2011年04月11日

scald

「英語5分間トレーニング」

今週もいくゾ!

4/4(月)
One-Pointers
There’s no time for messing around.
ぐずぐずしている時間はないわよ。
番組最後のメッセージにいつか使われるかもしれないので、要チェック。

4/5(火)
They are scuffed up.
− (靴が)すり減ってるわよ。
靴のこすり傷にも scuff(名詞)。
... they’ve got scuff marks.
(靴にこすれた傷がついているわ。)(10/02/15「ラジオ英会話」)

「すり減ってるわよ」の次のセリフがこれ。
We’re going to a wedding today.
− 今日は結婚式に行くのよ。
結婚式ってけっこう大事な行事だから、すり減った靴をはいた男性も
誰の結婚式かわかっていたのではないか、と思ったんですけど、
そんな場合につける冠詞が a the でなくて?
でも、きっと理由があって a なんですよね。
やっぱり冠詞はムズカシイ。

4/6(水)
コーヒーをすすめて
Don’t scald yourself, though.
− だけどやけどしないようにね。
scald … (熱湯や湯気などで)やけどさせる
火によるやけどは burn (ジーニアス)

4/9(土)
テントの設置方法。
All you have to do is thread the poles through the loops.
− ポールを輪の中に通すだけですから。
thread … 突き通す
なぜかプログレッシブ、ジーニアス両方に載っていた例
thread a pipe with wire (thread wire through a pipe)
(パイプに針金を通す)
何かの仕事?

4/10(日)
There’s safety in numbers.
数が多ければ安心
なんとなく「赤信号、みんなで渡れば怖くない」を思い出す...。(ひょうきん世代)

09/08/31「入門ビジネス英語」テキストに、
意味の似ていることわざが載ってましたよ。
There is strength in numbers.
(細き流れも大河となる/群羊を駆って猛虎を攻む)
要するに「数の多いのは強みだ」。
数が多ければいいってもんじゃない、ということわざがコレかな。
Two wrongs don’t make a right.
ほかの人もやっているからといって自分の悪事が正当化されるわけではない
(08/04/13のブログ)(反転でご確認くださいね)


「5トレ」巻末、Let’s Build UP Your Vocabulary!
をパラパラ見ていて、「〜計」のところに
barometer(バロメーター)を発見!
健康のバロメーターとかの「バロメーター」って、もともとは
気圧計」のことだったんだ!
ちなみに「湿度計」なら「5トレ」にでてきたことがあるんです。
10/02/18「5トレ」
The ( hygrometer ) says it’s 53 percent today.
(湿度計によると今日は53%ですって。)
それにしても、この単語って使うことあるかなぁ。
日本語でさえ「湿度計」なんて、めったに言わないけど...。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
I don’t know if I can swing this interview.
(このインタビューをうまくやれるかどうか自信がなくて。)
私なら handle well かなぁ...。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 23:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[a wedding]
ここでの a は、どの結婚式でもいいという意味で、特定の結婚式でなくて良いというニュアンスがあります。theを使うと、これから行く、まさに、その結婚式に、そんな靴を履いていくの?という意味になるでしょう。aを使う場合は、どんな結婚式であろうと、結婚式に、その靴を履いていくの?という意味でしょうね。
Posted by Daddy at 2011年04月12日 22:01
a weddingについて、私の屁理屈を言わせていただきますと・・・

「その結婚式」でなくても「どの」結婚式であっても、すり減った靴はまずいので、a weddingなのではないでしょうかね。もし、ここがthe weddingだったとしても、「その結婚式」ではなく総称を表すtheとなり、「結婚式というもの」という意味で使われることになると思うのですが・・・「結婚式というものに出席するんだから、その靴はまずいでしょう」ということで、the weddingもOKだと思います。

もし、「ほかならぬ、『彼』の結婚式に出席するんだから、それはまずいよ」なら、We're going to HIS wedding.になるのではないでしょうか。

barometer情報ありがとうございます。へぇ〜でした!湿度計とともに、インプットしておきま〜す。

Posted by monto at 2011年04月12日 22:06
いつも楽しく、時には膝を打ち(英語だけでなく同世代ならではの芸能ネタなどに)、時には涙しながら読ませていただいてます。
参考になるかもしれない記事です。お二人の書き込みと一致しています。
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2010/11/whichwhat.html
またお会いできるのを楽しみにしています!
Posted by ごぶさたしています at 2011年04月13日 00:08
[the + 名詞」
さすがMontoさん。でも、私は使えないな。というのは、the + 名詞が総称のtheなのか、特定のtheなのか、この場合には区別が着きにくい、少なくとも、私には区別できないし、どちらかというと、特定のtheとして解釈してしまいます。文法書の例文にあるような、The dolphin is a marine mammal.などの場合なら、総称のtheの方が意味が通るので、文脈からわかりますが。

[whichとwhat]
これは、驚きでした。今まで、エレベータの中に乗っていて、外国人が乗ってきたときに、Which floor ?と聞くと思っていて、あるとき、What floor?と聞くのに出くわしてなぜWhatなのかずっとわからなかったからです。ただし、どの階かというのは、選択肢は複数あるが、indefinateではないな、とまだ十分納得はできない私でした。
Posted by Daddy at 2011年04月13日 06:56
[WhatとWhich]
説明を見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213119822
これが正しいなら、納得ですね。
Whatなら、何階で、Whichなら、どの階だそうです。
Posted by Daddy at 2011年04月13日 09:52
【Daddyさん】
お久しぶりです。冠詞の考察、ありがとうございます。
冠詞の説明を読んだり聞いたりするたびに「なるほど〜」と思うものの、また別のケースに出くわすと「この場合は...」とたじたじになり、適当にごまかして終わらせているので、ちっとも進歩しません(汗)。
a や the から出発して、what と which にまで発展するあたり、このブログの「コメント欄」の底力を感じます。
ビバ、コメント欄!
冠詞を正確に使い分けるのを、今年度の目標のひとつにしたいと思います。


【montoさん】
あー、すごくわかりやすい。montoさんは本当に優秀な先生だなぁ。ご説明ありがとうございます!
こういう感覚を育てるには、英文を読んだり聞いたりするときに、もっと冠詞に注目していかないとダメですね。
HIS wedding の部分もすごく納得です。

バロメーターがきちんとしたメーターだったとは...。
タコメーター以来の驚きです。子供の頃、タコメーターはてっきり...(後はご想像にお任せします)


【Yさん】
こんにちは。Yさんもお久しぶりです。
こんなブログでも、なんらかの形で役に立っているのであれば、こんなに幸せなことはありません。読んでくださってありがとうございます!
日向先生の記事も、ありがとうございます。地図を見ながらルートを考える例はとても具体的でわかりやすかった!
日向先生の記事は、内容も濃く、アカデミックですね。
ぜひ、またお会いしましょうね!
Posted by ラジ子 at 2011年04月14日 00:10
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