2011年12月06日

tag along

「ラジオ英会話」

今週は「日常的な状況で」許可を求める週。

11/28放送分
クッキーを作っていて
I botched this one.
− こいつは失敗しちゃった
10/03/8「ラジオ英会話」では
I botched it!
(しくじった!)
という訳。

失敗しちゃったクッキーを
Would you care if I ate it?
− それ、いただいてもいいかしら。
仮定法過去なんですね。

11/29放送分
Do you model?
モデルをしてるの?
model に動詞があった。

撮影現場に
Do you think I could tag along?
ついて行ってしまっていいかな?
相手が誘わないのについて行く、といった意味合いが強い。(テキスト)
Mind if I tag along?
(ついて行ってもいいかな?)
(2000年度「ラジオ英会話」)
気晴らしにサッカーをしに行くという同僚にお願いしてました。

Sorry. This particular photographer doesn’t allow onlookers.
− ごめんなさい。この写真家に限っては見学を許さないのよ。
onlooker見物人
そういえば、「見物人」には、こんな単語もあったっけ。
1998年度「ラジオ英会話」より
ロックスターのミュージックビデオに出演させられたおばあちゃん。
ダンスを踊らされたか?と聞かれ
No, they just made me stand in the background with several other ( bystanders ).
(いえいえ、他の何人かの見物人たちと一緒に背景に立たされていただけなのよ。)

11/30放送分
Any chance of catching a ride with you to the party?
− ひょっとして、パーティー会場まで乗せてもらえる
catch a ride with 〜 … 〜の車に乗せてもらう
12/2の復習回にでてきた
give me a lift (ride) ならおなじみなんだけど、なんか覚えにくい。

I’d like to swing by Wine Mart if that’s okay.
− ワインマートに寄りたいのだけれど、差し支えなければ。
swing by … 〜にちらっと立ち寄る、立ち寄る
11/01/13「5トレ」でも習っていた。
Tell them I’ll swing by and pick it up.
(取りに立ち寄ると言っておいて。)

I was thinking we could go in together on a bottle of wine.
− 3人でワイン1瓶、割り勘でどうかな、なんて考えていたんだけれど。
覚えにくいー!

別の「3人で割る」場合
Let’s split the check three ways.
(勘定を3つに分けましょうよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
three ways で「3人均等に」。

「2人で割る」場合
Why don’t we go ( halves ), then?
(じゃあ、割り勘にしましょうか?)
(09/09/23「5トレ」)

12/1放送分
Can I use your pen a sec?
− ペンをちょっと借りていい?
「ペナセック」って何だろう?って思った、自分のリスニングスキルにショボン...。


久々に借りた「Glee」を見ていたら、
今日メモした botch が出てきました。
ファーストシーズンの第18話です。
あと、同じエピソードの中に、11/14のブログにメモした
ふしだらな」という意味の単語もでてきました。
その単語って何だったでしょうか?
:( promiscuous )
どんな単語でも拾っておくもんだ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
He and I talk the same language.
(彼と僕は話が合う。)
同じ言語を話さなくても、こういう人っていると思うけど。


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posted by ラジ子 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
gleeはBSでやっていたときに録りだめしたものが何話か残っているんですけど、どうも合わないみたいで見る意欲が湧きません。音楽は好きな80年代のものも多く取り上げてくれるのでいいんですけれど、高校生っていうのは置いておいても共感できるキャラがいないせいかなあ。有名人が出たりするので惹かれる部分はあるんですが。「ふしだらな」を意味する単語は、きわどい会話やシーンが多いアメリカのドラマで意外と耳にするので驚きました。私には長くて覚えにくくて、他の単語と混同しそうなんですけれど、逮捕された金メダリストのあの人(好きなほうだったのでがっかり)の話題にでも使えますかねえ。
botchは私もドラマでラジこりました〜。『ホワイトカラー』という詐欺師が主人公のドラマで"You can botch the deal."というセリフで字幕は「取引しないで」になっておりました。日本語のボツに聞こえないでもない(無理やり)ので何とか覚えられるかも。
Posted by Lily at 2011年12月07日 20:57
【Lilyさん】
Gleeが合わない、っていうの、わかる!私も乗ってくるまでだいぶかかりました。私も前にもコメント欄に書いたかもしれないんですけど、共感できるキャラクターがいないんですよね。それでも、なんとなく「あり得ない」感じを受け入れられるようになってから、楽しく見られるようになりました。

promiscuous は自分が使わなくても、聞いてわかるようにしておけばいいですよね。

「ホワイトカラー」見てるんですね。Gleeのおまけについてきた第一話しか見てません。DVDレンタルに行くと、けっこう借りられていて、人気あるんだなーと思います。
botch は音が面白いし、Lilyさんの言うとおり、ボツにも似てますよね。覚えられそうですよ、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年12月09日 09:55
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