2011年03月11日

pull together

3/10「実践ビジネス英語」

今回のビニェットは学びどころが多くて、
久々にテキストが赤ペンで真っ赤になった、満足!

Well, if that’s the case, what can be done to remedy the situation?
− うーん、そうであれば、この状況を改善するために何ができるのでしょうか。
remedy … 改善する(improve)、修正する(correct)
OXFORDの例文も remedy the situation(状況を改善する)の組み合わせ。
collocation のひとつかな?
コロケーションとは? → ラプさんのサイトへ Go!
remedy に動詞があることにもちょっと驚いたけど、
名詞でさえブログに一度も書いていないことも驚き。

It’s so vitally important ...
− ... 本当に極めて重要なことですからね。
たぶん、vitally important collocation

We’ve all got to pull together.
− 私たちみんなが力を合わせなければなりませんね。
pull together … 協力する、力を合わせる
cooperate よりも意味が強くて、語源は「ボートをこぐ」こと。(クリスさん)
ネイティブは pull togethercooperate なんていう
意味の強さまで感じることができるんですね。

・ ... for nurturing our kids and setting them on the right path.
− 子供たちを育てて正しい方向に導く
set someone on the right path … (人)に正しい道を歩ませる、(人)を正しい方向に導く
keep の場合
But now I see that they were keeping me on the right path.
(しかし今では、正しい道を踏み外さないようにしてくれたってことがわかる。)
(07/03/23「徹底トレーニング英会話」)
やんちゃをしていた若い頃を振り返って、見守ってくれた両親に感謝、の英文。

It’s all too easy for employers to throw up their hands ...
− 雇用主が、お手上げだとさじを投げたり、...
throw up one’s hands … (絶望・驚きなどで)手を上げる、お手上げだとあきらめる

・ ... today’s young people aren’t up to scratch ...
− 今の若者は当たり前のことすらできない
not up to scratch … 一定の[満足のいく]水準に達していなくて、まだまだ(だめ)で
scratch は地面に棒で線を引いたスタートライン。(クリスさん)
こういう説明がありがたい。
not がつかないパターン
I’ll look around my neighborhood for one who can keep me up to scratch.
(私も近所を当たってみて、きちんと面倒を見てくれる自転車店を探してみます。)
自転車に関するビニェットのときですよ。(09/5/1「実践ビジネス英語」)

But I think they should put their money where their mouth is and hire youngsters who want to learn.
− しかし、あれこれ若者を批判するだけでなく行動を起こして
  (言ったことを実行して)、学ぶ意欲のある若者を雇うべきだと思います。
似ている表現
Practice what you preach.
(自分の説教を実行せよ。言行一致。)(08/12/9「入門ビジネス英語」)
Don’t talk the talk if you can’t walk the walk.
(実行できないのなら、偉そうなことを言うな。)(08/05/23「実践ビジネス英語」)
言行不一致の人
He’s all talk and no action.
(彼は口先だけで行動が伴わないわ。)(09/12/11「英語5分間トレーニング」)


だ、だめだ、
全部メモしたら長くなりすぎる...
よって、続き(と最後の小ネタ)は次回へ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、
My daughter takes to new gizmos and computer applications like a duck to water, leaving me floundering in her wake.
(娘のレベッカは新しい機器やコンピュータ・アプリケーションにすぐなじみますが、
私は後れを取って、悪戦苦闘するわけです。)
せめてこれだけでもしっかり覚えておきたいものです。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 11:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全く英語と関係ないことで失礼します。ラジ子さん、皆さんが、地震・津波の被害から守られていらっしゃれば、と思って・・。私は金曜朝に遅くまで寝ていて知ったのが遅かったのですが、こちらNCの田舎街では、「日本」と聞いて、「(家族は)大丈夫か?」とありがたくも色々と心配してもらっております。が、それよりも被害地域が広そうで、行方不明の方も多くて、恐怖の中にいらっしゃる方、ご心配の方が多いとお察します。私も九州で地震を経験しているので、あの怖さ、(余震が)いつまで続くのだろうという心配がよみがえってきます。皆さんのご無事をお祈りします。
Posted by deziz at 2011年03月12日 02:42
【dezizさん】
ご心配、ありがとうございます。まず、私事ですが、私は大丈夫です。ただ、宮城、茨城、福島など、非常に広い地域で甚大な被害が報告されており、今まで生きてきた中で、阪神大震災に並ぶ、大惨事です。テレビでは刻々と被害の拡大状況が報道され、きっと日本国民全員が胸を痛めていることと思います。私も、なすすべもなくテレビの報道を聞くしかなく、くやしく、悲しい気持ちでいっぱいです。と同時に、次はどこに地震が起きるのか、という不安もあります。できる限りの防災対策をすること、今、できるのはそれぐらいでしょうか。
私も、皆さんの無事をお祈りしております。
Posted by ラジ子 at 2011年03月12日 15:08
Thanks for the reply!
Yeah I'm going to use English-Japanese dictionary and use my time more wise way :)
Thank you!!!
Some day, I want to be like you!!
-- I'll comment again for later :)
Posted by ひかり at 2011年03月12日 18:59
こちらアメリカでも、地震の被害についての情報と、および義援金募集の呼びかけがTVの番組などを通してさかんに行われています。
国外にいて、何か少しでも助けになる事をしたいと願っている方がラジ子さんのBlogをご覧の方の中にも多いのではと思い、赤十字社の世界的な組織のサイトを探してみました。(ラジ子さんのBlogにこんな風な形でお邪魔してすみません。)
http://www.ifrc.org/en/

(1)このサイト右側の「Get involved」という枠内の下のほうにある、赤字で書かれた「Choose another National Red Cross or Red Crescent Society.」という箇所をクリックします。

(2)国名を選択し、赤字で書かれた「Select」の箇所を押します。

(3)すると、その国の赤十字社の所在地等情報が出てきます。その下の方に、赤字で、「Find out more」と書かれたものがあるので、そこをクリックします。

(4)各国の赤十字社のページが別ウィンドウで開きますので、「Donation」(募金)に関するページを見てみてください。Volunteerに関するページもあるかもしれませんので、チェックされてみてください。

他にも数え切れないくらいいろいろな方法で、被災地のために出来ることがあるかと思います。

少しでも多くの命が救われ、少しでも早く安全が確保されて安心できられるよう、お祈りしています。
Posted by deziz at 2011年03月13日 20:13
【ひかりさん】
I hope my advice could be of your help. When you pass the eiken-test, be sure to let me know. Let's keep on studying even under the tough circumstances.
See you!


【dezizさん】
赤十字情報、ありがとうございます。
連日の報道を見るにつけ精神的にだいぶつらいものがあり、正直英語どころの話ではありませんが、英語が元気の素という部分もあるので、なんとか細々と続けていきたいとは思っています。
アメリカからも多くの援助をしていただき、感謝です!
Posted by ラジ子 at 2011年03月13日 23:29
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