2011年01月24日

the jig is up

「英語5分間トレーニング」

ぼやぼやしているうちに、ラジオ講座的には最終週。

1/17(月)
I haven’t seen him in days.
− しばらく見かけないけど。
in daysin一度も会っていないゆえの in
先月自習

1/19(水)
It looks like a token. It must be from a game parlor.
− メダルみたいだけど。きっとゲームセンターのね。
ゲームのメダルが token で、ゲーセンは game parlor
英語の medal だと「オリンピックのメダル」とか「勲章」のイメージらしい。

最初に「ゲーセン」を習ったときは game arcade でした。

I thought it was gone forever.
− (財布が)永遠になくなったと思ってた。
見つかってよかったですね〜。
(財布が)なくなる → be gone
言えそうにない表現。

1/20(木)
Uhh, it was a yes-or-no question.
− あの、行きたいか、行きたくないか聞いたんだけど。
Yes No で答えてくれ、と言っている。
yes-no question でもいいようです。

1/21(金)
It’s a nice studio near the subway station.
− 地下鉄の駅のそばにあるすてきなワンルームマンションなんだけど。
パリの不動産物件、なんだかステキな studio こちら (画像に飛びます)

1/23(日)
I’ll take it into consideration.
− それは考慮しましょう。
考慮に入れる英文
The index takes into account ratings of people’s life satisfaction, ...
(その指数は、国民の生活満足度評価や(略)を計算に入れているの。)
(07/06/25・26「英会話上級」)
Civic planning should take account of people in all walks of life.
(都市計画はあらゆる人たちのことを考慮すべきです。)
(08/11/07「実践ビジネス英語」)

His latest novel is selling like hot cakes.
− 彼の最新作は飛ぶように売れている。
まだブログにメモしていなかったようなので。
たまーに使おうと思うと pancakes だったか hot cakes だったか混乱。

I guess the jig is up.
万事休すだな。
アイリッシュダンスミュージックに jig reel という種類があって(こんな感じ)
その jig かと思ったら、
「ぺてん、詐欺」という意味の方で、それがバレた、ということらしい。(英辞郎)


最近聞き始めたポッドキャスト「CNN 毎日ちょこっとリスニング特訓」は
本当にちょこっと勉強してあっという間に終わります。
今日配信された内容( drown )が、私にとっては「あっ、そうか!」
だったので、興味のある方は「CNN 毎日ちょこっとリスニング特訓」へどうぞ。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
アバの signature song なら「ダンシング・クィーン」だね。

*Daddyさん、修正箇所のご指摘ありがとうございます。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 19:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日利用させていただいております。
私のblog 再開しました。
暇なときに寄って下さい。
drownの事も少し書いてあります。
Posted by 高木俊介 at 2011年01月25日 13:59
【高木さん】
うわー、お久しぶりです。
どうしていらっしゃるのだろうかと時どき思い出していました。
定年を迎えられて、自分磨きの充実期に入られたのですね。
大器晩成クラブはまだ存続していますから、会長、ひとつよろしくお願いしますよ!花が咲くまでお互い、精進いたしましょう。
Posted by ラジ子 at 2011年01月25日 15:01
私、「the jig is up」という言い方を、昔、Alexander O'Nealというアフリカ系アメリカ人が80年代終わり頃にヒットさせた"Fake"という曲の中にあったおかげで知りました。といっても、リアルタイムで聞いていた頃は、この曲のベース音(ビデオの中で、'Nasty Bass'と言ってますが、ほんとにそうだと思います(^.^))にまんまと乗っけられ、ただ踊っていただけで(←バブルな頃だったと思います)言葉など全然聞き取れてませんでした。で、だいぶ経ってからYouTubeで探して見てみたら、やっぱりパソコンの前で踊ってしまうだけに終わりました(今でもじっとして聞けません^^;)。が、一応歌詞も探してみた上で、この表現を知りました。・・the jig is upという箇所は、特に目立って(”耳立って”?)聞こえるわけではありませんが、歌の内容のインパクトのせいでしっかり覚えられました。^^;

ビデオと歌詞をそれぞれ貼り付けてみますね。

ビデオ→http://www.youtube.com/watch?v=5nZFWEZKu_w

歌詞→http://www.top40db.net/lyrics/?SongID=87049

「懐メロ」の部類ですが、このテのが、お好みじゃない場合、どうかお許しください。私、友人から影響を受けて一時こういう類のばかり聞いておりましたが、英語の勉強には全然役立てておらず、どちらかというとエキササイズ的効果を得ていたようです。というか、やっぱり若かったデスねぇ(~_~;)
Posted by deziz at 2011年01月25日 17:54
drownのこと目からうろこでした。何の疑問もなく使ってましたよ、私。あのポッドキャスト、登録しては削除し・・・の繰り返し。また聞こうかなあ。

ゲームセンターは私が最初に覚えたときはvideo arcadeでした。日本には小さな町にもゲームセンターがあって、ビデオに関係ない古くからあるゲームもたくさんあるので何で?と思ってしっくりきませんでした。
Posted by Lily at 2011年01月26日 00:42
【dezizさん】
80年代の曲なら聞いたことあるかも、と思ったんですけど知らない曲でした。でも、ノリがよくていかにも当時の雰囲気が感じられましたよ。ちょっとシーラ・Eの「グラマラス・ライフ」を思い出しました。ああいう曲でディスコで踊っていた時代もありましたね。
ディスコだって!恥ずかしぃ...。
歌詞を読んで the jig is up の部分、確認しました。
曲のご紹介、ありがとうございます!


【Lilyさん】
drown は「おぼれる」でなく「溺死する、させる」で覚えるべきだったんですね。
drowning man は溺れ死ぬ途中の人だったんだー、そりゃ、藁でも何でもつかもうって思いますよ。
「ちょこっと」は本当にちょこっとで、気軽に聞けていいですね。MCの女性が素人っぽいのも新鮮。
ゲーセンは、いざとなったら英語で説明すればいいかな、という気もします。
Posted by ラジ子 at 2011年01月26日 23:58
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