2011年04月17日

add fuel to the fire

「ラジオ英会話」

サブレギュラーのプーキーがトロフィーもろた。

4/11放送分
I’d like to give her a piece of my mind!
− 彼女にひとこと言ってやりたいものだわ!
givea piece of one’s mind … 〜にひとことはっきり(ぴしゃり)と言う
「心の一片をあげる」なんて、ちょっとステキな表現に聞こえるのに...。
ちなみに、「はっきり(言う)」を和英辞典を引いて、見つけたのがこの副詞。
He turned down that offer ( flat ).
(彼はその申し出をきっぱり断った。)(10/09/19「5トレ」)

4/12放送分
Pookie is on the loose again!
− プーキーがまた逃げた!
on the loose … 逃げて、逃走中で
コメント欄でDaddyさんに教えてもらった同意表現がこれ。
Her killer is still ( at ) ( large ).(OXFORD)
Daddyさん、ありがとうございます!

You’ll just add fuel to the fire.
− あなただと火に油を注ぐだけだから。
たしか、4/8「実践ビジネス英語」のフリートークで、スーザンさんが使っていたのが
add ( insult ) to ( injury ) … ひどい目にあわせた相手にさらに屈辱を加える
(カッコの中は反転で読むべし)
06/11/22・23「英会話上級」より
タクシー運転手に100ドル札を渡したのに1ドルしかもらってないと言い張られて
もう100ドル払ってしまったという詐欺に遭った人の、さらなる悲劇。
And to add ( insult ) to ( injury ), he’d given the driver a five dollar tip!
(それに被害を被った上にさらに屈辱的なことには
上司は運転手に5ドルのチップをやったんです。)
海外でタクシーに乗る際は、気をつけないとね。

4/13放送分
Pookie was quite upset. So were we, for that matter.
− プーキーがとても動揺して。それは、僕たちも同じでしたが。
for that matter … そういうことから言うと、ついでに言うと
I didn’t like it much. Nor did the kids, for that matter.
(私はそれがあまり好きじゃないんです。ついでに言うと子供たちもそうなんです)
(OXFORD)
テキストやOXFORDの英文のように、プログレッシブの例文も
「A が B だ、ついでに言うと C も B だ」
のパターンでした。

4/14放送分
It’s only fitting that he wears his new golden collar for the interview.
− インタビューに新しい金色の首輪をつけるのは、当然といえば当然だよね
fitting … ふさわしい
suitable / appropriate / proper の仲間だった。


今年って2011年なので、けっこう1並びになる日があるんですよね。
11年11月11日なんて「超ポッキーの日」!
2000年より前に生まれた人限定なんですけど、生まれ年(西暦)の下2桁に
今年誕生日を迎えた時点での年齢を足すと、111になるんですって。
うむ、たしかに。
1並びで縁起がいいので、今年は富が築ける年と言われているんだとか。
実は、こんな感じの他愛もないことが書かれた英語のメールが
知り合いから送られてきたんですけど、最後まで読んだら
「このメールを6人に送るとあなたはお金持ちになれる」
だって。
チェーンメールかよっ!
いつも、このテのメールは止めることにしています。
でも、「送ってたらもしや」なんてちょっぴり思ってしまう私って...。
(いとさみし)


去年の今頃、4/15「実践ビジネス英語」
..., the stock market has rallied.
(株式市場も持ち直しています。)
rally … 持ち直す、回復する
日本も rally だ!
Japan will rally from despair!

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posted by ラジ子 at 02:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
rub salt in the woundもadd insult to injuryにちょっと似ているでしょうか??塩の方がもっと小さいことでネチネチやりそうな陰湿さを感じてしまいますけど。

ホント、日本もrallyして欲しいです!
今日「炊き出し」はアメリカでホームレス向けにやるようなsoup kitchenでいいのかしら?とジャパンタイムズを検索しているうち、見出しにrallyが使われているこんな記事を見つけました。http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20110401a1.html
Posted by Lily at 2011年04月17日 20:11
【Lilyさん】
私も前から、
add insult to injury と
rub salt in the wound は
似てるなぁ、と思っています。意味だけでなく insult の sult と salt のスペルも近いですよね。
スーザンさんの add insult to injury の使いどころが、「まさにこういうときに使うんだ!」という感じがして、「自分もいつか使えそう」な気がしました。
(あくまでも「気」ですけど...)

ジャパン・タイムスのアドレス、ありがとうございます。
この rally は「集める」という意味の動詞でしょうか。
いろんな人が、復興に力を貸してくださって、本当にありがたいことです。少しずつでも前進していきたいし、子供世代に「ああいう状況から復活した日本や日本人てすごいんだ」と思ってもらいたい。プラス、世界中から多くの支援をいただいていることもキチンと伝えないと!
Posted by ラジ子 at 2011年04月18日 17:06
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