2011年04月20日

verbal sally

4/20「実践ビジネス英語」

今回の放送を聞いていて、私の英語力を誰かに伝えるときに
get by in English
がちょうどいいな、と思いました。
いつか get by を超えて、ワンランク上へ!

English has become the de facto international language of business and academics.
− ビジネスでも研究活動でも、英語は事実上、国際語になっています。
たしかに。
de facto … 事実上の
「ラジオ英会話」の月末ニュースに1度でてきたときがコレ。
09/03/17放送分
... impose a de facto ban on the import of right-hand drive vehicles.
(右ハンドル車の輸入を事実上禁止する措置をとる)

同意の形容詞
From Day One the heat was on me as a ( virtual ) team member.
(初日からチームの実質的な一員として試練にさらされることになったのです。)
(06/06/19・20「ビジネス英会話」)
They’re ( virtual ) lifeline for all concerned.
(NORCのサービスは関係する人すべてにとって、事実上のライフラインなのです。)
(07/11/26・27「ビジネス英会話」)
こっちの方が使えそう。

逆に、「名目上の、名ばかりの」という形容詞
a ( token ) Japanese-style room
(名ばかりの和室)(07/09/21・22「英会話上級」)
a ( nominal ) membership fee
(名ばかりのわずかな会費)(07/11/23・24「ビジネス英会話」)

・ (But) communicating effectively in a second language involves more than simply learning grammar and vocabulary.
− (とはいえ、)第二言語でうまくコミュニケーションをとるには、
  単に文法と語彙を学ぶだけでは不十分です。
そうなのよね〜。
ヘザーさんが There’s more to than … の形で言い換えてくれたのでメモ。
There’s more to effective communication than grammar and vocabulary.

I’ve seen some of my “witty” verbal sallies go over like lead balloons ...
− 私の「気の利いた」しゃれが、彼らにはさっぱりうけなかったことが何度かありましたよ。
verbal sally … 気の利いた言葉、しゃれ
go over like a lead balloon … まったくうまくいかない(← このブログでは常連)
似たような単語
( Wisecracks ) can lift your spirits as well as tickle your funny bone.
(気の利いた冗談は、人を笑わせるだけでなく、やる気を高めてもくれますね。)
(08/07/30「実践ビジネス英語」)
But our sense of humor may ( fall ) ( flat ) in other countries.
(でも私たちのユーモアのセンスは、ほかの国では通用しないかもしれませんよ。)
(08/07/31「実践ビジネス英語」)

Another linguistic danger zone is Americans’ love of hyperbole.
− もう一つ、アメリカ人のことばの問題でやっかいなのは、誇張を好むことです。
hyperbole … 誇張(法)
要するに exaggeration (OXFORD)

スケールが大きすぎて、信じられないような話 → ( tall ) tale / ( tall ) story


今年も小学校で英語を教えます。
おととし、私がスペイン語を勉強していたときの ALT、C先生は
大学時代にスペイン語を勉強していたとかで、けっこう上手でしたよ。
そして、地道に韓国語の勉強を続けている私の前に今年表れたのは
韓国系アメリカ人のR先生!これってグーゼンなのかしら!?
それとも、ある意味「引きの強さ」?
ということは、私がスワヒリ語とか勉強し始めると、
ケニアの方からALTがやって来る?
(わけない)


去年の今頃、「ラジオ英会話
They show your true colors.
(両方とも真のあなたが見える。)
show ’s true colors … (〜の本質を表す)
悪い意味だと「化けの皮がはがれる」なんていう使い方もあるのです。
こわいですね〜。
「トゥルー・カラーズ」はシンディ・ローパーの歌だけど、この人もカバーしてるんですよ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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