2011年07月28日

It’s no picnic.

7/27「実践ビジネス英語」

最近、コメントなど遅れ気味ですみません。

今回のビニェットは、「学生はたいへんだ」っていう話。
From what I’ve heard, it’s certainly no picnic.
− 私の聞いたところでは、確かに(雇用情勢は)大変なようです
It’s no picnic.(楽しいどころではない。とても大変だ。)
はどこかの講座で聞いたような記憶が...。(あやふや)
ヘザーさんが同意表現として教えてくれた It’s no cakewalk.
cakewalk は以前、コメント欄で shiroさんに教えてもらった単語です。
shiroさん、その節はどうもありがとうございました。

Especially if you’ve got your heart set on a career in journalism like my son, Jim.
− 特に息子のジムのように、ジャーナリズムの仕事を目指している場合は大変です。
have got one’s heart set on … 〜を強く望む、〜を心に決める
過去の決心
He’s got his heart set on going to journalism school, ...
(彼はジャーナリズム学部進むと心に決めたわけで...)(09/11/04「実践ビジネス英語」)
Well, I've got my heart set on making it big.
(ま、ぼくはビッグになると決めているから。)(07/04/11・12「英会話入門」)
以前、コメント欄で deziz さんGeorge Harrison
Got My Mind Set On You
との関連を教えていただいたことで、すんなり覚えられた表現。
dezizさん、その節はどうもありがとうございました。

Jim’s in a quandary
− ジムはジレンマに陥っています
初めて習ったときの in a quandary
レポートのテーマが決まらず悩む状況でした。
I’m really in a quandary, Chad.
(本当にどうしたらいいかわからないの、チャド。)
(07/01/29「徹底トレーニング英会話」)

Students like him (中略) are in a double bind.
− ジムのような(中略)学生は、板挟みに陥っています
なぜか、過去のエントリーに double bind の説明が書いてあったので、転載。
double bind とは
「二重拘束、2つの可能性のうち、どちらを選んでも悪い結果がでるのはわかっているのに、
どちらかを選ばなければならない状況」
ヘザーさんが紹介した同意表現は
between a rock and a hard place
同じ意味でこちらはいかが?
be in a ( catch-22 ) situation(反転ですよ)

ジャーナリズムの仕事を目指すジム君の悩みの原因
The industry’s business model is collapsing because of the proliferation of free, Internet-based news services and blogs, to say nothing of free classified ads.
− 無料の案内広告はもちろん、無料のニュースサービスやブログが
  インターネットで普及したために、業界のビジネスモデルは崩れつつありますからね。
to say nothing of … 〜はいうまでもなく、〜はもちろん
      ↑ が使われた英文がこの日のブログに2つ載ってます。

Daily Exercise (1)より
Young people are ( up ) against a tough job market these days.
(今日、若者はきびしい雇用状況に直面している)
( up ) against 〜 … 〜に直面して
ジーニアスによれば 「通例 ( up ) against it の句で用いられる」そうです。
直面する、なら face と同じなんだゎ。


かなり長いこと楽しみに聞いていたポッドキャスト
BBC World News For Schools が今週金曜日で終了。
毎日クイズが出題されて、翌日のポッドキャストで答えが発表されるんですけど、
最近「へ〜」と思ったのがこの問題。
Q:「サメの子供を何と呼ぶか」
A:( Cub )
ほら、「へ〜」でしょ。
終わっちゃうなんて残念ですよぉ。


去年の今頃、
7/21「実践ビジネス英語」
7/22「実践ビジネス英語」
たまってるんで、2日分。
7/22分 の
Talk about boring.
(なんて退屈なんだ。)
これ、わかりにくいよねー。

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posted by ラジ子 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています(ブログはいつも拝見してますよ!)。
名前を出して頂いて、恐れ入ります。

今月、夫と自分とが、何箇所かのdoctor's officeに行かねばならず、そのうち1箇所は検査に行ったのみで、まだbillが来ていなくて、また、ばか高い金額を請求されるのではと気になっております。まぁ、どこに居ても、お医者さんにかかるのはうれしいものではないですが、特に私の場合、経済的な意味で、no picnicですね。気持ち的には、Ain't no picnic!と言いたくなります・・。すみません、品がなくて・・。

でも、自分達よりもっと経済的に困っていて、何の医療保険にも加入していない人々も多いのが現状です。で、ついさきほど、そういう人々のために無料で診療が受けられるあるドクターの診療奉仕の現場に行って来ました。目的は、私の生徒さんの一人でずっと体調を崩していた人を診てもらうためです。通訳として彼女の12歳の息子さんも同行。早朝から並んで順番を取りますが、無事診て貰えて、しかも本来なら保険加入者しか受け付けてもらえないであろうimaging center(訳は「画像センター」?それとも「造影センター」?不勉強ですみません)でのレントゲン検査もしてもらえるよう、奉仕されるドクターが一筆書いて下さり、大感激でした(ってあまり公に出来ない事ですが)。勿論、彼女のためにprescriptionも書いてもらえて、安心です。この医療奉仕活動は、自分の教会でずっと行われてきてるのですが、初めて今回行って、どういうドクターやナースさんたちが居て、どういう人々が診て貰いに来ているか分かって良かったですし、善意を持った人々が生き生きと活動されるのや、診療が受けられて喜ぶ人の顔が見れて、すごく祝福を受けました(so blessed)。

こういうところが捨てたもんじゃないなと思わされるところです・・。

小さい街なので、たまたま少し知り合いが来ていて声をかけてもらえ、しかもスペイン語通訳ボランティアさんが席を外した時に、手伝ってといわれ、超超恥ずかしいレベルのスペイン語でお手伝いもしてみました。こういう時に、やっぱりもっとちゃんとやっていないといけないな、と思わされますね。とか何とか言っても、真面目にやることは滅多にないですが・・。でも、何かほんのちょっとでも役立てば、単純に語学やってて良かった、と思えます。また、金曜早朝の医療奉仕活動に、『のぼせもん』(博多弁:お調子者)なので、お手伝いに行きたいと思っている単細胞の私です。(あ、でも日本語レベルでの医療用語もあやしいので、補強しないといけませんね。)
Posted by deziz at 2011年07月29日 22:51
【dezizさん】
お声が聞けて、うれしいです!お元気そうですね。

ボランティア活動、ご苦労様です。どこの国にもdezizさんを含め、無償で自分の能力や時間を提供する心優しい方がいるものですね。病気のときは心身ともに弱っているので、人の優しさが身にしみます。生徒さんはきっと喜んだことでしょうね。
ボランティアはされる側だけでなく、させてもらう側もたしかに元気をもらえたり、充実感を得ることができるので、ある意味 win-win な状況でしょうか。
スペイン語の通訳もできるんですか?すごいですね!私なんか、半年勉強したままストップしてしまいました。

興味深いお話、ありがとうございます。
またお時間のあるときに、ブログに遊びに来てくださいね。
Posted by ラジ子 at 2011年07月30日 13:10
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