2011年04月13日

butcher

4/13「実践ビジネス英語」

後藤洋子、レポートと英語力をほめられるの巻。

command of English … 英語を使いこなす力、英語力
「言葉を使いこなす」動詞の command
He commands seven languages.
(彼は7つの言葉を話す。)(ジーニアス)
ピーター・フランクルさんが、大学で講義できるレベルの言語は11か国語ですってよ。
すげー。

command はお金を意のままにする力も表せる。
Irona commands a hefty income ...
(イローナは雑誌編集者としてかなりの高給がとれる。)(06/08/23・24「ビジネス英会話」)

In Japan, we get a strong grounding in grammar and spelling, but not so much in conversational English.
− 日本で私たちは、文法とスペリングについては基礎をしっかり身につけますが、
  英会話についてはそれほどでもありません。
そうなのよ、うんうん。
get a strong grounding in 〜 … 〜のしっかりした基礎(知識)を身につける
辞書の例だと strong の代わりに good が使われていました。

the younger generation has butchered English.
− 若い世代の英語は乱れていますからね。
butcher … 台なしにする、めちゃくちゃにする
The script was good, but those guys butchered it.
(脚本はよかったが、彼らがそれを台なしにした)(OXFORD)
役者が大根だったか...。

Daily Exercise
(1) Mastering American English can ( pose ) quite a challenge.
(アメリカ英語を習得するのは難題になりうる)
( pose )と challenge はコロケーション。
(カッコの中は反転させて読んで)
The challenges ( posed ) by the recession mean it really is time to start thinking outside of the proverbial box.
(不況がさまざまな問題を突きつけている今こそ、
既存の枠組みを超えた発想をすべき時です。)
(09/09/11「実践ビジネス英語」)
たしかにコロケってますね。(← こういう言葉の使い方が butcher Japanese)

(2)の選択肢より
her writing was very lucid.
(彼女の文書は非常にわかりやすかった)
lucidclearly expressed: easy to understand
a lucid explanation
(わかりやすい説明)(ジーニアス)
OXFORDによれば clear と同意。
ラテン語の lucidus(輝いている)が語源だそうです。(プログレッシブ)
lucent(光る、輝く)も仲間の単語でしょうね。


毎週月曜配信のECC英会話Podcasting 、今回のフレーズは
on the looseout of sorts でした。
そして、昨日放送分「ラジオ英会話」にでてきたのが
Pookie is on the loose again!
(プーキーがまた逃げた!)
こういう偶然もまた楽し♪


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
「これで5日連続で雨ね。」とか
「犬に餌をやって、散歩をさせなくちゃならなかったのは、これで3日連続だよ。」とか
「〜日連続」の日。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 17:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近ますます家にこもりがちなので、お昼の実ビジ放送にも慣れてきました。butcherはヘザーさんが例を出してくれたように「原作と違ってがっかり」って映画を見て思う事があるので、spoilやruinよりも失望感を出せるかなあ〜と早速書き留めました。コロけるって響きが可愛いですね。ラジこると共にここでの共通語として使えますよ。

ポッドキャストもたくさん聞いていますね。ECCのはいいですか?Good Morning Americaに続き、ABC WORLD NEWSの配信が終わってしまい、いとしのデイビッドの顔が見られず泣いております。CNNのアンダーソン・クーパーは見られるんですが、他にはないかとNBC Nightly Newsをチェッしはじめました。理解度は別にして。いかにもアメリカのアンカーといった風貌の落ち着いたオジサマで今のところ、デイビッドやアンダーソンと違いニコリともしないし、正統派のニュース番組って感じです。ポッドキャストってやるだけネットワークは負担になるのでしょうか。アンカーの顔を見る楽しみを(そこか・・・)奪わないで欲しいです。
Posted by Lily at 2011年04月13日 22:06
【Lilyさん】
butcher にこんな意味があったんですね。アメリカ英語かと思ったんですけど、OXFORDにもきちんと載っていたのでちょっと驚きでした。
冠詞だけでなくコロケーションにも注目したいです。自分の英語が少しでも自然な感じに聞こえたらいいですよね。もっともっとコロケっていきたいと思います。
ポッドキャストの中でもECCはけっこう気に入っているもののひとつです。紹介されるフレーズが割りと覚えやすいし、そのフレーズを使った例文も多く紹介されるんです。テンポもいいですよ。
WORLD NEWS のビデオポッドキャスト配信が終わったんですか?あらー。音声だけのポッドキャストはまだ続いています。無料で配信するものに関しては、利益がないわけですから、編集したりする手間の分、損しているのでしょうね。1か月100円でも徴収すればいいのに...。聞くほうだって、もっと真剣に聞きますよ。
ビデオキャストがなくなった今、確実にDavid に会うためにはABCのサイトに行くしかないですよね。いい感じに渋い方向に進んで欲しいと思います。
Posted by ラジ子 at 2011年04月14日 00:33
[on the loose]
逃亡して、という意味なら、on the runもありますが、ちょっと覚えておくといいのが、at large。試験対策なら、at largeはmustですね。

[looseとclose]
ECCの会話の中で、日本語のルーズな人は、英語のlooseだという話がありました。似たような話に、NHKのクローズアップ現代で使っているクローズアップがあります。英語ではclose upですが、クロースアップと濁らない発音ですよね。このような間違いが、この他にもあるんでしょうね〜。
Posted by Daddy at 2011年04月15日 08:09
私もデイビットの大ファンです。 
彼が画像に映るとやる気が出て浮き浮きしたものでした・・・。残念だわ〜

最近辞書であれっと思ったことがありました。
私の手持ちのジーニアスの和英で「満開」と引くと
The cherry trees(×blossoms) are in full bloom now.
上記のように書いてあります。

blossom と bloom は一緒に使えないのかと・・??
実際 ネィティブは使っていて、google でもかなりの数がヒットします。 

辞書にも間違えがあるんですね。 それとも昔はこのような
使い方をしなかったのでしょうか・・・・。

今こちらでは、桜が散り始めました。
Posted by Hilda at 2011年04月15日 18:52
【Daddyさん】
at large は知らなかったのか、一度覚えたけど忘れたのか、とにかく記憶にまったくないので、on the loose とセットにしておきたいと思います。ありがとうございます!
辞書を読んだら、at large の方が正式な言い方で、on the loose が略式とのこと。へ〜。
ポッドキャストの「ルーズな人」のくだり、私も「そうそう」とうなづきながら聞いていました。「クローズアップ現代」も言われてみればそうですよね。

以前、お会いしたときに盛り上がった「sh」の発音で、先日なるほど!と思うことがありました。
ALTの先生が「最近やってるスポーツはスカッシュ」と言ったとき、「スカッシュ」の発音が「(むりやりカタカナで書くと)スクヮッシ」だったんです。最後の sh の音に「なるほど!」でした。


【Hildaさん】
デイビッドファン、多いですね。あれだけハンサムかつ知的だなんて、ズルイよ。

bloom の件、ありがとうございます!もしかしたら、Hildaさんの言うとおり、昔は
blossoms are in full bloom
って言わなかったのかもね。
逆に辞書と同じように tree と組み合わせて使って「そんな言い方しない」とか言われちゃったりして...。

このあたりも、桜が散り始めました。
どんなことがあっても、自然はいつもどおり。時間もいつもどおり過ぎてゆくのだなぁ。
Posted by ラジ子 at 2011年04月16日 10:18
Daddyさんのコメント、なるほどそうだわと思いました。
ルース、クロースではダメだったんでしょうか、日本語に取り入れる時。水をまくホースも英語ではホウズですよね。
Posted by Lily at 2011年04月17日 00:05
【Lilyさん】
最初に外来語を作った人たちが、正確な発音どおりに導入してくれていたら、今の私たちも苦労しないのに、とちょっぴり思います。その他にも「ドンマイ!」なんて誰が勝手に作っちゃったんだろう?とか、けっこう和製英語には謎がちりばめられていますね。
Posted by ラジ子 at 2011年04月17日 02:54
[people]
squashですか。英会話で、bushが出てきて、これもだ!と練習してます。
さて、新学期が始まって、娘が学校で配られた英文解釈の本がこれ。基礎英文解釈の技術100 新装改訂版 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略) [単行本]
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4342724618/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4342803100&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0NZM9FMNFM1844ZMDE4W
少しやってみました。そこで出会ったのが、この文章。
In most instances the speech of the first settlers lives on when they come in substantial numbers and people the land with their descendants.

peopleに動詞の使い方があるというのを知りませんでした。一般には、受身形で使うので、すぐに動詞だとわかるのですが、これは残念でした。
Posted by Daddy at 2011年04月17日 06:51
[訂正」
参照した本が間違っていました。題名に「基礎」が無い方でした。う〜ん、紛らわしい。
Posted by Daddy at 2011年04月17日 06:58
[blossomとbloom]
色々調べてみました。結論は、勝手な解釈ですが、どうも、blossomもbloomも「花」という意味を持っていて、Blossoms are in full bloom.というと、花が開花した、というような、花が2回使われる感覚があって、駄目なのだろうと思われます。
Posted by Daddy at 2011年04月17日 17:57
Daddyさん、いろいろ調べて下さってありがとうございます。私もそうだと思いました。


Posted by Hilda at 2011年04月17日 22:14
【Daddyさん】
peopleに動詞なんてありましたっけ?という私にとっては、Daddyさんが紹介してくださった英文はさっぱりちんぷんかんぷんでした。いやー、難しいですね。でも、Amazonのレビューもかなり高かったので、本格的に力をつけたい人にはいい本なのでしょう。あと、montoさんのところで読みましたが、娘さんはとってもいい先生に巡り会ったそうですね。こういう出会いは、さらに娘さんの英語力を伸ばすことでしょう。よかったですね!

blossoms と bloom の件、Hildaさんによれば、ネイティブもわりと普通に使っているようなので、だんだん一般的になっていくのかもしれませんね。


【Hildaさん】
コメント欄に書きっぱなしでなく、Hildaさんもキチンと調べたんですね。
さすが!
そこが私とHildaさんの違いです。自分では調べもせずに「へ〜」で終わってました...。
Posted by ラジ子 at 2011年04月18日 16:40
[people]
(全訳)たいていの場合に、最初にやってきた植民者たちが話していたことばは、その人たちがかなりの数で入植し、しかもその土地に自分達の子孫を住みつかせる場合に、存続するものなのである。
in numbersは、There's safety in numbers.で習ったばかりです。peopleは、populateと同じですね。
Posted by Daddy at 2011年04月18日 22:24
【Daddyさん】
わざわざ訳文を教えてくださって、ありがとうございます!
私の辞書にも people は普通受身形で使われるって書いてありました。
今度 peopled の形で遭遇すれば、「おっ!peopleの動詞〜♪」ってことぐらいは気づけそうです。
Posted by ラジ子 at 2011年04月21日 00:34
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