2011年01月30日

parishioner

「ラジオ英会話」

サッカーのアジア杯のコーフン、さめやらず。

1/24放送分 「京都・醍醐寺の唐門修復終わる」より
painstakingly … 丹念に
お初です。
carefully / elaborately と似ている。

parishioner … 檀家
なんか、宗教関係者で acolyte っていうのがあったな〜と思ったら
acolyte は「(宗教儀式などを)手伝う人、奉仕者」だった。(反転させてね)
(07/08/20・21「英会話上級」)
プログレッシブの「檀家」は a supporter (of a Buddhist temple)

1/26放送分 「簡潔さ(Brevity)」より
The best illustration of the value of brief speech calculated in dollars was given by Mark Twain.
− マーク・トウェインは、簡潔なスピーチの値打ちをドルに換算して見事に説明している。
illustration … 説明、実例
example とか instance と同じ。
動詞のパターン
as this week’s dialogues illustrate ...
(今週のスキットの会話からわかるように)
illustrate … 説明する、例証する
(08/04/02のブログ)

calculated in dollars … ドルに換算した〜
マイルに換算するとどのくらいの距離ですか?
How far is it in miles?
わぉ!簡単。
くわしく言うならば
How far is it if you convert it into miles?
(プログレッシブ)

09/11/06のブログより、犬の年齢を人間の年齢に換算する英文。
「オットー(犬)は人間では145歳に相当する」
Otto would be 145 in human years, ...
仮定法を使うあたりも、個人的には「なるほど」ポイント。

死者に代わって(Dead Men’s Shoes)」
colonel … 警視監
こういう肩書きってどのくらいエライ人なのか、よくわからない。
colonel(カーネル)」という発音は少し前にブログに書いた kernel と同じ。
KFCのカーネル・サンダースさん(Colonel Sanders) の Colonel
「南部や中部の州で民間人に与えられる名誉称号」のことだそうです。(プログレッシブ)
へー。

buttonhole … つかまえる、引き止めて放さない
英辞郎の説明を読むとすぐに覚えられそうですよ。


昨日は馬越恵美子先生の講演を聞きにいきました。
主に異文化コミュニケーションの話題について面白おかしくお話されましたよ。
岩村圭南先生並にラジオでの印象と「地」の姿のギャップが大きかったですねー。
馬越先生、オモロー過ぎますってば。
「NHKラジオ番組の内容はゼロから自分の頭だけで考えなければならなくて
すごくたいへんな仕事です」と何度も力説していらしたので、
ラジオに帰ってきてくださることはしばらくなさそうな感じ。


去年の今頃、1/28「実践ビジネス英語」
去年は立て続けに聞いたらしい geriatrics (老齢医学) だけど
最近はめっきり...。

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posted by ラジ子 at 13:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
警視監は、県警では一番偉い人です。
良くテレビドラマにでる警部は、署の課長クラスで管理職です。
私は、以前仕事で「機動隊員を励ます会」の事務局をやってましたので。大体警察の肩章と階級は知ってました。
詳しくは、下記
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/8725/police.html
Posted by shiro at 2011年01月30日 16:21
[colonel]

綴りの中にrが無いのに、kernelと同じ発音とは知りませんでした。役職と言えば、刑事コロンボは、Lieutenantでしたね。lieuの綴りも難しいけど、in lieu ofと同じだから、まあ、こちらの方が簡単かな。

acolyteは、宗教関係でなくても使います。
http://djmachalebooks.com/のサイトのpendragonのシリーズで、良く出てきた単語です。
Oxfordでは、a person who follows and helps a leaderと定義しています。

brevityは、braveの派生語と勘違いする人がいる単語で勇名ですよね。briefの派生語ですからね。

geriatricsですか。もう、senior momentですよ。
Posted by Daddy at 2011年01月30日 17:03
試合が終わったら、すぐ寝るつもりが...
表彰式(ゆったりとしてましたね^^;)までしっかり見て
寝たのは3時半でした(笑)。
キャプテンをしていた長谷部が、浦和にいた頃から知っていたので
プレーにおいても、コメントにおいても、凄く成長していて
母親の心境で見ていました(T-T)
馬越先生と言えば、ビジ英の土曜講座の時の上品なイメージが
印象に残っています。
Posted by Kanko at 2011年01月30日 22:11
【shiroさん】
警察関係階級表、ありがとうございます!
所属団体によっても、肩書きが微妙に違ったりするあたり、非常にわかりにくいですね。呼び方を間違うのも失礼ですし、事務局をされていたときはさぞ神経を使われたことでしょう。
ご苦労様であります。


【Daddyさん】
階級は日本語も英語も難しいですね。必要に迫られない限り、覚えられる気がしません。Daddyさんに影響されて買った本の中に colonel がでてきたような気がします。(すでにうろ覚え)
acolyte はなかなかお目にかかれる単語ではないのですが、なんとなく覚えられました。こういうこともあるんですけど、まれ。
Daddyさん、私と shiroさんは占いによると「大器晩成」という結果がでたので、「まだまだこれから」という気持ちでお互いを励ましあっています。Daddyさんもまだまだ、さらに飛躍されると思います。
なんか、ポジティブでいいでしょ。


【Kankoさん】
Kankoさんのような本物の a sucker for soccer には、今回の優勝はたまらなくうれしいでしょうね。今回の試合を見ていて「ドーハの悲劇」の頃より、確実にみんなのレベルが上がっていると思いました。技術面もメンタル面も。日本のサッカー、すごいんですね。
そして、イケ面が多いのはなぜか?そっちもレベル上がってる?
馬越先生によると、らじおでは苦情が来ないように、ものすごく気を使ってしゃべっていらしたそうで、本来の馬越先生はらじおの印象よりももっと鋭く、お茶目。かつ、らじおのときにも感じられた優しさにもあふれていました。お孫さんができたそうで、そんなお話もものすごくうれしそうにされていましたよ。
とってもステキでした!
Posted by ラジ子 at 2011年02月01日 17:08
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