虹彩と網膜では別の場所をスキャンしているんですよね。なんか、混乱するー

ところで、昨日はいろいろありがとうございました。いつも場所のセッティングや予約はHildaさん任せで、本当に感謝しています!
Posted by ラジ子 at 2011年01月23日 21:48
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