2011年03月02日

glisten

「英語5分間トレーニング」

今日の単語(Word of the Day)より。

Her eyes glistened with tears of joy.
− 彼女の目にうれし涙が光っていた。
glisten … きらきら光る
私の苦手な「光る」動詞。(種類が多くて使い分けができない)
OXFORDによれば glistensomething wet で光っている場合に使われるので
例文を読むと
おでこの汗が光る、雨で濡れた路面が光る、髪が油で光る
など。

10/10/16「実践ビジネス英語」で習ったのはコレ。
They’ve got ( gleaming ) white teeth.(反転させてみて)
(彼らはぴかぴかの白い歯をしています。)
例文などを読んだ印象だと、光を反射して「きらり」と光る場合はこれっぽい。
Her eyes ( gleamed ) in the dark.
(彼女の目がきらりと光った)(OXFORD)
わかったような、わかんないような...

Past mistakes dogged him throughout his career.
− 過去の過ちが彼の経歴にずっとついて回った。
dog … ついて回る、つきまとう
He had been dogged by bad health all his life.
(彼は体調不良に一生悩まされた)(OXFORD)
haunt / beleaguer(久々に書いた!) と同意語としておこう。
刑事が「尾行する」場合にも dog が使えるそうですよ。(プログレッシブ)

zany rumor ばかげたうわさ
ばかげたうわさはお金がらみかしら?
「銭(ゼニ = zany)」だけに。

すみません。

A weekly magazine scooped all the news papers with this story.
− 週刊誌がこの記事ですべての新聞を出し抜いた
「特ダネで出し抜く」場合、scoop の目的語はライバル。

You need to practice these moves until they’re second nature.
− 君は習慣になるまでこういう動きを練習する必要がある。
10/05/19のブログにメモしたこの英文と共通するものがあるゎ。
In everything―learning a foreign language or driving a car―it is necessary to practice until you can do it automatically.
(外国語を勉強するとか車を運転するとかいったあらゆることにおいて、
無意識のうちにできるようになるまで練習することが必要である)

He’s done a good job of ingratiating himself with his boss.
− 彼は上司にうまく取り入った
ingratiate oneself with 〜 … 〜に取り入る、〜の機嫌をとる
いい意味では使われない。
再帰代名詞を使うところも同じで、ある意味好かれる結果も同じだけど
ポジティブな感じがするのがこっち。
He endeared himself to his colleagues by his honesty.
(正直なので、同僚に愛された)(プログレッシブ)
ただし、 with to の違いあり。

insinuate … 遠回しに言う
「不快なこと」を遠回しに言う場合。
09/11/24放送分「ラジオ英会話」より
I’m not insinuating you’re a couch potato
(あなたがカウチポテトだと言っているわけではないですよ)
どんな風に遠回しに言ったか、気になるところ。


パタリロにでてくるバンコランに似た韓国女優さんのことを書こうと思ったのですが
長くなったので、最後の小ネタはパス。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
去年の2月号、Word of the Day だった!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 13:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バンコランも知らず、韓国ドラマも見ないけれど、小ネタが気になる!ぜひ追記でお願いします♪

パタリロしか覚えてなくて検索してバンコランを確認。
思い出しました。「アダムス・ファミリー」のアンジェリカ・ヒューストンみたいですね。パタリロに似た高校時代の先生と、がきデカに似た中学校の同級生はいたんですが。
Posted by Lily at 2011年03月02日 16:28
(幼稚園、小、中、高校の合唱コンクールにて)ある母親が・・・
じっ(g)と聴く(listen)うれし涙で目が光る(glisten)
歯にフッ素グリーム(gleam)塗ってキラリンコ
ちょっと(いや、大分)苦しいかな^^
Posted by 莉杏 at 2011年03月02日 21:37
こんばんは。

glisten。よく見ると、g+listenですねw

日本語で「グリスを塗る」と言いますが(子どもの頃野球のグローブの手入れに塗っていました)、そのグリスですねきっと。
Posted by 秋田いぬのゴン at 2011年03月02日 22:42
「グリス」は、「grease」ではありませんか?
Posted by gunn at 2011年03月03日 10:52
>gunnさん

ご指摘ありがとうございます。安易にコメントを書いてしまいましたが、辞書で調べましたら、仰る通りでした。ありがとうございます。
Posted by 秋田いぬのゴン at 2011年03月04日 00:21
【Lilyさん】
昨日の追記でバンコランに似た美人のパク・ジニを紹介しました。よかったら読んでくださいね。
がきデカ似の同級生のお写真ありませんか?
見てみたい。
「死刑っ!」とかやってもらいたいです。


【莉杏さん】
よくできてますね!しかも2つとも入ってる。
これはブログ本文で紹介しなくては。
ありがとうございました!


【秋田いぬのゴンさん】
glisten も grease も似ていますね。
グローブに脂を塗る作業、子供の頃に兄がよくやってました、なつかしいなぁ。あれは grease だったのですね。
グリス情報ありがとうございます!


【gunnさん】
grease はジョン・トラボルタとオリビア・ニュートンジョンの映画「グリース」のおかげで覚えられました。もう35年前ぐらいの映画ですね。
友達のデートの「付き添い」で見に行ったことをよーく覚えています。淋しい思い出...
Posted by ラジ子 at 2011年03月04日 09:45
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