2011年03月01日

casual

「英語5分間トレーニング」

寒いけど、ガンバロー!

2/22(火)
Let’s break for tea or coffee.
休憩して紅茶かコーヒーを飲みましょう。
breakto stop doing something for a while(OXFORD)
We broke our journey at Oxford.
(オックスフォードで途中下車した)
break one's journey … 途中下車する
旅の途中で stop for a while という意味で、
旅がダメになったわけではないのね。

take を使った「休憩しよう」表現
Let’s take a break when it’s convenient.
(切りのいいところで休憩にしましょう。)(10/04/11(日)「5トレ」)
Why not take five?
(ちょっと休憩したら?)(06/04/12・13 「英会話入門」)

2/25(土)
スピーチ前に緊張している友人に向かって
They’ll read it on your face.
顔で緊張しているのがわかるんだよ。
なぜわかってしまうかといえば
It’s written all over your face.
(顔にそう書いてある。)(10/05/16(日)「5トレ」)

Be casual.
いつも通りにね。
普段どおり、ということで casual wear(普段着)の casual

辞書を読んだら casual がまだまだ使い切れていない気がしたので自習。
(ジーニアスより)
casual meeting / (偶然の出会い)  casual comments / (でまかせの批評)
She is casual about her clothes.
(彼女は服装に無頓着だ)
Don’t be too casual with me tonight.
(今夜はなれなれしくしないで)← 今夜だけ?
けっこうネガティブな意味も多いなぁ。
「なれなれしい」といえば、こんなのもありました。
He’s too ( familiar ) with her.
(彼は彼女になれなれしすぎる)(プログレッシブ)
fresh の「なれなれしい」は「特に異性になれなれしい」場合だそうです。

昨日をもちまして、2月が終了。2月、短っ!
テキスト巻末から少しメモっとこ。
Build Up Your Vocabulary
frame … 陥れる
I was framed.
(おれははめられたんだ。)
ちょうど frame(枠)に「はめられる」感じで覚えられそうな予感。

picaresque … 悪漢を主人公にした
ピカレスクっていう言葉は聞いたことがあったけど、意味を初めて知った。
(連日、己の無知を大放出)

Let’s Sophisticate Your English!
皆の足を引っ張っているような気がする。」(Sophisticated バージョン)
I feel like a ball and chain for everybody else.
a ball and chain … 鎖つき鉄球、足かせ、足手まとい(テキスト)
テキストには burden でもいいって書いてあったので、これでもいいかな?
→ ( drag )(09/01/16「実践ビジネス英語」)

もっと本腰を入れてやらないといけないな。」(Sophisticated バージョン)
I’ve really got to buckle down and redouble my efforts.
redouble my efforts … 努力に努力を重ねる(テキスト)
double だけでも「2倍にする」という意味があるのに、さらに(re) double とは!


午前中、息子の高校の卒業式にPTA役員として参加。(息子の卒業は来年)
新しい旅立ちの感動とともに、半端ない寒さ(体育館寒すぎ!)と
膀胱パンパン地獄を味わってまいりました。
卒業の感動とパンパン地獄の辛さを比べるならば
        感動 < 辛さ
来年の息子の卒業式のときは、来賓室でお茶を出されても
どーぞどーぞと何度すすめられても、決して口にしないことを決意!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
They’re a Japanese confection made of rice.
(お米でできた日本のお菓子なの。)
ちょっと前に montoさんのブログでも話題になった、主語と補語の数の不一致
こういうの苦手。


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posted by ラジ子 at 16:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[break one's journey]
breakは、coffee breakから、休憩は思い浮かびました。でも、アメリカでgolfをしていた頃(ほとんど毎週でしたが)、breakというのを何度も聞きました。グリーン上で、ボールが曲がることを言うのですが、breakは、壊すと思っていたので、ビンと来ませんでした。break one's journeyも、曲がると考えると、寄り道すると思えば、途中下車も納得ですね。Golfばっかりしていないで、もうちょっと英語の勉強しておけば、良かったかな〜。
Posted by Daddy at 2011年03月01日 18:38
I was framed やI was set up(He set me up)は犯罪がらみのドラマではよく使われるので耳は慣れたのですが、なかなか自分では使う機会がありません。枠を思い浮かべると本当にわかりやすいですよね。

途中下車はbreak one's journeyって言えるんですね。先日あまりニュアンスを考えもせずstop overを使ったら、オーストラリア人の先生にstop over` is more an aeroplane concept. eg. Stop over in Paris on my way to London.
と直されてしまいました。

役員のお仕事お疲れ様でした。本当に冬の体育館は暖房器具を入れても広いからつらいですよね。
来年は息子さんの姿を見ることに集中できるといいですね。
Posted by Lily at 2011年03月01日 21:50
【Daddyさん】
ボールが曲がるのが break 、break = 壊す 以外にもイメージを確立しないといけませんね。
break one's journey に関して、OXFORD的には「流れを止める、動きを止める」という意味の break とカテゴライズしたようですが、Daddyさんの説明がわかりやすい上に、ボールが曲がるという意味も併せて覚えられていいですね。
ありがとうございます!
ゴルフをしている間も英語の勉強になっていたはずですから、毎週ゴルフは正解だったと思いますよ。


【Lilyさん】
「途中下車」は私も初めて知りました。下車って言葉を使うぐらいだから、電車限定表現なのかな?break には「動いているものを止める」意味があるそうで、プログレッシブにはその意味のところに「途中下車する」が載っていました。
PTA役員の仕事はなんとなく小・中・高とやるはめになりましたが、やっと来年度が最後。集中して感動できるように、水分摂取には最新の注意を払いたいと思います。
Posted by ラジ子 at 2011年03月02日 05:44
ラジ子さん、昨日はお疲れ様でした。

寒い講堂で、校長や来賓のありがたい長い話を聞く、あれはつらかったなぁ。

Give me a break.

も、しょっちゅう映画などに出てきますよね。

昨日の続きなのですが、cleft sentence なんていう言葉があるのですね。はずかしながら初耳です。英文法もいろいろなアプローチのしかたがあるのですね。
Posted by gunn at 2011年03月02日 17:57
【gunnさん】
まったく体育館とはなんと寒いところでしょうか!
しかも、祝辞は長い、つまらない。
でも、いいこと言ってるんですけども。

break のコアイメージっていくつかあると思うんですけど、今回は「流れを止める」break を勉強できてよかったです。

cleft sentence は私も初耳。
この前 tag question(付加疑問)を、とあるポッドキャストで聞きました。知らないよりは知っているほうがいいと思うので覚えられればな、と思いますが cleft sentence ってけっこう専門的な用語のような気もします。どうなんだろう?
Posted by ラジ子 at 2011年03月04日 09:52
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