2011年02月17日

be onto

2/16「実践ビジネス英語」

今回のタイトル、Customer Service Tips Tips
「心得(コツ)」の方だそうです。(テキスト)

It’s really a showcase of outstanding service and excellent food.
− まさに抜群のサービスと最高の料理が満喫できますね。
showcase … (優れた性質[能力]が)見られる[味わえる]場[機会]
おとといの「ニュースで英会話(アンコール放送) 」に中では
「展示する、披露する」という動詞で使われていました。

by word of mouth … 口コミで、口づてに
コンピュータ以前は電話で( by word of mouth )情報があっという間に広がったけど
今は viral なので by word of mouth よりずっと速い。(クリスさん)
まったくだねぇ。
情報伝達の速さを表すフレーズ
Left unchecked, it can feed on itself and spread like wildfire through an organization.
(ほっておくと、うわさがうわさを呼んで、あっという間に社内じゅうに広まりかねません。)
spread like wildfire … (うわさなどが)またたく間に広がる(プログレッシブ)
(09/08/27「実践ビジネス英語」)
クリスさんによればちょっと古めの表現。

You can be pretty sure you’re onto a good thing when you hear about it through the grapevine that way.
− そのように口コミで情報を得ると、
  自分は思いがけない幸運に恵まれたに違いないと思えます。
be onto … 〜を見つける、〜にありつく
be onto a good thing … うまいことをやっている、いい思いをしている
(プログレッシブ)
英辞郎の訳がキョーレツ → 甘い汁を吸う
She’s onto a good thing with that new job.
(彼女は新しい仕事のおかげで甘い汁を吸っている)(OXFORD)

hear through the grapevine … 口コミで耳にする
情報源を明らかにしたくない場合、
grapevine(ブドウのツル)の他にa little bird(小鳥)も使える。(クリスさん)
A little bird told me.

I could tell it was a winner from the moment we walked in.
− この店がはやっていることは、足を踏み入れた瞬間からわかりました。
winner … 成功した人[物]、成功しそうな人[物]
Sounds like a winner.
(いいじゃないですか。)( 08/07/29「入門ビジネス英語」)
使おうと思えばすぐに使えそう。
最近の個人的 big winner といえば、新生「東方神起」かな〜?
Why? (Keep Your Head Down)

大ヒットおめでとう!


2/15「ラジオ英会話」に
Nick is going to ask Jamie for her hand in marriage!
(ニックがジェイミーに結婚の申し込みをすることになるんだから!)
という英文がありました。
アメリカ、デンバーにも結婚の申し込みをした男性がいたのですが...。
(ポッドキャストCBS News Roundup より)
John Iverson had it all planned out on Valentine’s day, a romantic proposal in downtown Denver. As he asked his girlfriend for her hand in marriage, he dropped the ring. And there it went through a grate and into the city’s sewer system. Forty-five minutes later, firefighters fished it out to save the day.
save the day … (間一髪のところで)危機を救う、成功をもたらす(ジーニアス)
関連記事:Man Drops Ring Into Sewer, She Stills Says ‘Yes’
こんなおっちょこちょいと結婚して、果たして幸せになれるのでしょうか...。
いや、妻になる人がしっかりしていればいいのよね。
とにかくお幸せに〜!


去年の今頃、2/17「実践ビジネス英語」
Was I out of ( line )?
(私はやりすぎたでしょうか。)
出ちゃったからねぇ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 14:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
spread like wildfire はちょっと古いってクリスさん言ってたんですね(どこ聞いているんだか)。映画では結構耳にする表現なんですけどね。私はA little bird told meって可愛い感じがして使ったことがあるんですが、これも古いのかなあ。もしかして電話もない時代に鳥にメッセージを届けさせたような時代のフレーズだったりして・・・。

東方神起のヒットおめでとうございます!この曲が使われている仲間由紀恵のドラマを何回か見たんですが、ぴったりなんですよねえ。耳に残るメロディです。
最近は日本でK-POPが受けているようで、朝5時半近くからニュースと天気予報のために情報番組をかけっぱなしにしていると何度KARAの曲が流れるかわかりません。確かに覚えやすいメロディなんですが、番組が終わるまで何度も芸能ニュースで流すので洗脳されている気分です(^_^;)

Posted by Lily at 2011年02月17日 15:26
ask 〜 for someone's hand in marriage!
は、2000年の英会話入門の英語劇場 ねずみの嫁入りで、そして2006年挿絵に特徴のある英会話上級で、アツシがミアの結婚の申し込みに、お父さんに申し込んでいました。
従って、someone's はdaughter'sになっていました。
覚えていますか。
Posted by 信じられない記憶力を持つshiro at 2011年02月17日 18:13
【Lilyさん】
古い表現とか若者表現とか、気にし始めるとキリがないので、気にせずに使おうと思います。
まず、その前に覚えなくっちゃダメですね...。
ウワサ関係だと Rumor has it なんていうのもありますよね。でも、私も A little bird told me. の方がカワイイと思います!

東方神起のファンになってみて、人生がさらに楽しくなりました。若い子とも話が合うし。実家の姪(高3)はおとなしくて、あまり自分から話をする子じゃないんですけど、K-POPの話題になると、むこうから熱く語ってきます。そういった意味でも自分の引き出しがひとつ増えました。
KARAの曲は「ジャンピン」ですよね、たしかに耳につく〜


【shiroさん】
この「結婚の申し込みをする」という表現は、今回改めて覚えたというのが実際のところで、今まで ask for one's hand かと思っていました。さすがわたくし、覚え方が雑。「ねずみの嫁入り」を英語劇場で聞いた事実は覚えています。でも、この表現のことはサッパリ。イラストが怖かった「上級」にも出てきましたか...。あのイラストはちょっといただけませんでしたね。
shiroさんの記憶力には脱毛、いや、脱帽です。素晴らしい、さすが会長!
Posted by ラジ子 at 2011年02月18日 16:50
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