2011年04月08日

be bombarded with

4/7「実践ビジネス英語」

エイプリルフールの日に解雇されたかわいそうな社員の話より。
his boss asked him to hand back his office keys and company ID.
hand back のところが handbag(×)かと思った...。

an elaborate practical joke 手の込んだいたずら
06/12/12「徹底トレーニング英会話」の elaborate
Why don’t we make it ( less ) elaborate this year?
(今年はあまり手の込んだことはしなくていいんじゃないかな?)
(反転でお確かめください)
09/10/09「実践ビジネス英語」、動詞の elaborate
Can you elaborate, Paul?
(詳しく話してもらえますか、ポール?)

Talk about bad timing.
何というタイミングの悪さでしょう。
Talk about boring.
(退屈の一語に尽きましたね。なんて退屈なんだ。)
(10/07/22「実践ビジネス英語」)
  ↑ポジティブにもネガティブにも使えると習いましたが、
ヘザーさんが東京駅で偶然に大学時代の知り合いに会ったときに言った
Talk about a coincidence.
はどっちでもない、純粋な驚きのような感じ。
一種の感嘆文のようなものかなぁ。

I don’t mind being the butt of a practical joke, ...
− 私はだます対象にされてもかまいません。
... he’s always the butt of his friends’ jokes.
− 父が友人たちの間でジョークの種にされるのはしょっちゅうだ。
↑ これは09年9月号「実践ビジネス英語」、チャド・マレーンさんの巻末エッセイから。
チャドさんは「入門ビジネス英語」テキストに連載を始めたそうなので
読みに行かないと。(買わない予定で、すみません...)

But I’m getting tired of being bombarded with fake e-mail and hoaxes on the Internet.
− とはいえ、うそのメールが大量に送られてきたり、
  インターネットで作り話がはんらんしたりするのには、うんざりしています。
be bombarded with … 〜で攻め立てられる、〜が押し寄せる
久々に聞いたかも。
We have been bombarded with letters of complaint.
(苦情の手紙が押し寄せています。)(OXFORD)

大量の手紙が押し寄せる場合、
a blizzard of / a deluge of / a flood of letters
のように、気象関連の表現も多い。

I guess that’s enough fooling around for now.
− さて、気ままなおしゃべりも、もうこのくらいにしましょう。
fool around … だらだら過ごす、気ままに過ごす
同じ意味単語で「5トレ」最後のメッセージによく使われるのは
( idle ) away ではなかろうか。
3/29Quit ( idling ) away your time.
(だらだら時間を過ごすのはやめましょう。)


新年度の「実践」で一番気に入っているのが Daily Exercise です。
昨日の問題(1)は妊娠に関する表現でした。
09/10/15のブログの終わりの方におめでた関連表現が載っているので
興味のある方はどうぞ。


去年の今頃、4/7「実践ビジネス英語」
放送中に説明があった、と書いてある
dress (人) down の意味は「(古い表現)部下をしかりつける」。
ま、古いなら覚えなくてもよしとしよう。(最近、どんどん自分に甘くなってる...)


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posted by ラジ子 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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