2011年02月09日

talking-to

「英語5分間トレーニング」

昨日の続き。

2/4(金)
But showbiz takes more than talent.
− でも、芸能界では才能以上のものが必要だから。
この take 、聞けばわかるんだけど、need との違いって何かな〜?
と思ったのでOXFORDを読んだら
「何かを実現するために必要」という場合に使われるって書いてありました。
to 以下を実現するには〜が必要
We’ll do whatever it takes to get to the bottom of this.
(この問題究明のためには、必要なことは何でもします。)
(08/10/13「入門ビジネス英語」)
It takes two to tango.
(タンゴを踊るには2人必要だ)(プログレッシブ)
   ↑ 転じて「責任は両者にある」という意味
この take は今後も注意していこうと思いまする。

2/5(土)
My doctor gave me a good talking-to.
− かかりつけの医者にきつく言われたんだよ。
この英文の good は「良い」じゃなくて
「相当な、かなりの」の good だったのか。
give a person a good scolding
(人をさんざんしかる)(プログレッシブ)

talking-to … 小言、お目玉
「小言」でブログ検索して拾われたのが
nagging とコレ。
Did I get an ( earful ). ← 反転してみて
(さんざんお叱りをうけてしまいましたよ。)(08/01/7・8「ビジネス英会話」)
( earful ) … (耳にタコができるほどの)長い忠告、きつい小言

うちの息子、「お目玉」の意味がわかるだろうか...?

2/6(日)
He’s more outdoorsy than not.
− 彼はどちらかと言うとアウトドア派ね。
morethan not … どちらかといえば〜
more often than not(たいてい)以外のパターンを初めて聞いた。
    ↑ ラジオ講座でちょいちょい聞きますよね。
06/07/21・22「英会話上級」より
最も人気の高い目的地である国は?という質問に
「フランス」と答え正解した女性のセリフ。
..., I think of two cities people want to visit, and more often than not, it's Paris and then Rome, in that order.
(人が行きたい町が2つ浮かびまして、それがたいていの場合、
パリ、それからローマ、とその順番なんです。)
これは、遠山先生の「トリビアクイズショー」からの英文ですよ。
なつかしいですね〜。

My glasses have fogged up.
− メガネが曇っちゃった
ラーメンを食べようとして急に曇っちゃった場合とかに使うのでしょうか?
個人的にはメガネ要らずなので、ほとんど言うチャンスはないけど。
09/11/01「英語5分間トレーニング」では進行形。
My glasses are fogging up.
(眼鏡が曇ってる。)


今マイブーム、番組最後のメッセージ瞬間英作文ですけど、
岩村先生のと私のとがなかなかピタッと合わないんだなぁ、これが。
例えばこんな感じ。
2/3(木)「努力なしに、欲しい物は手に入らない。
(自   作):You can’t get what you want without your efforts.
(岩村先生作):No sweat, no sweet.
あんまり短くてガクッときた...。


去年の今頃、2/8「入門ビジネス英語」
Call a spade a spade.
(ありのままに言う。)
要するに「歯に衣を着せずに言う」ってこと。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなの出てきました。
I suggest you do whatever it takes to decompress.(恋愛適齢期)
I'm prepared to do whatever it takes to get this job.(天使のくれた時間)


I’m more of an instant-coffee man. (最高の人生の見つけ方)
という言い方もありますね。
Posted by Ina at 2011年02月09日 22:41
>「相当な、かなりの」の good だったのか。
J君が面白いYouTubeを見つけたからと、アドレスを教えてくれたとき、
I'm sure you'll all get a good laugh out of it.
と言っていました。らじこりました。(笑)
Posted by 莉杏 at 2011年02月10日 13:51
【Inaさん】
いつもながら見事な記憶力、映画のセリフ紹介、ありがとうございます!
やっぱり to 〜との組み合わせで take(必要とする)が使われることが多いですよね。
「最高の人生の見つけ方」は息子がテレビで見て、いい映画だった、と言ってました。
私も見てみようっと。


【莉杏さん】
good talking-to でなにかいい話でも聞いたのかと思ったら、全然違っていてちょっとビックリしました。この good は慣れないとなかなか使えそうにないです。
a good laugh とはいい感じのらじこり体験ですね〜。
ご報告、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年02月10日 16:14
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