2011年02月03日

live a little

2/2「実践ビジネス英語」

今回のビニェットは「変化する消費傾向」というタイトル、
austerity(緊縮経済、財政引き締め)から脱却する方向へ?
             ↑ 反転だじょ

incurable optimist 救いがたい楽天家
昔、「ビジ英」で習った Pollyanna(極端な楽天家)が
ネイティブに通じなかった記憶がよみがえる...。
ゆえに、incurable optimist がベターにちがいない。

同意語は inveterate(常習的な、病みつきの)
inveterate trenchermanいつもたくさん食べる人(10/08/26「実践ビジネス英語」)
             ↑ こっちを完全に忘れてた
compulsive and inveterate gamblers … どうしようもない常習的なギャンブル好き
(07/12/10・11「英会話上級」)

all the doom and gloom on the business pages lately
− ... 最近のビジネス面は暗い見通しのものばかり
gloomy outlook とか bleak prospect などと言うより、
doom and gloom の方が「デキ感」をかもし出せそうですね。(少ない知性を水増し)
こういうのを ( one-upmanship 他人の一枚上をいくこつ )と言うのかな?
結局実力はすぐにバレるけど。

But I’m curious to know why you think the economy may be on the mend.
− でも、経済が好転しているのかもしれないと、あなたが思う理由を知りたいものです。
on the mend … よくなっている、好転している
健康状態にも使える。
My leg is definitely on the mend now.
(私の脚は確実によくなっていますよ。)(OXFORD)
mend the fences(関係を修復する、仲直りする)ならブログに何度もメモしてあります。

Well, we’re certainly not in the clear yet, ...
− ええ、確かに私達は危機をまだ脱していませんが、...
クリスさんが「霧の中にいる状況」を使って危機を説明してくれましたが
「森の中にいる状況」も危機ですよね。
not out of the woods yet … まだ安心はできない
(10/06/16「ラジオ英会話」)

・ ... but decided it was time to live a little.
− こういう時こそ少し人生を楽しむべきだと思いました。
live a little relaxing and enjoying life ということ。(クリスさん)
これだけでこんな意味になるんですね。


突然ですが
mouthmouse の発音の違い...
ではなくて、形容詞になるとそれぞれどういう意味でしょうか?

mouthy … 声高な、おしゃべりな
mouthy teenagers は「おしゃべりでうるさいティーンエイジャー」(OXFORD)
OXFORDによれば、失礼な言い方をするというニュアンスがある。

mousy(または mousey) … 内気な、臆病な
a mousy voice で「ささやき声」(プログレッシブ)
ちょっと前にブログに書いた meek の同意語だと思う。

スペルがけっこう似ているのに
意味が完全に反対なのが面白かったので、メモりました。
本日、これで英単語を2個捕獲。
(しかし、逃走の可能性おおいにあり)


去年の今頃、2/2「入門ビジネス英語」
So we need to jump through one more hoop.
(では、もう1つ難題と取り組まなければならないわけですね。)
サーカスでライオンが火の輪をくぐるあのイメージ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 14:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Pollyannaってもしかして、少女向けの物語「少女パレアナ」から来ているのでしょうか?私が子供のときに講談社か集英社かわかりませんが、少女を主人公にしたシリーズものがあったんですよ。「小公女」とか「秘密の花園」「赤毛のアン」もあったかも。以前、日曜の夜7:30からやっていた世界名作劇場でも「愛少女ポリアンナ物語」とかいうタイトルでやってました。ハウスが提供してましたが、もっと昔はカルピス劇場でオズモンドブラザースがCMに出ていた!(古っ!)すみません、変なところで反応して。
mousyとmouthyは勉強になりました!( ..)φメモメモ
Posted by Lily at 2011年02月03日 22:35
出版社、調べたら偕成社でした。どうでもいいことですが。
おっ、not out of the woods yet、肯定の形で今日のビニエットに出てますね。
Posted by Lily at 2011年02月03日 22:43
「少女パレアナ」、私も小学館のシリーズで読みました。
超楽天主義の少女の話。
Pollyanna は、「パレアナ」と読んだり「ポリアンヌ」と読んだりするんですね。Hepburnも「ヘップバーン」になったり「ヘボン」になったりするけれども、元のスペルが同じだとはなかなか気がつきませんね。

live a little →人生を楽しむ   
初耳です。意味を知っていなければ、「ほどほどに生きる」かと勘違いしそうです。はたして、アメリカ人全員に通じるのかな?

今週から昼の韓流シリーズ「ベートーベンウイルス」見始めました。「のだめ」のときみたいにはまりそうです。
Posted by gunn at 2011年02月04日 10:51
【Lilyさん】
たぶんその「パレアナorポリアンナ」だと思います。日曜午後7:30といえば、少年少女のための正しいアニメの時間でしたよね。オズモンドブラザーズのカルピスのCMは私もなんとなく覚えてます。なつかしいですね。
ポリアンナは英会話の先生に使って撃沈。オーストラリア人だったからかも。
out of woods、ビックリしましたよ。長く学習しているとたまにありますね、こういうの。


【gunnさん】
live a little は自分の辞書にも、英辞郎にも載っていなくて、私も失礼ながら「これで通じるのかな?」と思いましたよ。今日、覚えていたら映画英語の先生に使ってみようと思います。でも、忘れちゃったらごめんなさい。

「ベートーベンウィルス」、実はDVDで全部見ました。私の中では「華麗なる遺産」の次に好きなドラマです。カン・マエのキャラクター、強烈ですね〜、大好きです。ドラマを見ていると、ものすごくクラシックが聞きたくなります。
最後まで楽しんでくださいね!
Posted by ラジ子 at 2011年02月04日 15:20
ラジ子さん、こんにちは。

昨日、「ブラック・スワン」を観に行き、“live a little”にラジコりました。「白鳥の湖」の主役に抜擢された控えめな性格の主人公(ナタリー・ポートマン)が黒鳥になりきることができず、次第に精神が・・・という筋書きです。

“live a little ”、「自分の理性・抑制力を取り払え」 という意味で使われていました。
Posted by gunn at 2011年05月15日 11:45
【gunnさん】
映画のセリフから、ありがとうございます!
きっと見ごたえのある映画だったでしょうね。
「実践」のビニェットで使われていた live a little とは、ちょっと違った意味のようですが、シチュエーションによって意味が変わってくるのかもしれませんね。
「ブラック・スワン」のテレビCMを見るたびに、黒い羽をプチッて pluck するところで「イテッ」と心の中で思います。
Posted by ラジ子 at 2011年05月15日 14:43
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