2011年04月04日

my foot!

「ラジオ英会話」

遠山先生のプーキーの声と、
テキストのイラストがあんまり合ってないと思うんですけど〜。

3/28放送分
That little rascal Pookie! He’s been at it again!
− あのいたずら小僧のプーキーめ! また悪さをしてたんだわ!
rascal と聞くとつい「こっち」を思い出してしまう...。

The Little Rascals(ちびっこギャング)」という古いアニメがある(in America)、
と習ったのは1998年度「ラジオ英会話」。

be at it … けんか[いたずらなど]をしている(ジーニアス)
やっぱりプーキーは incorrigible

3/29放送分
プーキーを見たんですか?と聞かれたターベルさんの返事。
I’ve seen him all right!
− 見ましたとも!
all right … まちがいなく、きっと
He’s drunk all right.
(彼はまちがいなく酔っている)(プログレッシブ)
プログレッシブだと副詞扱い。

We’ve been searching high and low for him.
八方手を尽くして彼を探しているんです。
この表現は 09/04/07「ラジオ英会話」でも習いました、
search の代わりに look だったけど。
その日は類似表現で
search with a ( fine-tooth ) comb … 〜を入念に・しらみつぶしに探す
というのも習ったようです。(反転ですよ)

Playing, my foot!
− 遊んでいるなんて、よくもそんなことを
プログレッシブによれば「《相手の言葉に反発して》〜だなんてばかな」
Pretty my foot!
(「きれいな」が聞いてあきれるよ。)(プログレッシブ)
 ↑ 突然言われたら 99%「足がきれいなのか」と思うだろうな...。

3/30放送分
Your dog tugged at my apron and wouldn’t let go.
− お宅の犬が私のエプロンを引っ張って離さないの。
tug at 〜 … 〜を引っ張る
こんなんありましたけど。
pull / tug at somebody's heartstrings … 人の心の奥を揺り動かす(プログレッシブ)
(06/09/4・5「ビジネス英会話」)

Mark my words: The next time he sets foot on my property, I’m contacting the authorities.
いいこと、よく聞いて。次にあの犬が私の敷地に足を踏み入れたときは、当局に通報します。
「警告表現」(テキスト)。
Mark my words: I’ll win the marathon this year.
(はっきり言っておくよ。今年のマラソンで僕は優勝する。)
(08/03/12・13「英会話入門」)
こっちは「警告」というより「勝利宣言」。

なんか似たようなのがあったな、と思ったらそれはコレでした。
A word to the wise: You’d be wasting your time.
(こう言うだけでおわかりでしょうが、時間の無駄です。)
A word to the wise. … (賢者には一言で足りる)(09/12/09「ラジオ英会話」)


3/31放送分のApply It!より
追試験 … ( makeup ) exam
埋め合わせ試験か、うまいこと言うな〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
pressing matters差し迫った用件
pressing urgent と同じ。

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posted by ラジ子 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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