2011年04月03日

credulous

4/1「実践ビジネス英語」

週末の「攻略!英語リスニング」は土曜・日曜とそれぞれ放送があるんですね。
つまり、週2回の放送。
勝手に週1放送かと思い込んでいた...。

ま、それはそれとして、ここからは「実践ビジネス英語」。

We know it was all in good fun ―...
− まったく悪気のない冗談だったことは、みんなわかっています。
in fun … おもしろ半分に、ふざけて(ジーニアス)
ヘザーさんが関連表現で教えてくれたのが
for the fun of it … (仕事などのためでなく)楽しみのために
for fun でもOK。
↓ ヘザーさんが紹介してくれた例と似ています。
I decided to learn Spanish, just for fun.
(楽しみのためにスペイン語を習おうと決めた)(OXFORD)

pull a hoax … いたずらを仕掛ける
テキストには特に書いてなかったけど、いたずらを仕組む、仕掛けるときに
pull someone’s leg のように pull も使われるそうです。

過去のエイプリルフール報道に多くの人が実際にだまされたことを聞いた後藤洋子。
It’s hard to believe people could be so credulous.
− 人々がそんなにだまされやすいなんて、信じがたいですね。
credulous … 軽々しく信じる、だまされやすい
同意語が gullible と放送中に紹介されていた。
こんなのもアリ。
If you’re too ( trusting ), other people will take advantage of you.
(もしも、人を信じやすい性格だと、他人に利用されるよ)(OXFORD)
ちなみに
credulous の反対は incredulous(疑い深い)

That was a real hoot.
− あれは本当におかしかったですね。
hoot … とても面白いもの[人]
hoot でブログ検索すると shoot とかも引っ掛かっちゃうので、
うまいこと hoot だけを探すのはムリでした、残念!

最高のエイプリルフールジョークの条件
gentle, absurdist humor that doesn’t hurt anybody
− だれも傷つけることのない、ナンセンスで優しいユーモア
absurdist humor … 不条理なユーモア、ナンセンスなユーモア
ナンセンスな、だと nonsensical もあり。


DVDを借りて細々と見続けている「アグリー・ベティー3」より、
2本のネクタイのうち、どちらが似合うかを質問するダニエル。
Hey, which one of these brings out my eyes?
(どっちが目の色に合う?)
これ、習った習った!
It brings out your gorgeous brown eyes.
(ゴージャスなブラウンの目が引き立つわ。)(10/02/11「ラジオ英会話」)
習った表現をドラマや映画で見つけるとやっぱりウレシイ。
こういう小さな喜びのために、今年度も細々と勉強を続けるゾ!


去年の今頃、4/2「実践ビジネス英語」
put a face to the name … 名前を知っている人の顔がわかる、名前と顔が一致する
新しい学校、職場などでたくさんの出会いがある季節、
大勢覚えなくちゃいけない人はたいへんだな〜。


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posted by ラジ子 at 11:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「攻略!英語リスニング」をMDにタイマー録音したつもりだったのですが、実ビジを消すのを忘れていて失敗しました。3つまでタイマーセッできるので今夜の2回分の再放送にかけます!

いたずらを仕掛けるがpullなんですねえ〜。pull someone's legの方ならイメージできるんですが。

「だまされやすい」の意味を持つ単語も結構あるものですね。credulousはわかりませんが、gullibleは英検1級のボキャビル本や1100 Words You Need to Knowにも載っているので、杉田先生の番組ではやはりレベルの高い単語を紹介しているんだなと思いました。credulousの方が長い分、私には難易度が高そうに見えます。同じ意味の名詞 pushoverが「フレンズ」で使われていました。これはカジュアルでしょうね。ジェニファー・アニストン演じるレイチェルがそう形容されていました。私は仕事をしていて英語を使うわけでもないので、習ったものとドラマや映画で再会するのが何より嬉しいです。そして、ここの読者に同じように出会われた単語やフレーズを紹介してくださる方がたくさんいることで私も少しずつでも続けようという気持ちになります。
Posted by Lily at 2011年04月03日 15:49
hootは、2007年12月12日の英会話入門のblogに出ています。
この時は、not give/care a hoot 「ちっとも気にしない」のフレーズで出てました。
それ以外でも、2008年2月20日のビジ英に出てますが、この時はblogに記載されていません。
Posted by 記憶力自慢のshiro at 2011年04月03日 18:53
いつも勉強させて頂いています。

このBlogの中で、「hoot」についての記事を検索する場合、
以下のようなクエリでうまくいきます。

http://www.google.co.jp/search?hl=en&q=site%3Anhkradio-everyday.seesaa.net+%22hoot%22&aq=f&aqi=&aql=&oq=
Posted by iwase at 2011年04月05日 16:54
【Lilyさん】
pull と prank の組み合わせ、私もまだしっくり来ませんが、そのうちに慣れるかも?
「だまされやすい」の gullible は音が面白いので、わりとスンナリ覚えられましたが、その逆で何度聞いても覚えられない単語もあるので、単語との相性ってありますよね。
pushover は「人の言いなりになる人」という意味でどこかの講座で習ったけど、「だまされやすい人」という意味でも使われるんですね。ありがとうございます!
ブログでいろんな情報を教えてもらったりすると、私もウレシクなって、ちょっと気持ちが下向きなときでも持ち直せます。
細く長くかつ「楽しく!」続けたいと思います。


【記憶力自慢のshiroさん】
会長!hoot 情報、ありがとうございます!なんとなく、自分がこの単語を使って会話をする日は来ないような気もしますけど、聞けばわかるように準備しておきたいものです。


【iwasaさん】
アドレスをクリックしてみました。グーグルの機能を使って調べることができるんですね。
あと、クエリという言葉を初めて知りました。ひとつ、物知りになりました、両方ともありがとうございます!
hoot のところの単語を変えるといろいろ調べられるみたいですね。すごく便利です!
Posted by ラジ子 at 2011年04月06日 00:23
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