2011年04月24日

quench one’s thirst

「ラジオ英会話」

もう4月号、終わりですかーっ!早いですね...。

4/18放送分
007ボンド車、$410万で落札
・ ... he wants to take it for a ride in London.
− ロンドンの街をドライブしてみたい
take it for a ride … それ(クーペ)を運転する
it の部分が人になると「(人)をドライブに連れて行く」。(ジーニアス)
ドライブが短時間の場合
I’m going to take it for a ( spin ).
(ちょっとドライブに行くけど。)(09/12/02「英語5分間トレーニング」)
( spin ) … 短いドライブ
(カッコの中は反転させて読んでください)

新しい歌舞伎座の起工式行われる
・ (The Kabukiza was) torn down to make way for its replacement.
− 歌舞伎座は建て替えのために取り壊されました。
make way for 〜 … 〜に道を譲る
way を使った、似たようなのがあったはず...、コレかな?
straw-mat flooring has ( given ) way ( to ) hardwood, linoleum and carpet.
(畳敷きは硬材のフローリングや、リノリウム、カーペットにその座を譲っています。)
(07/09/17・18「英会話上級」)

custom-designed metal fittings … 特注の飾り金物
fitting … (家具、照明器具などの)取り外し可能な備品
(07/06/1・2「ビジネス英会話」)
では、取り外しのできない(風呂、トイレなどの)固定された備品は?
:( fixture )

4/19放送分
表情豊かなロボット開発
prevent senility 認知症(老化)を防止する
07/06/20・21「英会話入門」の
You have seniority over her.
(君の方が先輩なのに。)
seniority を間違えて senility と言ってしまうとたいへんなことに!

奈良、馬上から矢を射る古代の儀式再現
・ ... she felt as if she had traveled in time way back to the Nara period.
− はるか奈良時代にタイムスリップしたようだ
travel in time to 〜 … 〜へタイムスリップする
過去へ行く場合: travel back in time (to)
未来へ行く場合: travel forward in time (to) (プログレッシブ)

4/20放送分
スーパー・イソップ!
earthenware … 陶製の
いろんなware
glassware(ガラス器) / chinaware(磁器) / ironware(鉄器) / silverware(銀器)
Bizen ware で「備前焼」(ジーニアス)っていうそうです。

quench one’s thirst … 渇きを癒す
quench の同意語に slake っていうのがあるそうです。(OXFORD)
知らんのぉ。
( take ) the ( edge ) ( off ) one’s thirst で「渇きを和らげる」。
「和らいだ」だけだから、「まだのどは渇いている」んですよね?


アメリカの竜巻のニュースを聞いた方もいらっしゃるでしょう。
以前、私が訪問し、さらに私の家にステイした高校生が住む
ノース・カロライナのローリーも大きな被害を受けたそうで、
心配してメールをしたところ、
「やっと電気が復旧してメールを読むことができました、大丈夫です。」
という返事が来ました。
ローリーの別の知り合いの方は
「自分の家は大丈夫だったけれど、道路を隔てた向かいの家が全壊した」
そうです。
いつもコメントをくださる、ノース・カロライナ在住の deziz さんは無事でしょうか?
心配です。


去年の今頃、4/22「実践ビジネス英語」4/23「実践ビジネス英語」
最近、更新が2日に1回なので、復習も2日分まとめて。

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posted by ラジ子 at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、ご心配下さり、ありがとうございました。私達の街の方は無事でした。
最近は天気が不安定なことが多かったので、天気予報はしょっちゅう見ています。トルネードが起きた頃、Tornado警報・注意報が頻繁にTV画面の下に、ビッ・ビーッという嫌な音とともに出ていたので、少し不安でしたし、起きた当日の夜も(普段は夜更かししがちですが)、起きている方が怖かったです。

Raleighの方は大きな被害が出て、死傷者も出てしまいました。そんな中、赤ちゃんが奇跡的に助かったニュースもありました。(↓少し下にスクロールした所にビデオがあります。)
http://www.huffingtonpost.com/2011/04/18/baby-survives-tornado_n_850598.html

アメリカの赤十字も、すぐに動きました。
教会でも、トルネード被害者のこともお祈りするようになりました。

日本の地震・津波の被害の凄まじさをTV等を通してこちらでも多くの人が見ていますので、今回のトルネードの被害をもって、更に自然の脅威(驚異の方が正しいのでしょうが)を身近に感じざるを得ません。

でもここ2,3日は汗ばむ陽気で、Easter Sundayも本当に美しい一日でした・・。

とは言いつつも、パソコンの前に座ると、やはり、日本の、特に被災地での様子の記事を読むことが多いので、こちらのトルネードのことよりも、気持ちが日本へいくのですけどね。
そちらの余震のことなど詳しいところまで分からないのですが、どうぞお気をつけになってくださいね。
Posted by deziz at 2011年04月25日 17:17
【dezizさん】
無事でよかった!ご連絡、ありがとうございます。死者もでたと聞いて、どんなに大きいトルネードだったのかと、心配しました。ポッドキャストで Raleigh の地名を聞いたときはさすがにあせりました。木もたくさん倒れたらしく、あの美しい町並みはどうなっているのかと心配しています。
赤ちゃんが助かったニュースも、ありがとうございます。体重が軽いからとか物理的な理由もあるかもしれませんが、何か不思議なパワーが働いたのかな、とか思ってしまいます。
地震の復興も、なかなかいい方向に進まず、どうしても気持ちがしずみがち。さらに、キャンディーズのスーちゃんが乳がんで亡くなったニュースは、「ついに私たちの世代も...」のような気がして淋しくなりました。dezizさんもご存知ですか、キャンディーズ?
どんなことがあっても、生きている人はとにかく精一杯生きなくっちゃいけませんね。Be positive!
Posted by ラジ子 at 2011年04月26日 14:33
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