2011年01月31日

stick in one's craw

「英語5分間トレーニング」

番組中、岩村先生の「声が小さくなっていませんか?」のタイミングが絶妙で
見られているのかと思うときがある。

1/24(月)
One-Pointers より
She may seem meek at first glance, but she’s not.
− 一見すると彼女はおとなしそうに見えるけど、そうじゃないんだ。
和英で「おとなしい」を引くと
quiet / gentle / passive / obedient
などが載っているので、ここらへんがスタンダードなのかな、と。
このブログで meek を検索したら、こんなのといっしょに書いてありました。
someone ( pliable ) … 言いなりな人(反転させて読んでください)
(07/09/10・11「英会話上級」)

1/26(水)
I’d have butterflies in my stomach.
− 私ならどきどきしちゃうわ。
緊張で胃がおかしくなる別のパターン。
My stomach is in ( knots ).
(胃がキリキリしてる。) (10/01/18「ラジオ英会話」)

1/27(木)
I’ll talk you through it.
− 私がスフレの作り方をわかるように説明するわ。
talk (人) through 〜 … (人)に〜がわかるように説明する
talk + 名詞で「〜の話をする」なら、何度か「5トレ」で学習ずみ。

1/28(金)
I stumbled across it last night.
− 昨夜の夜、(ウェブを)たまたま見つけたの。
stumble onto / upon なら、何回かメモしてあります。(そのうちのひとつ↓)
So in my case, I sort of stumbled onto Japanese culture through my mother.
(ですから私の場合は、母を通して日本文化に出会ったようなものです。)
(07/03/26・27「英会話上級」)

This is a model of the Wright Flyer.
− これはライト・フライヤー号の模型なんだ。
これはわからなかった。
飛行機で「ライト」と聞こえたらライト兄弟を思い出さないといけないね。

実践ビジネス英語の Graffiti Corner より
Two wrongs don’t make a right, but two Wrights made an airplane.
前半部分は
「ほかの人もやっているからといって自分の悪事が正当化されるわけではない」
という意味で、後半部分はただのジョーク。

1/30(日)
What he said sticks in my craw.
− 彼の言ったことがしゃくに障る
craw って何!?
craw … 鳥・昆虫の餌袋、動物の胃袋
claw(鳥獣のかぎづめ)かと思ったよー。
crow(カラス)も含め、すべて「鳥」がからんでいるのと、音やスペルが似ているのが
なんとなくスゴイ。

A week’s work went to nothing.
− 1週間分の仕事が無駄になったわ。
go to ( waste ) も「無駄になる」だけど、
食べ物が無駄になる、という場合。
(10/12/29  11/01/5「英語5分間トレーニング」)
以前、岩村先生から習った「無駄になる」は
( come ) to nothing でした。
どっちでもいいんだね。(たぶん)


ときどき、↓この本付属のCDを聞くんですけど、
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁
雑に聞いているもので未だに「今、何て言った?」
と思うことがありますです。さっき「何?」と思ったのは
forbade( forbid の過去形)、
過去分詞形ならカンタンにわかるのに...(言い訳)。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
本文よりも loincloth(ふんどし)の loinsirloin(サーロイン)の loin
同じ意味の語()であることにビックリです。
Hildaさん、いつもありがとう!


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 17:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライト兄弟のことを書いていらしたので、つい。
(こちらに来るまで全く知らなかったくせに、ですが。)
NCとオハイオ州がライト兄弟の飛行機の発明と初飛行のことで、ライバル関係のようですね。オハイオ州は、birthplace of Aviationとうたっていたらしく、NCは、実はほぼ毎日目にするフレーズなのですが、First in Flightとうたっています。(Wikipediaで知ったことです^^;)。
多分、ラジ子さんは目にされたのではと思いますが、First in Flightというのは、NCの車のライセンス・プレートに記されているものです。(ということで、ほぼ毎日目にしていることなのでした。)
こんな感じですね。(Googleのページですみません)↓
http://images.google.com/images?hl=en&rlz=1T4ADRA_enUS401US401&biw=988&bih=389&tbs=isch%3A1&sa=1&q=first+in+flight+license+plate&aq=f&aqi=g1&aql=&oq=
マイケル・ジョーダンの出身州(生まれた場所ではないようですが)であることも、けっこう誇りに思う人が多いみたいですし、私などは、Krispy Kreme Doughnutsの発祥の地であることなども、ちょっといかにも田舎者的につい日本の友人達に自慢してしまっていましたが、Wright兄弟の業績の前ではかすむということでしょうか。意外と、Hanesとか、タバコのWinstonを出したR.J.Reynoldsとか一応全国区の企業もいくつかあるのが面白いです。アメリカは、企業の本社がけっこう多くの州に分散しているように思えます。ちょっと、こののどかなNCの名物(?)について書いてしまいましたね。失礼しました。(~_~;)

Posted by deziz at 2011年01月31日 20:09
ライト・フライヤー号って ライト兄弟の飛行機のことだったんですね。
そういう名前の有名な飛行機があるんだ。へぇー。と思っただけで、
調べる気もなく通り過ぎてました。(汗)
ついでに、ライト兄弟の綴りが Wright だということも初めて知りました。(大汗)

これからは right だろうが light だろうが、
すべて Wright だと思ってかかります! (。_°☆\(- - ) なんでやねんっ!
Posted by ラプ at 2011年02月01日 11:42
【dezizさん】
ノースカロライナ情報、ありがとうございます!
そちらを訪問したとき、車のプレートには注目しなかったので、全然気づきませんでした。NCの基本情報が書かれた子ども用の本をそちらで買って、自習したときにライト兄弟のことも知りました。クリスピークリームのお店にも行きましたけど、全然混んでなくて田舎のドーナツ屋さんでした、なつかしい。
私が意識しているせいかもしれませんが、ポッドキャストニュースを聞いていると、NCの話題ってけっこう耳にします。またチャンスとお金があれば、行きたいなぁ。泊めてくれる家はあるし...。
そのためにも英語の勉強を続けねば!


【ラプさん】
私なんて Wright Flyer が light flyer で「軽飛行機」っていう意味かと思っちゃいました...(爆)。
もう、いろんなことがそんな調子です。
そもそも「ライト兄弟」のスペルを知っている日本人なんて、たくさんはいないよねー。
だから、いいのいいの。(ということにする)
Posted by ラジ子 at 2011年02月01日 17:18
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