2011年03月28日

Everybody comes out ahead.

3/18・25「実践ビジネス英語」

いろいろあったけど、2010年度最後の「実践ビジネス英語」。

time-honored customs昔からの習慣
テキストでの習慣は、退職する時に会社から金時計をもらうこと。

Incidentally, while I was doing the traditional spring cleaning with my wife last week, ...
ところで、先週、妻と一緒に恒例の春の大掃除をしていたら、...
過去の incidentally
Incidentally, that’s tantamount to death in job interviews.
(ついでにいうと、それは就職の面接試験中には致命的な行為ですよ。)
(10/02/19「実践ビジネス英語」)
「ついでに言うと」という意味でけっこう便利に使います。
辞書によれば by the way と同じ。
「ついでに」には in passing というのもありました。
note in passing(ちなみについでに言及する)(06/04/24・25 「ビジネス英会話」)

We’re hardly high rollers.
− 大金を賭けることはほとんどありません。
high roller … 大金を賭ける人、ばくち打ち
ヒューズ夫妻は gambler ではないらしい。

Everybody comes out ahead.
− 最後には、みんなが得をした気持ちになるのです。
10/09/03「実践ビジネス英語」の英文も似ていた。
Everyone comes out ahead.
(だれもが得をするのです。)

The church gets money to pay for repairs and suchlike, and we all have a nice, enjoyable time.
− 教会は修繕などに充てるお金を受け取り、私たちは皆、楽しくすてきな時間を過ごせます。
and suchlike … などなど(プログレッシブ)
and so on とか and the like の仲間。
教会もハッピー、ビンゴ好きもハッピー、というわけで
Everybody comes out ahead.
なわけ。
一種の win-win situation


今月の Phrasal Verb Diversion は「set編」。
その中からひとつ。
Christina had set her ( heart ) ( on/upon ) going back to Italy.
(クリスティーナは、必ずイタリアへ帰ろうと決意していました。)
これと同じ意味なんだけど、ちょっとアレンジ入ってるパターンがあるんです。
He’s ( got ) his ( heart ) set ( on ) going to journalism school, ...
(彼はジャーナリズム学部進むと心に決めたわけで...)(09/11/04「実践ビジネス英語」)
Well, I've ( got ) my ( heart ) set ( on ) making it big.
(ま、ぼくはビッグになると決めているから。)(07/04/11・12「英会話入門」)
同じ意味なら、簡単な方がいいかな〜。
ちなみに Phrasal Verb Diversion は来年度も続きます。


クリスさんがアメリカに戻られることになりましたね。
リスナーとしては残念ですが、新パートナー、ヘザーさんとの出会いは楽しみ。
テキストに、クリスさんからのお別れメッセージが載っています。
その一部分です。
I used to go to Sugita-san’s office to discuss comments for the broadcast, but after a few years, we learned to work together spontaneously.
spontaneously … 自発的に、自然に
そういうわけで、「あ・うん」の呼吸によるやりとりだったのですね。


去年の今頃、3/19「実践ビジネス英会話」
I know I’m going to live ( within ) my means.
(私はきっと、収入の範囲内で暮らしていくと思いますけれど。)
収入以上の生活をする、なら
live ( beyond ) one’s means


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posted by ラジ子 at 06:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"to be determinded [to achieve sth])","to concentrate on [sb/sth]"の意味で、set on (one's mind, etc.)と言えば、すぐに浮かんでしまうのが、George Harrisonの、"Got my mind set on you"です。

YouTubeVideo↓
http://www.youtube.com/watch?v=6GdeU0ww4zY

歌詞つきYouTubeVideo↓
http://www.youtube.com/watch?v=jRLRClc_s5o

今回ググってみて初めて知ったのですが、この曲は、オリジナルがRudy Clarkというアフリカ系アメリカ人の作品で、James Rayという同じくアフリカ系アメリカ人の歌手によって62年に歌われていたんですねぇ。↓
http://www.youtube.com/watch?v=zuqGm6FwZgY


全然感じが違っており、Georgeのアレンジですごくポップな感じに「変身」してたんだなぁ、と思いました。
(Wikiで見て思い出したのですが)アサヒビールのコマーシャルで、誰か他の人が歌ったカバー版がかかっていたんですね。

英語の学習とまたあんまり関係なくてすみません。(~_~;)
Posted by deziz at 2011年03月28日 12:10
【dezizさん】
うわーっ!なつかしいっ!ジョージの somersault、久々に見ました。(スタントマンがやっているんだろうけど)カバーソングというのは当時見ていた「ベスト・ヒット・USA」か何かで聞いたけど、オリジナルを聞いたのは初めてです。ありがとうございます!アレンジでこんなに雰囲気が変わるもんなんですね〜。曲の良し悪しも大事だけど、アレンジも大事だなぁ。
ビールのCMで使われていたと言われれば、そんな気もします。誰がさらにカバーしたのかなぁ?
おっと、せっかくなので、英語について。
ジョージのこの曲を思い出させてもらったおかげで
get one's heart/mind set on 〜
が確実に覚えられると思います。
わからなくなったら歌いますから♪
こちらもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年03月28日 14:59
ジョージの曲、聞いてやっと「これね!」とわかりました。
CMのカバー曲はこの人みたいですね。歌っているのが見つからずトークショーに出演したときの動画です
http://www.youtube.com/watch?v=Kh7gEMrYpjc
初めて聞いた名前です。
やっぱり歌詞から覚えるのってありますよね。カバーがオリジナルを超えられないものって数多くありますが、これはジョージのヴァージョンの方が好きだなあ。
Posted by Lily at 2011年03月28日 22:22
【Lilyさん】
Youtubeのアドレス、ありがとうございます!
私もこの人は知りませんが、歌はうまそうですね。ロックテイストでカバーしたのかな?
Got my mind set on you はノリもよくて、私もけっこう好きです。当時、ランキング番組で1位をとったような記憶があります。
それにしても、この曲もタイトルの意味は全然考えずに聞いてたなぁ...。
Posted by ラジ子 at 2011年03月30日 00:19
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