2011年02月10日

big-name

2/9「実践ビジネス英語」

クーポンの発行より、みんなが安く買えるような価格に設定してくれればいいのに。
クーポンの存在を知らないで買い物した後、すごく損した気分になるから。
(あたしって人としてまだまだ小さいな...)

One big-name supermarket chain has launched a magazine from which shoppers can clip coupons.
− ある有名スーパーマーケット・チェーンでは、
  買い物客がクーポンを切り取れる雑誌を創刊しました。
big-name … 有名な、大物の
テキスト24ページに「big-なんとか」つながりで紹介されていた
big-time spender は「金に糸目をつけない人」。
OXFORDだと big spender だけでも同じ意味。
2/6のブログで自習した「気前よくお金を使う人」は何だったでしょうか?
:( free ) spender(反転なさって)

英語学習者的にはこの from which も押さえておきたいところ。
しゃべるときには from を忘れずに。

bulk-sale tactic 大量売り戦術
in bulk だと「大口で、大量に」
It’s cheaper to buy in bulk.
(大量に買うとより安い)(OXFORD)
クリスさんが紹介してくれたこれと同じ。
It’s cheaper by the ( dozen ).

bulky だと「かさばった」、バルキーセーターのバルキーは bulky
辞書を読むと「図体の大きい」なんていう意味も載ってました。

People have become very conscious of their vulnerability, ...
− 人々は、自分たちの弱さを非常に強く意識するようになっているので、...
vulnerability はネイティブでさえも発音が難しいそうなので、
克服には音読かしら。
ブログにメモしてあった vulnerabilityvulnerable を読みまくっちゃってください。
how you can compensate for vulnerabilities on his behalf.
(彼(修三)の弱点はどうやって補えばいいか)(07/10/5・6「ビジネス英会話」)
Tighter gun controls would only render ordinary citizens more vulnerable.
(よりきつい銃規制は、一般市民をさらに脆弱にするだけでしょう。)
(08/01/25・26「英会話上級」)
..., making you vulnerable to the devil.
(悪魔に襲われやすくなる)(10/11/8「実践ビジネス英語」)
    ↑ 迷信に関するビニェットだった


coupon の発音には「クーポン」と「キューポン」2通りありますよね。
クリスさんによれば「クーポン」の方が better とか。
似たようなパターンで単語の一部分(cu)が「クー」、「キュー」のように2通りの
音を持つものは何だったでしょうか?
:( recuperate ) (08/09/3「実践ビジネス英語」)
ちなみに意味は「(健康・損失などを)取り戻す、回復する
あなたは「クー」派?それとも「キュー」派?
ま、どっちでもいいんですけど。


去年の今頃、2/9「入門ビジネス英語」
Unless you’ve got the president in your corner, it’s difficult to get around Finance.
(そちらのトップのサポートがなければ、財務部を動かすのは難しいと思います。)
have/get someone in one’s corner … (人のサポートを得る)
語源はボクシングのセコンド、ボクシング関連表現も多いなぁ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 15:50| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
couponの発音、という話題となると、どうでもいいことなのでしょうけど、つい書きたくなってしまいます。ちなみに私は、「クー」発音です。が、ここNCでは「クー」発音の人の方が圧倒的に(?)少数派のような気がします。テレビでも「キューポン」と言っています。男性も言ったりしています。「キューポン」と聞くと、私は「ギェー」と言いたくなってしまう、心の狭い人間です。(-_-;)「キュー」派の皆様すみません。

私のNCでの知り合いの殆ど(少なくともここ出身の人達)は「キュー」です。つい先日も5人ぐらいでだべりながらCouponの本から切り取って分け合っていた時、別の州出身の若い男性以外、みんな「キュー」で、「何でそんなこと話題にするの?」みたいにキョトンとされてしまいました。「キュー」の発音しかないと思っていたそうです。たまに「クーポン」と聞こえてくると、「お友達になりませんか?」と言いたくなってしまう、過剰反応気味の私です。ほんと、どうでもいいことですよね。

あ、でもCoupon自体は好きなので、夫及び親しい友人には、「(絶対使いたい)Couponは財布に入れとくべし」と使い忘れ防止(?)を呼びかけております。
Posted by deziz at 2011年02月10日 16:56
映画「天使がくれた時間」にこの仕事を得たら、"No more clipping coupons." というセリフがあって、couponsには、clipを使うのかと思ったことを覚えています。if my memory serves me correctly クーポンと発音していたような気がします。
Posted by Ina at 2011年02月11日 21:31
【dezizさん】
初めて「キューポン」を聞いたときは何となく違和感を覚えたのですが、今ではすっかり慣れました。アメリカのポッドキャストニュースでも、もしかしたらキューポンという人の方が多かったのではないか、と思います。クーポン・キューポンも同じ単語とはわかりづらいですが、私にとっては route(ルート・ラウト)も「なんで?」という気がします。
地域性とか、家族がどう発音していたかによって、変わるんでしょうね。

クーポンがあるからあの店へ、みたいなことは面倒くさくて普段やりませんけど、たまたま行った店でクーポンがある人は○%オフとか書いてあるのをみると「損したー」と思ってしまいます。金額の大きいものだと使わないきゃ損ですよね。私ももうちょっとマメにチェックします!


【Inaさん】
切り取る場合、cut out なんかより clip の方が自然なのかな?好み?
クーポンという発音の方が better というクリスさんの言葉を信じて「クーポン派」でいきます。
昨日、映画英語の時間に先生はクーポン・キューポンどっち派?と聞いたところから派生して、少し発音の話になり、roof の発音の oo の部分を book の oo みたいに言う人もいるんだよ、と言ってました。犬がほえてるみたい...。
映画のセリフ、いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年02月12日 09:41
[coupon]
もう暫く前のことになりますが、Californiaで、キューポンの発音を聞いたときに、日本では、クーポンと呼んでるよ、と言ったことを思い出しました。その人は、クーポンの方が正しいかもしれない、とも言っていましたが、そのときは、判断できるようなレベルではありませんでした。

「クー」の発音ですが、recoupとrecuperateは、どちらも「クー」でいいと思いますが、つづりが微妙に違うんですよね。意味も微妙に違っています。今までは、まあ、どっちでもいいかと思っていたんですが、この際だから、覚えよっと。reimburseは、会社で良く使いますが、さて、どちらでしょう。
Posted by Daddy at 2011年02月13日 22:18
おもしろいですね〜、この話題。
私もクー派なのですが、よくキューと聞きます。
ちなみにRouteはラウト派です。
私もキューの発音に、胸がキューと痛くなります(笑)
Posted by Kyoko at 2011年02月14日 11:07
[route, data]
Kyokoさんは、ラウト派ですか。私は、ルート派です。歌で、route 66というのがありますね。
ところで、dataは、デイタ派、あるいはダータ派?うっかり、nativeに、ダータは間違いではないか、と言いそうになったことがあります。言わなくて良かったですけど。
Posted by Daddy at 2011年02月14日 17:03
【Daddyさん】
クーポンもキューポンも同じ単語だなんてねぇ。以前ブログにもチラッと書きましたが、Good Morning America でキューポンと発音していたレポーターに、MCが「出身はどこ?あなたキューポンて発音していたけど」と問いかけていたのを聞いて、アメリカ人も気になるのね、と思った記憶があります。
recuperate ですが以前の放送では、杉田先生→「リキューパレィトゥ」、クリスさん→「リクーパレィトゥ」でした。この傾向と coupon の発音とは関連があるのか、ちょっとだけ興味あります。
reimburse にも発音が2通りあるとは知りませんでした。
入門ビジネス(だったかな?)で data を「(ほぼ)ダダ」と言う人がインタビュー(かなんか)にあらわれて、「ナンだコレ!?」と思い、ネイティブに音源を聞いてもらった経験ありです。


【Kyokoさん】
Kyokoさんは「クーポン」で「ラウト」派ですか。私もそうかも。初めて「ラウト」を聞いたときは「えーっ?」でしたけど、らじお講座では「ラウト」の発音の方が多いような気がするんですよ。なんとなく安心感があるのです。
私の場合は、周囲の人が何と言っているかに影響を受けてるんですね。
Posted by ラジ子 at 2011年02月15日 00:56
コンピュータの話をする時に、周りの子が結構「ラウティング」と使っていて「ルーティング」を聞いたことがなかったせいで、今でもルーティングと発音されたら「?」となりそうです。
絶対、周囲の人の表現に流されますよね(笑)
Posted by Kyoko at 2011年02月15日 01:40
【Kyokoさん】
そう、なんかみんなといっしょだと安心。
なんか、いかにも日本人っぽい意見で恥ずかしいけど、通じやすいほうが面倒がなくていいですよね。
Posted by ラジ子 at 2011年02月15日 12:46
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