2011年04月07日

unify

4/6「実践ビジネス英語」

エイプリルフールの日にレイオフを発表した会社の話が実話としたら、
事の顛末がかなり気になる。

エイプリルフールの習慣がアメリカで人気がある理由。
・ ..., April Fools’ Day is a unifying factor in our diverse and complex society.
− …、エイプリルフールが、私たちの多様で複雑な社会において、
  人々を一つにする要素である、ということでしょうね。
なるほどなぁ。
unifying factor … (人々を)一つにまとめる要素[要因]
unify … 〜を一つ[単体のまとまり]にする、統一[統合]する
OXFORDの例
the task of unifying Europe
(ヨーロッパを統合するという任務)
いかにもOXFORDの例らしい。
類語辞典に載っていた同意語が( integrate )← i で始まる単語
From now on, we can schedule weekly early-bird breakfast meetings to ( integrate ) Gene and Jean into the team.
(その後は、ジーンとジーンをチームに溶け込ませるために、
週一回早朝に行っている朝食会議を予定に組み込んでもいいですね。)
(06/06/14・15 「ビジネス英会話」)
ブログを読んだ感じだと、ジーンとジーンはインターンの学生だったらしい。

Sharing a joke and laughing together can be a bonding experience for a group of coworkers, for example.
− たとえば、ジョークを交わして一緒に笑うことは、
共に働く人たちがきずなを深めるきっかけになりえるのでしょう。
動詞の bond
bond together … 一丸となる、結びつく(6/10/9・10「ビジネス英会話」)
名詞の bond
Common bonds of that nature aren’t irksome and in fact encourage friendliness.
(この種のつながりは一般にうっとおしいものではなく、
実際のところ、友達に対するような親近感をもたらします。)(08/10/16「実践ビジネス英会話」)
↑ Social Network Site 関係の話題だったようです。

もしかして、接着剤の「ボンド」って、英語の bond が語源?

最近の会社役員はエイプリルフールに対して寛容でなくなってきているようだ、
というヒューズに対して
I don’t want to think that we have a bunch of killjoys upstairs, but you may be right.
− 社員の楽しみを奪おうとする人たちがお偉方の間に
  大勢いるなどとは考えたくありませんが、あなたの言うとおりかもしれませんね。
killjoy … 興ざめな人、人の楽しみを台なしにする人
party pooper とか wet blanket が同意語として紹介されていた。

テキストで upstairs(より影響力の大きい地位に[へ])のところに紹介されていた
kick someone upstairs … (人を追い出すために)名目上の高位に就かせる[祭り上げる]
が使われている英文。
If we kick you upstairs to be a manager, what would your top priority be?
(君をマネジャーにするとしたら、いちばん優先することは何だろうか。)
(09/09/02/16「入門ビジネス英語」)
このときは「茶目っ気のある表現(テキスト)」として使われていたそうです。

・ ..., (although) I think there’s always room for a healthy amount of levity in the office.
− オフィスには常に、軽いお遊びが許される余裕がかなりあるものでしょう。
levity … 軽薄さ、軽々しさ、気楽な言動
同意語が frivolity(OXFORD) 、frivolous の名詞。

手品なんかで「空中浮揚する、させる」時の levitate って
levity と「軽さ」という点でつながっているのかな?とか
思ったんだけど、どうなんでしょう?


去年の今頃、「ニュースで英会話
録音の都合上、今年度はこの番組を潔くあきらめました。
残念だけど。

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posted by ラジ子 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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