2011年02月08日

pan

「英語5分間トレーニング」

最近、自分の中では番組最後のメッセージを瞬間英作文するのがブーム。

1/31(月)
The critics panned this movie.
− 批評家たちはこの映画をこきおろしたわ。
pan … (劇・本などを)酷評する、こきおろす(プログレッシブ)
どこかで習ってますか?
pan の動詞といえば pan out(計画などがうまくいく)っていうのがありますけど
どこで習ったやら?
I’m happy with the way things have panned out.
(うまくいってうれしい)(OXFORD)

One-Pointers より
紋切り型のことばのやりとり」→ (its) stereotyped dialogue
「紋切り型の」で思い出した抜き型
We can’t just take a cookie-cutter approach to recruiting.
(型にはまった求人活動ではだめです。)
(07/11/30・12/1「英会話上級」)

2/1(火)
Why are your shoes all muddy?
− あなたの靴、どうして泥だらけなの?
このまま家に入るとこういうことに。
10/08/02「ラジオ英会話」より
You’re tracking in mud.
この日のブログでは和訳をメモするのを忘れました。
要するにざっくり言えば「泥の跡をつけてるよ」みたいな話ですよね。

2/2(水)
日本語から。
− 母のところにお花を届けてもらったんだわ。
I ( had ) flowers ( sent ) to my mom.
↑ は「〜してもらう」場合。(反転にて確認)
聞けばわかるけど、使いこなせてないなー。
〜される(主語にとって不利益になる場合)」もこの文型ですよね。
(私は傘を盗まれてしまった)
I ( had ) my umbrella ( stolen ).(06/11/22・23「英会話上級」)

It just came to me.
− (犬の名前は)思いついただけさ。
名前が自分のところにやってきた。
Wait a minute! It’s coming to me.
(ちょっと待って!思い出しそうなの。)(2001年度「ラジオ英会話」)
言えそうで言えないよー。

続きは明日。


2/2「実践ビジネス英語」に
... but decided it was time to live a little.
(こういう時こそ少し人生を楽しむべきだと思いました。)
という英文がありました。
この表現に関してgunnさんがコメント欄でつぶやいた
はたして、アメリカ人全員に通じるのかな?
という素朴な疑問が私も気になり、映画英語の先生に質問したところ
ビニェットのような文で使うというよりは
Hey, live a little!(リラックスしろよ!)
という呼びかけに使うといういことでした。
Loosen up!
(肩の力を抜けよ)
なんかと同じ。
その後、dezizさんからもコメントが寄せられまして、
それを読むと具体的な使い時がよくわかりますので
よろしかったらコメント欄をどうぞ
gunnさんdezizさん、ありがとうございます!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
ことわざ2つ。
Don’t be self-conscious when you travel.
(旅の恥は掻き捨て)
Spare the rod and spoil the child.
(かわいい子には旅をさせよ)
聞いてわかればいいかな。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 11:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
pan out 圭南先生に習いました。2004.1.7
It's obvious why New Year's resolution didn't pan out, Keiko.
何故君の新年の決意が上手く行かなかったかは明らかだよ、桂子。
今日ニュージーランド人の先生と話していたらラジこりました。It's coming to me.と言っていました。
Posted by Hilda at 2011年02月08日 16:59
【Hildaさん】
今日、pan out でいちおうブログ検索したら company の中の pan に反応して無数の記事がピックアップされたため、探すのを断念。検索の精度が上がればいいんだけど...。
pan out は「どこかで習った」ことだけ、覚えていました。
さすが Hildaさま、
英文、ありがとうございます!
It's coming to me. は私達の年代だと使う機会は悲しいほど多そうですね。(特に人の名前を思い出すとき)
Posted by ラジ子 at 2011年02月08日 19:39
pan outは杉田先生の講座ではなかったかなあ〜。自信ないけれど、NHKの講座だったと思います。

It's coming to meで思い出すのが、1996年のアカデミー賞授賞式でのこと。シャロン・ストーンとクインシー・ジョーンズが主題歌賞(すみません正確にわからなくて)か何かのプレゼンターとして登場したんです。2部門のうちの2つ目を発表しようにも受賞者が書かれた封筒が手元に届いてない。そこでシャロンが機転を利かせて「目を閉じて透視してみましょう」みたいに言いだすんです。「見えてきたわ〜」って言うのがIt's coming to meでした。
このクリップの↓4分10秒あたりで言っています。
ポルトガル語がかぶっていて聞き取りにくいのが残念。
前は英語だけのがあったのですが、削除されたみたいです。
セクシーさだけが目立つようなシャロンですが、なかなかやるじゃないと感心しました。最近は映画出ているのかなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=LHG2p9lufD4
Posted by Lily at 2011年02月08日 22:23
【Lilyさん】
最近、シャロン・ストーンの噂、聞きませんね。数年前にはたまーにすっぴん写真がゴシップ誌に載って「ひょえー」なんて思ったこともあったけど。
彼女ってメンサ(IQの高い人しか入れないグループ)に入っているっていううわさがあったぐらい頭脳明晰らしいので、機転もきく方なのかもしれませんね。
ビデオのご紹介、ありがとうございます!クインシー・ジョーンズとの組み合わせになんとな違和感も感じつつ見せていただきました。
Lilyさんは映画通だなぁ。
Posted by ラジ子 at 2011年02月10日 15:58
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