2011年03月05日

swallow one's pride

3/4「実践ビジネス英語」

両親の元に帰って同居することが traumatic って、なんか大げさな気がするけど。
これは価値観の違いってやつですね。

The economic slump has blown a big hole in their retirement plans.
− 不況のために、彼らの退職計画がめちゃめちゃになってしまったのです。
blow a big hole in … 〜に損害を与える、〜を弱める
穴をうめなければ。
blow に「〜を吹いて作る」という意味がある。
blow smoke rings
(タバコの煙で輪を作る)(プログレッシブ)
「損害を与える」には
take a ( toll ) on 〜 もありました。(反転→読めます)

I can understand how difficult it must be for many Millennials to swallow their pride and move back in with Mom and Dad, but is that necessarily a bad thing?
− 多くのミレニアル世代の人にとって、プライドを捨て、
  両親の元へ帰って同居するのは、とてもつらいに違いないというのは
  わかりますが、これは悪いことばかりなのでしょうか。(長い!)
swallow one’s pride … プライドを捨てる、恥を忍ぶ
07/04/23・24「ビジネス英会話」にもでてきたんだけど、
文章全体をメモしてないのでどんな状況だったのかわからないのが残念。
クリスさんが同意表現で教えてくれたのが
eat crow / eat one’s words
明らかにカラスはおいしくない、ってクリスさんは言ってたけど、
カラスの味を知っている人が実際にいるのか?という素朴な疑問を私に残した...。
eat crow が同意なら
eat ( humble ) ( pie )
でもいいかな〜?(こっちもまずそう。)

・ ... after they’ve had a taste of being free birds on their own.
− ... 自立して鳥のような自由を味わったあとで
have a taste of … 〜を経験する、〜を味わう
taste … 〜についての少しの経験(プログレッシブ)
「試食」っぽい感じ?

Mom and Dad are there for you to fall back on, ...
− 母親父親は頼れる存在です。
fall back on … 〜に頼る、〜を当てにする
以前、どこかの講座で習ったときに聞いた
「支えてくれることがわかってるから安心して後ろに倒れることができる」
という説明が、とってもわかりやすかった。

Some of my older friends aren’t too keen about the idea of spending their golden years cooped up with a bunch of other old people or being all on their own.
− 年配の友人の中には、ほかの高齢者とばかりつきあったり、
  一人きりでいたりして老後を過ごしたいとはあまり思っていない人もいます。
老後(golden years)の英文
Well, I hope your golden years aren’t too Spartan.
(なるほど、お二人の老後があまりにも質素なものにならなければいいですね。)
(10/12/03「実践ビジネス英語」)

cooped up with … 〜と一緒に閉じこもって
chicken coop は「鶏小屋」。(09/09/17「英語5分間トレーニング」)
They’ve flown the coop.
だと
(出かけているのです。)(10/08/18「実践ビジネス英語」)


すみませんねぇ、また ass の話で。
昨日の映画英語クラスで、たまたまロバの話になったんですよ。
(ある種のラジコり現象)
先生によれば「最近は donkey よりも ass の方が一般的」だそうで、
「私はなんとなく ass と言うのが恥ずかしい」と言ったら、
そんならこれは?
と先生がホワイトボードに書いたのが
harass
「?」と思っていたら、発音的にはこういうことでしょ、と先生はこう書いた。
( her ) ( ass )
映画英語クラスでは、こういうこと学んでいます。


去年の今頃、3/4「実践ビジネス英語」
Many also source healthcare information online.
(ヘルスケア関連のニュースをインターネットで得る人も多いですね。)
source に動詞があった、ということだけ覚えておくことにする。」
って書いてあるけど...。(... の部分はご想像にお任せします)


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posted by ラジ子 at 14:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の記憶では、確かパーテイでも隅に行って本を読む「静かなCEO」のタイトルで、管理職は、正直でミスをしてもオープンにすべきと言う話題の中で
Are you willing to swallow your pride and ask for advice and guidance?
と使われていました。
(編集部 注) 記憶に関し虚栄心のための虚偽の表現があります。注意が必要。

Posted by shiro at 2011年03月05日 18:49
【shiroさん】
あぁ、そういえば、そんな話題もありましたね。
ありがとうございます!
あと、個人的なメッセージですけど、shiroさんは幅広く人生を楽しんでいらっしゃいますね。英語だけだってたいへんなのに、囲碁上達の修行や楽器の練習までこなしているとは。
さすが会長、尊敬します。

Posted by ラジ子 at 2011年03月06日 14:21
こんにちは〜。

>smoke rings

先日アメリカ人の友人とお酒を飲んだとき、彼に「タバコのあれをやってよ。あの丸いの」と頼んだところ、smoke wreathって言うんだよ。と教えられました。smoke rings よりクリスマス的で華やかな気がしません?(笑)
Posted by 秋田いぬのゴン at 2011年03月07日 15:20
読み逃げ会長のEmiです。
ときどき心を入れ替えて、こうしてコメントをさしあげています。2011年初のコメント、「あけましておめでとうございま...した」

eat humble pie は「赤毛のアン」に出てきました。
アンがダイアナに誤ってお酒を飲ませてしまい、交友を禁止されてしまうのですが、アンがダイアナの妹の命を救い、それがきっかけで「お酒事件」は故意ではなかったと知ったダイアナのお母さん。夕食にアンを招きます。そのときにアンを引き取ってくれたマリラが「きっと夕食には humble pie が出るね」というのです。ちょっと皮肉った表現で、とても印象に残っています。
Posted by Emi at 2011年03月07日 15:43
【秋田いぬのゴンさん】
「タバコのあれ」、smoke wreath とも言うんですね。ゴンさんの言うとおり、smole ring よりひとつ上のランクみたいです。ありがとうございます。
夫はタバコを吸わないので、長いこと smoke wreath を見ていません。父が喫煙者で、子供の頃、父がたまに smoke ring やら smoke wreath やら作ってくれました。なんだか懐かしいなぁ〜


【Emiさん】
詠み逃げも歓迎ですよ。私なんて自分で書いておいて書き逃げというか、書き散らしというか、書きっぱなしですから。
赤毛のアンのその話、私もなんとなく覚えています。(もちろん、日本語で読みました)スグリのお酒ですよね。英語で読むと humble pie がうまいこと使われているのがわかるんですね。ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年03月07日 23:10
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