2011年04月26日

cellphone range

「英語5分間トレーニング」

Here we go!

4/18(月)
The years have been good to you.
いい年のとり方をしてきたのね
2002年度小野田栄先生のラジオ講座のスキットより。
Looks like life’s been treating you well.
(いい人生を送っているようですね。)
Thanks, you’re right. Life’s been good to me.
(ありがとう、あなたの言うとおり。いい人生を過ごしているわよ。)
life years ということでしょうか。
(小野田先生の講座の英文は Hildaさんに教えてもらいました、Thanks!)

One-Pointers
To stay healthy, I’m careful about how much sugar I eat.
− 健康でいるために、どれくらい砂糖をとるかに気をつけている。
こういう場合、eat なんだ!
ジーニアスの take の例文に
You had better avoid taking salty food.
(塩分の多い食物は避けるのがよい)
というのがあったけど
「◆医者の発言、一般には eat 」と注釈あり。

4/19(火)
I can hear them ( squishing ).
− (靴が)ビチャビチャ音がしてるのが聞こえる。
「ビチャビチャ音をたてる」という動詞の進行形。
Yeah, I've resigned myself to putting on soggy shoes in the morning and ( squishing ) my way to a shoe store.
(そうなんだ、僕はあきらめて、朝、びしょぬれの靴を履いて、
びしゃびしゃ音を立てながら靴屋さんに行くことにしたよ。)
(06/06/19「英会話徹底トレーニング」)
「甘んじてびしょぬれの靴を受け入れる」の部分も要チェック。

4/20(水)
It seems to have fallen off the page.
− (付せんが)ページから落ちたみたい。
この the ですが、本か何かから落ちて、「その本の中」という
限定された範囲内のページだから the なのでしょうか?
最近、athe が気になっちゃって...。
montoさんのところでも勉強できます。

4/21(木)
I’m ( preheating ) it.
− (オーブンを)前もって温めてるのよ。
言えそうで、言えないっていうか、あまりオーブンを使わないっていうか。
この余熱の時間が待ちきれない inpatient な私。

4/22(金)
I guess your son has outgrown yours now.
− 今は君の息子が大きくなって(チャイルドシートが)合わなくなったんだね。
outgrow は他動詞だったのか...。(と心の中で確認)
個人的に使うのは grow out of の方。

He had a woolly head of hair.
もじゃもじゃ頭をしてたの。
スペルは wooly でもいいらしい。
little, wooly dogs loll their tongues out ...
(毛がぼさぼさの小さな野犬が舌を垂らし...)(「ラジオ英会話」)
↑ は O. Henry の短編の出だし。
本当は woolly だったかも。(私の打ち間違いの可能性あり)

The colors don’t clash too badly.
− 色がそんなにひどく釣り合わないわけでもないしね。
靴下の色。
clash … (色など)が釣り合わない
The red shoes clash with this green shirt.
(赤い靴はこの緑色のシャツとは似合わない)(ジーニアス)
ピエロか!

4/24(日)
Is this place within cellphone range?
− ここは携帯電話が繋がる
携帯(使用)範囲内。
繋がらない範囲は out of cellphone range ってこと。


辞書を読んでいて「これは間違っている」とOXFORDに書かれていた表現。
(×)This is the first time for me to go to London.
のようには言いません。正しくは
()This is the first time ( that ) I’ve been to London.
これを読んで、文型的なことよりも that 以下が現在完了形になることに注目。
今まで正しく言えてなかったな、きっと...。
でも、これで一歩前進なのだ、よしよし。
英辞郎も読んでみます? This is the first time that

でも、ブログ検索したら
this is my first time to travel overseas.
(これが私にとって初めての海外旅行です。)(06/04/24・25 「英会話入門」)
という文章があったので、the first time my first time かで
違ってくるらしい。
英辞郎の This is my first time ← で、例文が読めますよ。

それにしても、なかなか面倒ですのぉ...。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
書いてあること、ほとんど覚えてないねぇ...。
一歩進んで二歩下がった気分(汗)。

*Daddyさん、ありがとうございます!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:06| Comment(13) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[Ukelele]
4/19(月) → 4/18(月)
今週の5トレは、聞き取りができなかったのがあって、blogに助けられました。いつもありがとうございます。
発音もUkeleleですが、eが3つもあるのに、全部、音が違うんですね。to each his ownなども、hが聞こえず、結構悩みました。
これから、後半を頑張ります。
Posted by Daddy at 2011年04月26日 22:42
ラジ子さん。いつも英語の宝石箱のようなブログありがとう御座います。

[off a page]か[off the page]かという事ですが、僕の考えは、伏せんは元々読んだところが分かるようにする目印ですから、話し手からしてみたら、言わずもがな、どこのページからoffしたかは分かるのでtheで不自然ではないということです。

逆に[off a page]となる場合は、

@もし、本棚にたくさん本があって、どの本から付せんが落ちたか分からないとき。

A付せんをしたままほったらかしになった本から付せんが落ちたというときなどなど。

だと思います。

またこんな解釈もしてみました。例えば、A君とB君が本の話題で盛り上がっていて、A君が「この本をここまで読んだんだ。えっと確か付せんをしてたはず・・・。げっ!付せんが取れてるよ!(さっき話したあのページに)目印つけてたのに!」という情報の共有ができているなら[off the page]で、もし[off a page]なら聞き手との情報の共有できていないか、話し手の中では「落ちた」という情報の重要度>「どのページかという情報の重要度」となっていて、「どこのページから落ちたなんてどうでもよくて、落ちてるという事実を伝えたい」ときに[a]をつかうのではないでしょうか。

冠詞難しいですよね・・・。
Posted by toku at 2011年04月27日 00:50
【Daddyさん】
日付を inadvertently 間違えてしまいました。こんなとこまで間違うのか、自分...。ご指摘、ありがとうございます!
ウクレレのスペルは ukulele だそうで、「チートイツword」の仲間ってことに今、気づきました。
カタカナであえて言うなら「ユーカレイリ」って感じでしょうか?難しいですね。英語圏でウクレレが買いたくなっても、まずそんな発音とは思いつかないので、結局買えずじまいになりそうです。
To each his own. は岩村先生の好きな言い回しらしく、何度か講座にでてきています。おかげで「あ、アレだ!」とすぐわかるようになりました。
やっぱり語学の基本は「繰り返し」だな、って思います。


【tokuさん】
くわしいご説明、ありがとうございます。こういうのを読むと「なるほど!」と思い、理解も深まります。montoさんのブログコメント欄のご説明も非常にわかりやすく、もしかして「冠詞を研究し続けて早〜年」のようなエキスパートの方なのか、と推測する次第です。

今回の「付せん」のモノローグなんですが

It seems to have fallen off the page.
(付せんが)ページから落ちたみたい。

の後に

I wonder what was written on that page.
そのページに何が書いてあったのかな。

というセリフが続くので、話者は「どのページ」に貼られていたのかはわからないようです。
tokuさんが説明してくださった[off a page]のAに近い状況だと思うんですけど、ページを特定できないのに the が使われているということは何か他に限定要因があるに違いないと推測。
その要因が「付せんが落ちていた付近にある本(あるいは本のようなもの)」と考えて、それゆえの the
なのかと、無い知恵を絞って考えてみました。

または、tokuさんご指摘の
「どのページかという情報の重要度」>「どこのページから落ちたなんてどうでもよくて、落ちてるという事実を伝えたい」
のケースで the なのかもしれません。なにしろ、この人は付せんが貼られていたページに書かれていることに興味があるので。

これだけ書いて、もう、脳みそがパンパンになってしまいました。(キャパ、小さすぎ...)
しかも、うまく伝わってないかも...。

tokuさんのご説明はとっても具体的で、それこそビジュアライズしやすくて、わかりやすいです。
ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年04月27日 10:00
[ukulele]
辞書で調べたのにな〜と思って、もう一度チェックすると、なんと、ukeleleもあるではありませんか。つづりが2通りあるんですね。

pep talkのpepはpepperが語源ということで、活を入れるにはいいんでしょうね。これで覚えられそう。
Posted by Daddy at 2011年04月27日 19:08
>一歩進んで二歩下がった気分(汗)。
私は今日、二歩後退して一歩進んだ気分でした。つまり、気分的にはハッピー(?!)。実は、買ったばかりの本を帰りの電車の中に袋ごと置き忘れてしまったんです。あわてて駅まで戻り駅員さんに言うと、走っている電車の車掌さんに調べてもらいますとのこと。そして、見つかったので遥か遠くの駅から、何と最寄の駅まで届けてくれたんです♪ 乗客の皆様、駅員の皆様、ありがとうございました(感謝感謝)。英語に関係なくて、ごめんね。
Posted by 莉杏 at 2011年04月27日 22:50
TD.ミントンさんの「日本人の英文法」(p.49-50)によると、よく見聞きする間違いとして、
(x) This is my first time to visit this museum.
(o) This is the first time I have visited this museum.
このような間違いが生じるのは、たぶん、同じ事を「所有格+(time以外の)名詞」を使って表現できることがあるからではないでしょうか。特に、visitや tripなどの名詞がこれに当たります。
(o) This is my first visit to this museum.
(o) This is my fourth trip to Australia this year.
しかしそれは例外的であって、ほとんど全ての場合、the first time+現在完了形で表すほうがずっと自然な英語になります。

という説明が出ていました。OXFORDの説明とは合致しますね。
Posted by 莉杏 at 2011年04月29日 16:28
【Daddyさん】
ウクレレのスペルが2通りあったとは気づきませんでした。ご報告、ありがとうございます。
それぞれ講師の先生方の「お気に入り」表現があると思うんですけど、岩村先生は pep talk が好きだと思います。やはり、あの can-do attitude 全開の先生らしい表現ですよね。


【莉杏さん】
心あたたまる実話、ありがとうございます!どこの駅員さんか存じあげませんが、莉杏さんの本を届けてくださってありがとう、と私からもお礼を言いたい気分です。こういう小さな優しさが積み重なって、今の日本があるのよね。一日一善、これが一年続けば三六五善だもの、いい国になるわ〜。

さらに、montoさんもよく参考にしていらっしゃるTD.ミントンさんの著書からのご説明、ありがとうございます。
基本的には
This is the first time (that) 現在完了形
を使っていれば間違いないということがわかりました。
思い返してみると
this is my first time to travel overseas.
は、50才を過ぎて、初めて憧れの語学留学をした女性のセリフだったので、もしかすると「英語がそんなにうまくない人の英語」として書かれたものなのかもしれません。
今後、自分が「〜は初めて」と言う場合、ぜひ、the first time 現在完了でいきたいと思います!
それにしても、できる人はみんな読んでますね、ミントンさんの本。
Posted by ラジ子 at 2011年04月30日 15:32
お久しぶりです。
英語は日々変化しいて、文法書や辞書で「間違っている」とされたものでも、実際今は広く使われていることがあるようです。前にも桜の満開の言い方でもそうでした。
英辞郎にThis is the first time to
http://eow.alc.co.jp/first+time+to/UTF-8/?ref=sa
がヒットします。
イギリス人のネイティブやLang-8でも聞きましたがThis is the first time for me to go to London.
は、正しい英語であると言っていたので驚きました。
This is the first time ( that ) I’ve been to London.
この文はネイティブによると
This can only be said after you have arrived in London.
ということでした。
Posted by Hilda at 2011年06月03日 15:28
Hildaさん
>英語は日々変化していて
学習者泣かせですよね。ミントンさんの本の初版発行を見てみると、1999年になっていました。はしがきには、「私は日本で英語を教えて20年近くになりますが・・・」とあります。ざっと計算すると、1979年〜1999年の間に気がついたことが書かれているんですよね。今となっては、古くなってしまったこともあるのでしょうね。新しい情報をありがとうございました。^^
Posted by 莉杏 at 2011年06月03日 19:41
莉杏さん
前にもコメント欄に書かさせていただいたのですが、
The cherry trees (× blossoms) are in full bloom now.
ジーニアス和英
今はblossomsでもOKでよく使われていることがわかりました。
本当に学習者なかせです!
Posted by Hilda at 2011年06月04日 12:19
【Hildaさん】
お久しぶりです。
英語も変わるし、説明も人(ネイティブ)によって違うし、ドンピシャの正解がないのが言葉ってもんなのかもしれませんね。英辞郎のアドレス、ありがとうございます!
This is (one's) first time の後ろに to ...
が続くパターンもけっこう多いですよね。
このブログエントリーを書いた後、This is the first time ... の英文をポッドキャストで聞くたびに気をつけていたんですけど、やっぱりthat節は現在完了形が多かったように思います。でも、the first time to でOKってネイティブが言うならOKなんだろうなぁ。
in full bloom も、多くの人がこう言い出しちゃったから、それは間違ってる!とか言うと、ただの口うるさい人になっちゃうのかもしれませんね...。
長いものには喜んで巻かれたいと思います。


【莉杏さん】
辞書も文法書も英語本も、いつ書かれたかに注意しなくてはいけない、ということがよくわかりました。
ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年06月04日 16:17
>初めて
英会話タイムトライアルで、Is this your first time to eat here?が出てきましたね。レストランの受付で、まだ食事をする前の会話でした。Hildaさんのご指摘の通り、まだ食べてもいないのに...the first time I’ve eaten here. とは言えませんよね。^^
Posted by 莉杏 at 2012年06月23日 13:46
【莉杏さん】
タイムトライアルで私もその練習をしましたけど、何も考えずにスルーしてました...。たしかに莉杏さんの言うとおり! こういうふうに、the first time と one's first time って使い分けるのかも。
莉杏さん、するどいですね〜!ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2012年06月24日 10:16
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