2011年01月23日

mushy

1/21「実践ビジネス英語」

昨日、2011年度のスタートダッシュとして勢いをつけるために
ゲストを招いて新年会を開きました。
英語の話ばかりたっぷり約5時間、おたくの宴はヘヴィーでした。
昨日の内容は後ほどちらっと。

fun and games … おもしろいこと、お楽しみ、息抜き、気晴らし
being serious / working hard の反対であり
もっと何かを深く考えるべき場合、少し negative な意味で使われる。(クリスさん)

・ ..., there’s much more to enjoyment than that.
− 楽しみにはもっといろいろな意味合いがあります。
There’s more to A than B.(AにはB以上のことがある)のパターンは
10/10/29のブログで言及しております。

Sorry to sound all mushy and touchy-feely.
− すっかり感傷的で甘ったるい話になってしまって、ごめんなさいね。
mushy … 感傷的な、お涙ちょうだいの
「英会話徹底トレーニング」で習った squishy(びしょびしょの)や
「ビジネス英語」で習った sappy/soppy にも「感傷的な」という意味あり。
mushy でブログ検索してヒットしたのはバナナの話。
It’s overripe―too brown and mushy to eat.
(熟しすぎよ―あまりに茶色くて柔らかいから食べられないわよ。)
(09/07/09「英語5分間トレーニング」)

touchy-feely … 感傷的すぎる、べたべたした
いちおうメモ。

I really respect your balanced way of weighing your priorities.
− 私は、あなたのバランスの取れた優先順位のつけ方には、本当に敬服しているのです。
「比較検討する」の weigh は最近よく使われている(気がする)。
2つのことを比較検討する場合は weigh A against B の形で。

・ ... keeping your long-distance marriage intact ...
− 遠距離結婚をうまく維持しながら...
keep something intact … 〜を(傷つけずに)維持する
intact は 形のない物にも使えるんだ〜、なんて思ったら
what’s kept our marriage intact
(私たちが結婚生活を維持できている理由)
っていうのを08/07/18「実践ビジネス英語」で習ってました...。
形ある物が維持されている英文
the 19 year-old boy pharaoh’s face had remained almost intact.
(19歳の少年王の顔はほぼ原型を保っていました。)(08/04/22「ラジオ英会話」)
   ↑ トゥータンカーメン王のこと

magic formula … 魔法のような方法、秘策
以前「ビジネス英語」で silver bullet と似ていると説明がありました。
似たようなものだと
cure-all / panacea(万能薬)
あり。

But be accountable for that.
− とはいえ、責任をもたなければなりません
... you’ re bound to be accountable for what you do.
(自分の仕事には責任を持たなければなりません。)
(07/04/23・24「ビジネス英会話」)
responsible より意味が強いと、このブログに書いてあった。
「責任がある」と聞くとどうしても最初に responsible が浮かぶなぁ。


昨日の新年会は InaさんmijokaさんHildaさんpapiさん、という女性陣のほかに
最近コメント欄でお世話になっているDaddyさん
以前コメントを書いてくださったこともあるt-kamiさんも参加してくださいました。

いろいろな話を聞いて、もんのすごく刺激を受けたわけですが、
なんといっても驚いたのが
Daddyさんのお嬢さんは中学1年生の時に...

やっぱり続きは追記にて〜。


去年の今頃、1/21「実践ビジネス英語」
去年の今頃も「中道、中間的な考え( middle ground )」を習っていたんですね。
1/20のビニェットにでてきたのは( happy medium )。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。




えー、では、続きですが
Daddyさんのお嬢さんは中学1年生の時に、

英検1級に合格した

という衝撃の事実。
しかも、すべてはDaddyさんと奥様の日々の教育の賜物。
具体的に言うと、娘さんとの会話はすべて英語で、とか
幼少期からのDVDを使ったリスニング練習
(とはいえ、子供さんの楽しめるようなもの)や
年齢に合った読み書き練習など
ご夫妻で娘さんに素晴らしい英語環境を用意してあげたのだそうです。
うわー、圧倒されるわー。
Daddyさんも奥様も、もちろんバリバリの日本人ですし、
英語学習を本格的に始められたのはお2人とも大人になってから。
娘さんは普通の公立小学校に通われていたそうなので、
やはり、両親が与えた英語環境によって英語を無理なく読み書きできる子供を
育てることが本当にできるんですね。

たまに、マスコミでそういうご家庭が取り上げられますけど、
まさかそういう方に実際にお会いできるとは...。
参加者全員興味シンシンでいろんなお話を聞かせていただきました。

その他にも英語学習歴30年のDaddyさんから、いろいろなことを教えていただきました。
ありがとうございました。
(Daddyさん、何か間違いがあったら訂正をお願いします)

t-kamiさんはとっても若くて、まだこれから、いろんなことをグングン吸収していく
未知の可能性を秘めた好青年。
おばさんたちはt-kamiさんの成長を温かい目で見守らせてもらいますよ。

こちらのブログには、本当にいろいろな才能を持った方が来てくださっているのね...
とブログに感謝した新年会でもありました。

みなさん、ありがとう!


posted by ラジ子 at 21:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年会楽しそうで、羨ましいです。
それにしても、Daddyさんのお嬢さん凄いですね…
やはり環境は大切ですね(^_^)
続きのお話楽しみにしています。
Posted by Kanko at 2011年01月24日 08:21
【Kankoさん】
新年会、楽しかったですよ。オフ会はいっつも楽しいです。
ただ今回はダントツでインパクトが大きかった!
新年会の話が続くかどうかは今のところ未定ですが、mijokaさんもDaddyさんのことをブログに書いていらっしゃいますので、そちらもお読みになってくださいね。
Kankoさんが東京方面にいらっしゃるときはぜひオフ会しましょう!
Posted by ラジ子 at 2011年01月24日 23:38
きゃ〜、びつくりぃ〜

だって、中学生と言ったら、覚えるべき英単語の日本語訳でさえ、知らないものとかありそうですよねえ。それなのにぃ〜すごすぎる!あと、エッセイの練習はどうなさったのでしょうか?今度お会いすることがあったら、お聞きしてみたいです。

Posted by monto at 2011年01月25日 22:16
最近は実践ビジネス英語を聞いた後に、必ずといっていいほど、アクセスするようになりました。
(アクセスしやすいように自分のブログにリンクさせてもらっています。)
それにしても、過去の記録の蓄積がスゴク豊富なようですね。
何年も前に出てきたものまで紹介されるのには、驚きました。
敬服しています。
これからも復習に活用させていただきます。
Posted by bungaraya(迷いつつジイジ) at 2011年01月26日 21:14
【montoさん】
びっくりするでしょ〜。Daddyさんの発言を耳にした瞬間、私達のテーブルだけ100デシベルぐらいになったかも。(100デシベルってどのぐらいだろ?)
Daddyさんのマネージャーになって講演会でも開こうかな。
ちょっと上前はねさせてもらって(悪徳マネージャー)。
いや、そのぐらい聞く価値ありだと思います。
今度、montoさんが上京する際はぜひセッティングさせてもらいますよ。


【bungarayaさん】
私はブログを書くことで勉強した気になっているだけなのかもしれません。なにしろ書きっぱなしで覚えていないことばかりで...。敬服していただく域にはまだまだ達しておりません。
それにしても「ビジネス英語」はやっぱり人気がありますね。
コメントありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年01月27日 00:09
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