2011年02月04日

de rigueur

2/3「実践ビジネス英語」

クリスさんが放送中に紹介してくれた
Ninety-Niners(失業給付を使い切りそうな人)
って、ポッドキャストニュースで何回か聞いたことがありますが
てっきりアメフトチームの名前かなんかかと...。(オイオイ)
意味が通じないな〜、と思ったのはそういうことだったからですね。(今さら...)

But I’m not sure if that adds up to a real rebound from the recession.
− とはいえ、それが不況からの本当の回復につながるかどうかは、私にはわかりませんね。
クリスさんが紹介してくれた失恋の反動の rebound
I didn't want to be a woman on the rebound, but you literally swept me off my feet.
(やけっぱちで付きあうようなことはしたくなかったのに、...)
そこから先は日本訳をメモしていなかったので、各自お好みで。
(06/04/26・27 「英会話上級」)

・ ..., Americans are very slow in coming out of their frugal shells.
− アメリカ人はなかなか倹約をやめようとしません。
もともとは come out of one’s shell で「打ち解ける、会話に加わる」。
It took an incredible effort on my part to come out of my shell.
(自分の殻から出ることは僕自身ものすごい努力が必要だった。)
(06/07/31・8/1「英会話上級」)
プログレッシブに
自分の殻に閉じこもる:( remain ) in one’s own shell
なんていうのもありました。
まさに文字通り!

・ ... till you know you’re really out of the woods.
− 本当に危機を脱したと分かるまでは、...
まさか、昨日のブログに書いたコレ(not out of the woods yet)が
ビニェットにでてくるとはねぇ。

一番最初にこれに遭遇したのはプログレッシブの例文。
Don’t crow before one is out of the wood.
(危機を脱する前に喜ぶな、安心するのはまだ早い)(プログレッシブ)
実は crow という動詞を調べていたときに遭遇。
では、crow の意味は?(ヒント:カラスは関係ない)
it’s not a good idea to crow about how well things are going for you ...
(... 自分がいかにうまくいっているかを自慢げに話すのは、いいことではありませんね。)
(10/02/17「実践ビジネス英語」)
crow about … (〜を自慢げに言う、〜を自慢する)

I’ve noticed that consumers ―myself included― are less shy about haggling over prices these days.
− 私自身も含め、近頃の消費者は、
  値段の交渉に消極的ではなくなっていますね。
Daily Quiz では hagglebargain が入れ替え。
08/04/18「実践ビジネス英語」より
You can bargain at yard sales too.
(ヤードセールでは値切ることもできますよ。)

de rigueur … (儀式・慣行などのうえで)必要な
覚えられそうもないけど、単語コレクターなのでメモ。
クリスさんによれば、required と同意で
social または fashionable pressure からくる必要性だそうなので
下の例文も納得。
Evening dress is de rigueur at the casino.
(カジノではイブニングドレスが必要です)(OXFORD)


一生買うことも着ることもなさそうな「イブニングドレス」ですが、
画像検索したらこんなのを発見!
これを自然に着こなせる人って杉本彩さんぐらいしか思いつかないなー。


去年の今頃、2/3「実践ビジネス英語」
I’m at my wits’/wits end.
(もうお手上げ)
これを言わずにすめば、人生それにこしたことはない。

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posted by ラジ子 at 14:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
I didn't want to be a woman on the rebound,…

おー、出たー!

私、忘れもしない2006年4月28日、ラジ子さんのその日のそのsentenceに反応して、このブログに初コメントを投稿したのでありました。類似表現として、

I am not your consolation prize(私はあなたの残念賞ではない)  −When Harry met Sally から−

を引っさげてきました。

なつかしくなり、思わずコメントしました。
意味もなくてスミマセン。
Posted by gunn at 2011年02月04日 15:44
>not out of the woods
BBCを読んでいたら、ラジこりました〜。ありがとう!
Egypt, however, does not seem to be completely out of the woods, as clashes occur between Mr Mubarak's supporters and the demonstrators demanding his departure.
http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12357677
Posted by 莉杏 at 2011年02月05日 17:46
【gunnさん】
gunnさんの初コメントは2006年の4月ですか...、
なんと早(ほぼ)5年前じゃありませんか!
私達、けっこう長いお付き合いですね。
その間、いろいろ教えていただくことが多く、オフ会でもお会いしたりして、ありがとうございます。
5年の間にはお互いに成長しましたよね、きっと。
これからも刺激しあって、いけたらいいですね。
よろしくお願いします!


【莉杏さん】
記事のご紹介、ありがとうございます!
not in the clear よりも not out of the woods の方が「抜け出せない、どーしよー」感が強いでしょうか。
けっこう使われてる表現なんですね、きっと。
それにしてもエジプト問題もどうなっていくやら...。
Posted by ラジ子 at 2011年02月06日 14:30
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