2011年03月18日

digit

3/16のブログ、追記欄をまだ読まれていない場合は、
できればそちらも読んでくださいね。

「英語5分間トレーニング」

岩村先生の声を聞いて、気合を入れるぞ!

3/7(月)
All the apple pie is gone!
− アップルパイが全部なくなってる
なくなってる!は3/9(水)にもありました。
Now it’s gone.
− (現金が)今はなくなってる
物以外がなくなる
Our confidence in him is gone.
(彼への信頼は消えてしまった)(プログレッシブ)
be gone … 〈物・事が〉なくなる、消える(ジーニアス)
これっていちおう受動態なんですか?

3/11(金)
But I’m not sure about the last digit.
− でも、(電話番号の)最後の数字がはっきりしないんだ。
今、初めて digit(数字)が digital(デジタルの)と関係していることに気づいた...。
digit には「指」という意味がある、と
06/06/23・24「英会話上級」で習ったっけなぁ。
What do you call mammals with large brains, and well-developed vision and digits?
(ほ乳類で、脳が大きく、視力との能力がよく発達しているものを何と呼ぶでしょうか。)
ちなみに答えは「primates(霊長類)」(カッコ内は反転でお読みください)
digital には「指の」という意味もあるそうです。
digital technique of a pianist
(ピアニストの指先の技術)(プログレッシブ)
へ〜、ですゎ。

Here goes nothing!
− (電話番号に自信がないけど)かけちゃえ!
Here goes nothing! … さあ、やるぞ!
ブログ検索で 06/05/17 「徹底トレーニング英会話」のダイアログに発見。
初めてウニを食べる外国人が、意を決して
「さあ食べてみるぞ。」と言っていた。

3/13(日)
He eats enough for three.
− 彼は三人前は食べる
そういう人は、食べ放題がいいでしょう。
And they let you go back for seconds.
(そして、お代わりをしに戻ってもいいんだよ。)(09/09/14「5トレ」)
何度お代わりしてもいいんだよ。

I’m indebted to you for this.
− 今回の事は恩に着るよ。
感謝ですよね。
海外からの日本への支援に対して
We are deeply indebted to a lot of foreign countries for all their help.


計画停電が始まってみて、一番(危険で)困ることが信号機がつかないこと、でしょうか?
実際に交通事故も起こっています。警察官が立って誘導している交差点もありますが
全部の交差点はカバーできないようなので、気をつけつつ徐行運転でお願いします!
こういうトラブルに比べれば、停電中にトイレに行って
「ひゃっ、便座が冷たいっ!」というドッキリなんて何でもないですね。
(短い時間に、1度ならずも2度までも便器ドッキリ!に引っかかった私...)


去年の今頃。「ラジオ英会話」、
釣りの話だったのかな?

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 23:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無事でなによりでした。
うちの実家も停電が始まったそうです。
母の実家が、福島で、親戚との連絡がなかなかつかず
大変でしたが、なんとか連絡がつきました。
余震に気をつけて下さいね。

来年度のテキスト買いましたよ!
来年度も一緒に英語の勉強をしましょうね^^
Posted by Kanko at 2011年03月19日 11:22
【Kankoさん】
福島のご親戚もたいへんでしょうね。Kankoさんも心配されたことでしょう。
我が家もできる限りの備えはしました。ありがとうございます!
私もテキスト買いました。「実践ビジネス英語」は新パートナーになるので、雰囲気が変わるでしょうか?
来年度も一緒にあーだこーだ、楽しみたいですね。
よろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2011年03月20日 04:15
be goneは、完了形の変形みたいなかんじだと思います。ばっちもんがらさんから、「視力が落ちてきた」というときに、My eyesight is going.という表現を教えてもらいました。こちらは、進行形ですよね。goneは動作完了で、すっかりなくなってしまうかんじなんでしょうね。haveではなくbe動詞が使われている以上、今では、単に形容詞ととらえたほうがいいのでしょうけど。

Here goes nothing.って、面白い表現ですね。日本語で「別に食われるわけでもないし!」みたいな開き直りの威勢づけがありますが、それみたいですね。

Posted by monto at 2011年03月20日 11:33
昔、undergradのある科目の中で、child linguistic developmentの分析をするという課題があり、1歳9ヶ月ぐらいから4歳半ぐらいに至るまでの期間の言語データ(といっても簡単なものですが)を考察しました。アメリカのある女の子の分でしたが、2歳半までに、brokenとgoneとは言えていて、早いうちから形容詞みたいに使われているように思えました(但し、その時点ではBe動詞はまだ抜け落ちていて、それが発話に出てくるのはもっと後でしたが)。Goneに関しては、その子特有なのかもしれませんが、「all gonie」という幼児語(?)もデータの中にありました。余談ですが、上の二つの過去分詞は言えていても、例えば2歳ちょっとでは'doed'とか'rided'と言っていましたし、4歳7ヶ月時点でもholdedと言っていたのが興味深かったです。学ぶための文法の話ではありませんで、すみません。
Posted by deziz at 2011年03月20日 17:40
【montoさん】
is gone の gone は形容詞、なるほど!
辞書を読むと 「移動・方向・目的地などを含意する場合には have gone を用いる」と書いてあって
Where have all the children gone?
(子供たちはみんなどこへ行ってしまったのだ」
という例文が載っていました。この説明と比較して考えるとmontoさんの「be goneは、完了形の変形みたいなかんじ」というのもうなづけます。
ありがとうございます!


【dezizさん】
child linguistic developmentの分析、面白そうですね。gone や broken のように形容詞として使われるものは、幼児でも知っているということは、使われる頻度が高いということでしょうか。間違ってはいるものの、2歳ちょっとで goed や rided と言うってことは、自分なりに動詞変化の法則を見つけているってことですよね。子供たちは大人との会話の中で「過去分詞形」とか意識することなく、自然に動詞変化を、使われるべき正しい状況の中で身に付けていくのですよね。
興味深いお話、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年03月21日 03:46
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