2011年01月25日

haunt

「ラジオ英会話」

time 関連最終週。

1/17放送分
haunt … 人がよく行く場所、たまり場
haunt に名詞があったとは!動詞なら学習済み。
haunt … (過去の出来事が)苦しめる
A sprain can come back to haunt you for the rest of your life.
(ねんざはその後一生、何度も調子が悪くなることがありますからね。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

It seems like only yesterday!
− つい昨日のようだわ!
何がつい昨日のようなのか、くわしく言いたい時
It seems like just yesterday that he was a baby.
(彼が赤ちゃんだったのがつい昨日のことのようだね。)
(10/09/14「英語5分間トレーニング」)
onlyjust かはお好みで。

I wish I could turn back time and relive our days together there.
時間を逆戻りさせて、あの日々を2人でもう一度生きてみたいもんだなぁ。
なんとなくロマンチック。
しかし、こういう意見も。
I’m not sure I’d like to relive my teenage years.
(十代のころをもう一度くり返すっていうのはどうかな。)
(10/11/26「英語5分間トレーニング」)
テキストによれば turn back the clock も「時間を元に戻す」。

1/18放送分
Times were hard.
− 厳しい時代だった。
times で「ある長い期間・時代」を指す。
the times と定冠詞がつくと「現代、この時代」という意味になることがある。(テキスト)
ビミョー。
So you’re right up with the times, Cora.
(つまり、あなた方は時代の要請に応えているというわけですね、コーラ。)
(08/01/9・10「ビジネス英会話」)
今の時代にぴったり(be right up with the times)。
時代遅れなら( behind ) the times
時代の先を行くなら ( ahead ) of the times

husk corn … トウモロコシの外皮をむく
皮そのもののことも husk っていうから、まんまといえばまんま。
ジーニアスによると「穀類・クルミなどの乾いた殻や皮」が husk なので
米のもみ殻も husk なのね。
husk の中の実とか種子の部分は kernel ですけど
最近、ラジオ講座でとんと聞かなくなりました。
kernel of truth(真実の種) なんていうのをせっかく覚えたんだけど。
(たぶん、「ビジ英」で)


haunt が使われた「ビジ英」の英文をライブドア時代のブログに発見。
You don't want it to come back to haunt you.
(ゴミには戻ってきて付きまとわれたくはありませんからね。)
(06/03/27・28 「ビジネス英会話」)
ここでの it(ゴミ)は、なんと、「減らした分の体重」のことだったらしい。
ぜい肉」に haunt なんかされたくない!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
She was ( immersed ) in English at university.
(大学で彼女は英語の勉強に没頭した。)
隠した単語の同意語に steeped なんていうのがあるんだな、と昨日学習したばかり。


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posted by ラジ子 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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