2011年04月18日

by the numbers

「英語5分間トレーニング」

「5トレ」テキストの日本語訳を英語に直そうと思うと、けっこう難しい。

4/11(月)
One-Pointers
・ ストレスがたまるa lot of stress ( accumulates ) ← 反転でお読みください
英語でもこう言えるんですね。

All these unexpected delays have thrown us off schedule.
− こういう予期しない遅れがいろいろあって我々の予定がずれてしまった。
throw … 〈人・事などが〉〈人・事〉を[ある状態に](突然)投げ込む、陥れる(ジーニアス)
Hundreds were thrown out of work.
(何百人もが突然職を失った)(OXFORD)
throw を使って、こんなニュアンスがだせるようになりたいもんだ。
(そんなら練習せよ、という天の声が聞こえる...)

4/14(木)
I burned it.
− (親指を)やけどしたの。
もし、火でなくて、熱湯や湯気のやけどだったら
burn でなくて ( scald ) だったわけですね。(4/6「5トレ」)

4/16(土)
きちょうめんな同僚の話。
Craig is so meticulous.
− クレイグはとってもきちょうめんなんだ。
当ブログで、meticulous とグループ化されている単語については
こちらをご参照ください。

クレイグの几帳面さは時として便利である。
Especially when a complicated job comes up at work.
− 特に、会社で込み入った仕事が出てきたときにはね。
come up … 〈機会・意外なことなどが〉生じる(ジーニアス)
似たような意味でこんな単語あったなぁ、と久々に思い出したのがコレ。
Why don’t you just master a few handy phrases and then adapt them to each situation as it arises?
(いくつか使い勝手のいい表現をマスターして、
いろいろな状況に合わせて使うようにしてみては?)(07/04/23・24「英会話上級」)
arise … (疑問・問題・機会などが)生じる、起こる

I bet he even brushes his teeth by the numbers.
− きっと順序どおりに歯も磨いてるんだろうな。
by the numbers … 順序どおりに、機械的に
モノローグの最初の方にでてきた
by the book … 型どおりに、規則どおりに
に近い。

4/17(日)
You’re a bit wide of the mark.
− ちょっと見当違いだね。
beside the point / off the mark なんかと同じ。

「見当違い」でブログ検索してヒットした文章
You may be ( barking ) ( up ) the ( wrong ) tree.
(見当違いの努力をしているのかもしれませんよ。)
(07/05/11・12「英会話入門」)


「アグリー・ベティ」は本当に私好みで、DVD欲しいぐらいなんですけど、
アグリー・ベティ シーズン3 コレクターズ BOX Part1 [DVD] / アメリカ・フェレーラ, エリック・メビウス, ヴァネッサ・ウィリアムス, マイケル・ユーリー, レベッカ・ローミン (出演)アグリー・ベティ シーズン3 コレクターズ BOX Part2 [DVD] / アメリカ・フェレーラ, エリック・メビウス, ヴァネッサ・ウィリアムス, マイケル・ユーリー, レベッカ・ローミン (出演)
買っちゃうと安心して見ないし、お値段もそこそこするので
やっぱりチェーンメールを止めなきゃよかったかと思ったり
見たくなったら借りればいいのだ、と言い聞かせています。
今回借りたDVDのエピソード中にこれらを発見。
赤ちゃん:bundle of joy(「英会話入門」)
そのうち慣れて好きになる:grow on you(「5トレ」)
パーッと派手にやる:paint the town red(講座名思い出せず...)
とにかく、日々の勉強は自分のためになってる〜!
字幕なしというゴールにたどり着くまで、進むのだ。


去年の今頃、4/16「実践ビジネス英語」
しかしながら、applicants と ( Africans ) を聞き間違えているようじゃ、
まだまだ英語のドラマをラクに楽しめるようになる日は遠い...。
でも、この2つの単語、けっこう似てるよね?(汗)

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posted by ラジ子 at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本はDVDが高すぎますよね。何年かした安く手に入るかもしれませんね。フレンズもそうだと思うし。ネットで知り合いの方はイギリスのアマゾンから買っているみたいです。1シーズンが4千円くらいで買えるんじゃないかなあ。日本だと倍くらいしませんか?英語の字幕がつくらしいのですが、私は日本語字幕で確認しないと自分の英語力ではとても楽しめません。今もネットでリーガルコメディっていうジャンルなのかなあ、前にここで書いたドラマを見たんですが、前のエピソードと今回の理解度にすごく差があったりします。今回は訴訟の内容からサイドストーリーまでザックリと(悲しいかなザックリです)分かったんですが、前回のはよく分からずストレスでした。ってことは、キャストの声質や話すスピードのせいではなくて、たぶん私の語彙不足なんでしょうね。文化的背景を知らないのはもちろんですが。でもgive someone an inch and someone takes a mileとかNHKの講座でたぶん出たことがあるであろうlive paycheck to paycheckなどの表現が拾えただけで良しとしました。
アグリーベティはファッション関係の業界用語がわんさと出てきそうですね。
Posted by Lily at 2011年04月18日 22:44
"bundle of joy"、私も「アルフ」を見ていたらちょうど聞きました。
「ちょうど」きいたのか、今までも聞いていたけど聞こえなかっただけなのか、迷うところですが。
Posted by ばっちもんがら at 2011年04月21日 00:16
【Lilyさん】
Amazonでも海外のは安いですねぇ。私も日本語がないと、ニュアンスがわかりにくいので困ります。やっぱりDVDも買うと見ないパターンが多いんで、欲しいと思ってもガマンして借りた方がいろんな意味で有意義(安い、モノが増えない、確実に見る)かもしれません。
リーガルものというと、だいぶ古いんですけど「アリー・マイラブ」は全部見ました。あのドラマのおかげで、裁判のときのシンプルな用語にはだいぶ慣れましたけど、複雑な話になるとお手上げ。文化的な背景はたしかに必要ですよね。「ビジ英」ビニェットとまさに同じこと書いちゃってますけど、私...。
アグリーベティにはファッション用語はそんなにでてきません。ただ、有名人の名前がいっぱいでてきます。わかる人はわかるけど、わからない人はまったくわからず、こればっかりは字幕日本語でも、ダメです。
けっこう家族愛に関するエピソードも多くて、私は好きですけど、主役のベティが好きになれないと、途中でイヤになっちゃうでしょうか。なにしろアグリーな役ですから...。
ベティのボス役、ダニエルがエピソードを追うごとに成長していくのも見所ですよ。


【ばっちもんがらさん】
私も、「ちょうど聞いた!」が「習ったばかりで聞いた」というよりは、「今まで何度も聞いていたのに、習ったおかげで気がつくようになった」の方が正しいんじゃないか?と内心思っています。
でも、いずれにせよ「よっしゃ!」と思いますよね。
Posted by ラジ子 at 2011年04月21日 00:49
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