2011年04月29日

eclectic

4/27「実践ビジネス英語」

賢い就職面接について。

the shortlisted candidates … 最終候補者
shortlist で「最終候補者に選ぶ」(テキスト)。
辞書によれば通常 be shortlisted の形で使われるそうです。

Quite an eclectic bunch, don’t you think?
− かなりバラエティーに富んだ面々でしたね。
eclecticnot following one style(OXFORD)
It’s an eclectic concert that ...
(いろいろなジャンルの曲を選んだコンサート...)
eclectic … さまざまなものを選び集めた(2001年度「ラジオ英会話」)
最近、ブログに書いたような気がしたけど、検索しても見つからないので
気のせいか...。

eclectic を別の言い方にしたのが
Yes, they came in all shapes and sizes, didn’t they?
− ええ、いろんな人たちがいましたよね。
come in all shapes and sizes … さまざまな種類がある[いる]、多種多様だ、多彩だ
これ、人間にも使うんですね。

ちなみに、洋服などのサイズを英語で言う場合、数字の前に冠詞がつく。
Do you have them in an 8?
(これで、サイズ8はある?)(07/08/3・4「英会話入門」)

I heard later that one of them was offhand and curt
− あとから聞いたのですが、その中の一人は
  (中略)傲慢でぞんざいだったそうです。
offhand … そっけなく、おざなりに、ぶっきらぼうに(プログレッシブ)
11/02/18「実践ビジネス英語」より
That sounds so offhand and rude.
(とても無作法(ぶっきらぼう)で失礼な感じがします。)
ヘザーさんによる「手から放り投げる」という
この単語のイメージがありがたい。
07/12/3・4「ビジネス英会話」では
offhand(思いつきで、即興で)という意味。(反転させて読んでください)

Anyway, we’ve certainly got our work cut out for us deciding who can best fill Tony’s shoes ...
− ともかく、トニーの後任に最もふさわしい人物を決めるのに、
  苦労することは確かですね、...
一番最初に have(got) one's work cut out for one を聞いたときの英文。
we still have our work cut out for us.
(まだ苦労しています。)(08/07/08「入門ビジネス英語」)
語源はこちらで → 莉杏さんのコメントをどうぞ
fill someone’s shoes … (人)の代役を果たす、(人)の後任となる
Daily Exercise では step into と入れ替えになってました。
fillstep into のニュアンスの違いはこちらでご確認を → 08/10/01「実践ビジネス英語」

I think we’re spoiled for choice here.
− いい人が多くて、この中から選ぶのはたいへんだと思いますよ。
be spoiled for choice … (選択肢が多くて)選ぶのに困る、より取り見取りで決めかねる
若い頃、合コンに行ったらイケメンばかりで
I was spoiled for choice.
なんて経験、あるわけない。


最近雑用に追われてブログ更新も不定期ですけど元気で〜す。
さて、今日はメンタルトレーニングの講演を聞いてきました。
いろいろ興味深い話題があったんですけど、夢(目標)をかなえるために、
それを「具体的に紙に書きだす」というアイディアが紹介されました。
その際に絶対に書いてはいけないのが
「〜したい」という表現だそうです。
「〜したい」という文章には、最初から「ダメだったときの言い訳が含まれる」から。
「○年、○月に〜する」と、具体的に言い切る形で書かなければいけない、とのこと。
いつかペラペラになりたい」なんていうのはダメな目標の見本だね...。
いつか時間ができたら、私も目標を考えてみたいと思います。(← 最悪な見本その2)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
plunger という単語を放送で聞いてコーフンしたのは、
日本広しといえども、私だけだろうなぁ...。

*コメント、いつもありがとうございます!すみませんが、後ほど。

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posted by ラジ子 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
らじお英会話2009年10月号で、ペットショップの店主が、
We have goldfish in all sorts of shapes and sizes.
と言っていましたね。物や動物の例しか見たことがなかったのですが、今回ラジ子さんに、人間にも使えるということを教えていただきました。ありがとう。
Posted by 莉杏 at 2011年05月02日 14:23
【莉杏さん】
ホントに人間に使っていいの?って気がしないでもないですが、実践で使われているのでOKなんですよね。金魚ならちゅうちょせずに使えるけど...。私が教えたなんてとんでもないです。杉田先生のおかげです。
莉杏さんのもどこかにダイアログをメモしてあるのですか?それともテキスト保存派ですか?らじお英会話からのセリフ、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年05月02日 15:09
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