2011年02月14日

not know where I stand with

「ラジオ英会話」

先週後半戦。

2/9(水)
Are you trying to stir up trouble?
− あなた、トラブルを起こすつもりなの?
トラブル以外
The notion ... (中略) ... is stirring up public interest in many communities.
(〜といういう考え方は、多くの地域の人々の関心を集めています。)
(08/11/07「実践ビジネス英語」)
どういう考えかブログ上では略しちゃったからわからないんですけど、ブログを読む限り
自転車に乗る人に優しい街づくり、みたいなことだったらしいです。

stir には名詞もあって、「騒動、大騒ぎ」という意味。
09/12/03「実践ビジネス英語」でクリスさんがある単語の同意語として
stir を紹介してくれました。
では、その同意語は何でしょうか?
(これを覚えている人はスゴイと思う。)
:( to-do )
正解者には10rdkポイント差し上げたいぐらい。
ちなみに rdk は「ラジ子」の略ということで
春のラジっ子祭りではポイントを集めた人に白いお皿をあげたいな〜。
   ↑ たぶん開催されないでしょう

I just don’t know where I stand with you.
− ただ君との付き合いで自分の立場がわからないんだ。
「〜とどう付き合っていいかわからない」という意味。(テキスト)
〜といっしょだと立ち位置がわからない、たとえば
親同士の再婚で好きだった先輩が急にお兄さんになっちゃったときとか...。
(かつてのマンガ少女の妄想)

2/10(木)
Why were you dancing with Brian of all people?
よりによって、なぜブライアンと踊ってたんだい?
挿入されているケース
I can’t believe that, of all the people in the world, your father wouldn’t want to invest in you.
(僕には信じられないな。こともあろうに君のお父さんが君に投資したいと思わないなんて。)
(06/2/10・11 「英会話上級」)
ニュアンス的にはこれ↓ に近い、と個人的に思っている。
You’re the last person I thought I’d see in a place like this!
(君だけは、こんなところで会わないだろうと思っていたけど。)
(07/05/7・8「英会話上級」)

I wasn’t thinking straight.
− どうかしてたの。
しっかりしてくれ!
straight … 正しく、公正に
形容詞の straight
a straight thinker →「理路整然と考える人」(プログレッシブ)
straight thinking → 「整然とした思考」(ジーニアス)
thinkstraight は相性がいいらしい。

Now Charlie is giving me the cold shoulder.
− チャーリーったら、今とても冷たいのよ。
09/02/17「ラジオ英会話」より
I’ve been giving him the cold shoulder!
(私、彼にずっと冷たくしてきたのよ!)
ひどい女だの。
この本には
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
cold shoulder は「の冷たい肩肉」のことって書いてあるのに
英辞郎だと「ヒツジの冷たい肩肉」って書いてある。
どっちにしても他人の家で冷たい肉を出されたら
自分の置かれた状況を心配するべき?


2/11の復習回の英文より
You’re my knight in shining armor.
(あなたは輝く鎧をつけた私の騎士です。)
を聞いたら、これを貼らずにいられない。
Glory of Love / Peter Cetera
2分33秒あたりで knight in shining armor が聞こえます。


なお、ひとりカラオケを楽しみたい方はこちら。(歌詞が確認できるよ)



去年の今頃、「ラジオ英会話」、
去年の今頃の去年の今頃...うぅむ、
つまりおととしの今頃習った
go to great lengths to … (〜するためにはどんな苦労も惜しまない)
は、ばっちもんがらさんのブログ
「ラジ子さんのブログをチェックしたら、やっぱり「ビジ英」に出てきてました。」
って書いてあるのを読んで
「えーっ?こんなの書いたっけ?」とびっくりしたフレーズ。
その驚きのおかげで(今んとこ)覚えています。
みんなに助けられ支えられ、なんとか続いているのです、わたし...。
ばっちもんがらさん、いつもありがとう!

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posted by ラジ子 at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、お久しぶりです。

straightに「正しく」という意味があったとは知りませんでした。「異性愛者」を「同性愛者」に対してstraightと呼びますが、今後益々人間の在り方生き方の多様性への寛容度が増せば、policemanのような、過去の呼称として苔の蒸すことになるのでしょうか。
Posted by 秋田いぬのゴン at 2011年02月15日 05:02
【秋田犬のゴンさん】
異性愛者の straight が「正しい」という意味から、というのは気づきませんでしたが、カトリック教徒が多いアメリカ英語という観点でみれば、ごもっともです。ありがとうございます!
あと、ブログのアドレス、ありがとうございます。以前お気に入り登録していたアドレスが無効になって以来、気になっていましたので。
Posted by ラジ子 at 2011年02月15日 12:52
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